雑記帳


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20070728 長森自重



 愛にゃんこであるところの円ちゃんと日々蜜月である久慈光樹ですが、会社では事務のお姉さま方(誇大表現)から「猫ちゃんはいいから人間の女の子見つけなさい!」とひどく罵倒されているわけです。いやそんなことを言われても……



 そんなただれた日々を送る久慈光樹ですが、一昨日の金曜日に、大変な事が起きたのです。






にゃんこ3人拾ってきちゃった……





 元々は実家の畑にあるビニールハウスに住み着いた野良が産んだ子供たちらしいです。母親が言うには、母猫は子供を見捨ててしまったのか、めっきり姿を見せなくなったとのこと。
 日々やせ細っていく子猫たちのことは、母親も心を痛めていたのですが、母は身体が不自由なため複数の子猫たちの面倒をみることなどできようはずもなく。(実家には既に1人飼っており、複数人は無理でした)
 その話を聞いて居ても立ってもいられなくなり、車で向かうとそこには3人の子猫たちが。なんかすげー人懐っこい子たちで、呆然とするわたしの足にまとわりついて、みゃーみゃー、みゃーみゃーと……見捨てること、できませんでした……
 なんだか母の策に見事に嵌った気がしないでもありませんが、その足で連れて帰りました。なんてこった、うちのアパートはペット禁止なのに……


 当たり前のことですが、可愛いです。ほんとに。
 初日こそ円ちゃんが威嚇して大変な有様でしたけれど、2日経って少しは慣れてきたかな? まだ視線が会うとシャー! となりますけれど、もともと円ちゃんはものすげぇ気の小さい子なので、しばらくは仕方が無いかも。それでもくんくんと身体のにおいを嗅ぎ合うくらいにはなったので、今後も上手くやっていけそうですかね。

 3人とも女の子で、やっぱり姉妹だけあって仲いいですね。


 1枚目の写真の、鼻のあたりが真っ黒な子が一番のお姉さんぽいです。一番落ち着いてますが、おもちゃとかは一番最初に強奪してしまうあたりに力関係が垣間見れるかも(笑
 プライドが高いのか、妹たちがわたしに甘えている時には遠くで知らん顔してるくせに、妹たちが寝ている時には必ず寄って来て甘えてきます。ツンデレ。







 おでこに一箇所色の違う毛があるこの子が次女だと思います。いちばん甘えん坊で、初めて会ったときにもこの子が真っ先にわたしに寄って来ました。人の身体に乗っかってくる子で、今もわたしの肩の上に乗っかって寝てます。動けないんだけど……







 真っ白なこの子は恐らく末っ子。お姉ちゃんたちよりも二回りくらい身体がちいさいです。性格はかなりマイペースで、お姉ちゃんたちが円ちゃんを割と警戒しているのにこの子はまったく無警戒で、円ちゃんも戸惑いつつも一番仲良しさんかも。




 とにかく3人とも仲良し姉妹ですね。





 つーかきみたち絡み合いすぎだろう、上のお姉ちゃんなんかすげぇ苦しそうじゃないか。








 そして少しだけ離れた場所でそれを見る円ちゃん。
 わたしが子猫たち構ってると当て付けのように遠くからみゃーみゃー鳴くし。キミ年齢的にいちばんお姉さんなんだから、そのとんでもないツンデレっぷりはそろそろなんとかしなさい。いやまぁそこが可愛いんだが。








 つーかなにこの猫屋敷。わたしの寝る場所がないんですが。




 さてここからは少し真面目な話。
 この子たち、どうしよう。
 連れて帰ってきた以上、最後まで責任を持つのは当然です。ですがわたしも普段は会社で家におらず、アパートも本来はペット禁止ですから4人のにゃんこを飼うのは正直かなりリスクが高い。
 本来なら、里親さんを探すのが一番なのでしょう。わたしもそのつもりであえて3人にはまだ名前をつけていないのです。
 一番上の子は、すなふさんが引き取ってもいいと言ってくれています。他の子たちも器量よしですから探せば里親さんは見つかると思います。

 でも正直、悩んでます。
 たった2日で、いきなり情が移っちゃいました。

 ひょっとすると、すなふさんにはごめんなさいをするかもしれません。
 でもそれはわたしのわがままに過ぎないのではないかと、結構真剣に悩んでいます。わたしも仕事を持つ身ですから、昼間はこの部屋に人のいない状態で置いておかざるをえず、もし万が一なにかあっても医者に連れて行くことすらできません。
 なにがこの子たちにとって一番いいのか、なにがこの子たちにとって一番幸せなのか、もっと真剣に考えないといけないのだと思います。




 とりあえず一番の問題は。




 人懐っこい子にゃんこたちは、原稿の一番の天敵だということだ!(締め切り日曜)


20070725 侮っておりましたぁ!!(ジャンピング土下座)




・第三部、ストライカーズは同人作品

(15日の雑記)



マジすんませんでしたぁっ!!

わたくし久慈光樹は正直ストライカーズを侮っておりましたぁ!!






 17話見たんですよ、17話。

 もうなんつーか絶頂。まさかあんなことになるなんて……


 16話分をかけて築き上げてきたものを、なんの躊躇いもなく、なんの慈悲もなく、たった一話でブチ壊しやがった……

 なんつーかすげぇ。やられた。

 なんだかんだ悪態つきつつも、リリカルなのはストライカーズ好きだったんですよ。
 なのはやフェイトやはやてたちの超人ぷりだとか、新人たちの青いところとか、ベルカの騎士たちの変わらなさであるとか。温い雰囲気が何気に気に入っていました。
 主人公っぽいスバルの愚直なまっすぐさとか、ギンガとの姉妹愛だとか、ヴァイスの昔はオレも悪だったみたいな感じとか、好きだったんですよ、あの雰囲気、何気に。



 その積み重ねた16話分を、たった一話ですべてブチ壊しやがりました。



 いやこれはマジメに意表をつかれたというか、今までの16話はこの一話のための前置きでしかなかったのではないかと勘ぐってしまうほどの用意周到っぷり。正直すべての伏線が集約しすぎて1回見ただけでは混乱してしまうほどです。
 2クールあるというのをここまで逆手にとるとは、正直脱帽しました。


 そして予告を見るに、以後はなのは隊長たちの反撃ターンっぽく。



 きっと、トリプルSランクどもの限定も情け容赦なく解除され、はやてで垣間見せた人間殲滅兵器のごとき火力全開でぽっと出の戦闘機人どもをなぎ倒すのでしょう。
 そしてその陰で、敵に周ってしまったギンガ姉とクロスレンジでガチバトルをする金目スバル。訓練ではどうしても勝てなかった姉を、泣きながら、しかし確実に越えていく妹。スバル、強くなったわね、そう言い遺して逝く姉を胸に抱いて叫ぶもうひとりの戦闘機人。ああもうなんてことだ!

 倒れてしまったリーンフォースU、雪辱を誓うヴィータ、トラウマを克服するヴァイスとエリオ、そして例によって例のごとくなのは様にイジメぬかれるティア。



 ああもう楽しみでなりません! DVDまたぜんぶ買っちまうぜ!

20070719 この件に関してのみ言えば、無知は罪です




 公職選挙法に抵触する可能性がありますのであえて具体的に政党名は挙げませんが。


【某政党がマニフェストにて推進しようとしている法案】
1.外国人参政権付与法案 
2.夫婦別姓法案 
3.人権擁護法案(解同の「糾弾権」承認法案) 
4.戦時性的強制被害者法案(従軍慰安婦への謝罪・賠償法案) 
その他、沖縄を一国二制度にして、中国韓国からの影響力増大を推進


某政党が反対していること】
・国旗国歌法
・教育基本法改正
・教育職員免許法改正
・集団的自衛権
・社保庁解体


 参考程度に書きますと、某政党の支持母体には日教組と社会保険庁労組が含まれます。更に言えば某政党の議員が朝鮮総連から献金を受けていた(現在の日本法律では違法です)という“事実”もありますね。

 上記のことは日本の主要マスコミでは絶対に取り上げられることはありません。逆に現在の政権与党および現総理大臣に対するマスコミ各社のネガティブキャンペーンは正直度を越していると思います。

 あなたはマスコミを批判しつつも、知らず知らずのうちに踊らされてはいませんか?


 タイトルにも書きましたけれど、あなたがもし20歳以上で参政権を持っているのであれば、無知、もしくは無関心というのは明確な罪です。
 脊椎反射的な体制への反発が許されるのは中学校2年生までであるということをよくよく自覚し、自分の頭で考えてください。そしてなにより、考えるための材料たる情報の収集を怠らないでください。

 あと最後に過激なことを書きますが、選挙に行かない者は政治に対して一切の発言権を放棄するのと同義です。二度とネットで囀らないようにお願い致します。

20070717 水樹奈々って歌巧いんだねぇ!










 いやこれは上手いというより巧い。
 ライブでこれだけ歌えるってのは凄いですよ。
 見たとこ口パクでも無いようですし、これは正直かなりびっくりしました。


 ちなみに歌ってる水樹奈々って人は、リリカルなのはでフェイトの声を当てている声優さんです。近頃の声優さんは歌も上手いというのは知ってましたけれど、この人はちょっと別格であるように思います、おみそれしました。





 いやそれ以上にびっくりしたのは 
このひとマジで胸ないな! ということであるわけですが。がんばれ水樹奈々。


20070715 DVDから文字起こし




 締切まであと一週間ほどだというのに、いまだフェイトらヴの久慈光樹です、どうもこんばんは。
 前回イキオイで頼んだ、リリカルなのは A'sのDVD全6巻が届いたのです。ひゃっほぅ!
 さっそくDVDDecrypterでHDDに取り込んで、DAEMON Toolsでマウントして鑑賞しているわけですが、やはりこのアニメはサイコウだなっ!
 無印1話を見て「なにこのCCさくら」と鑑賞を放棄したという広瀬某を飲み会で罵倒するほどなのは好きな久慈光樹であるわけですが、とりあえずわたしがそうだったように「魔法少女リリカルなのは」という題名がよくないと思うのです。しかも原作のリリカルおもちゃ箱では正に「魔法少女」の名に恥じぬ作品だっただけに、よもやこんなドラゴンボールも真っ青なガチバトルモノに生まれ変わっていたとはつゆ知らず。というかアニメスタッフあたまおかしいだろぜったい。

 さて、タイトルや絵からは解りづらい「魔法少女リリカルなのは」のミリョクを、解りやすく箇条書きで表してみます。


・普通の魔法少女はガチ白兵戦やら超長距離射撃やらしないから
・つーか魔法少女ものの皮を被ったSFだから
フェイト
・無印は単なる前置き、本編は第二部のA's
・第三部、ストライカーズは同人作品
フェイト
なのはさん最強すぎ、良く言ってU-1。というかマジ外道
ヴィータかわいいよヴィータ
・ヴィータがニコニコ動画で「ゲボ子」と呼ばれているのは、「ゲートボールっ子」の略らしい。酷すぎる
フェイト
・インテリジェントデバイス(魔法の杖)がメカニカルすぎる
シグナムが騎士すぎる。超カッコイイ
フェイト
・バルディッシュがステキすぎる。寡黙な男ってサイコウ
・ちなみにバルディッシュはフェイトが持つ杖。というか斧
・フェイトVSシグナムの因縁対決SSが書きたい
フェイト



 こんな感じでしょうか。
 とにかくA'sは戦闘が熱すぎる。前作の無印も後半はかなりはっちゃけていたわけですが、今回は最初から最後までテンションちょっ高、ものすごい熱さです。
 なにせ1話からなのはさんボッコボコ。新たなる敵であるヴォルケンリッターの一人、ゲボ子ことヴィータにに完膚なきまでに叩き潰されます。
 そしてとどめを刺されようとするその瞬間、前作で敵であったフェイトに間一髪救われます。もうこれだけで絶頂であるわけですが、その後の展開がまた熱い。
 助けに来たフェイトですが、敵の増援として現れたヴォルケンリッターの将、シグナムにあわやというところまで追い詰められます。
 なのはさんの捨て身のスターライトブレーカー(核攻撃みたいなもん)で窮地を脱した一行ですが、インテリジェントデバイスへのダメージは予想以上に大きなものでした。




「バルディッシュ、ごめんね……わたしの力不足で…」
「破損状況は?」
「…正直、あんまりよくない。今は自動修復をかけてるけど、基礎構造の修復が済んだら一度再起動して部品交換とかしないと」
「そうか……」
「ねえそういえばさぁ、あの連中の魔法って、なんか変じゃなかった?」
「あれは多分、ベルカ式だ」
「ベルカ式?」
「その昔、ミッド式と魔法勢力を二分した魔法体系だよ」
「遠距離や広範囲攻撃をある程度、度外視して対人戦闘に特化した魔法で、優れた術者は“騎士”と呼ばれる」
「確かに、あの人、“ベルカの騎士”って言ってた……」
「最大の特徴は、デバイスに組み込まれた“カードリッジシステム”って呼ばれる武装。儀式で圧縮した魔力を込めた弾丸をデバイスに組み込んで、瞬間的に爆発的な破壊力を得る」
「危険で物騒な代物だな……」
「……なるほどねぇ」
「いっぱい頑張ってくれてありがとね、レイジングハート、今はゆっくり休んでてね……」


「はいはーい、エイミーですけど?」
「あ、エイミー先輩。本局メンテナンススタッフのマリーです」
「ああ、なにー? どうしたの?」
「先輩から預かってるインテリジェントデバイス2機なんですけどー……なんだか、変なんです」
「ええ?」
「部品交換と修理は終わってんですけど、エラーコードが消えなくて……」
「エラー? 何系の?」
「ええ…必要な部品が足りないって……いま、データの一覧を――」
「あ、来た来た――え! 足りない部品って……これ?」
「ええ……これ、何かの間違いですよね?」



(ディスプレイに文字表示)


 エラーコードE203 必要な部品が不足しています


 エラー解決のための部品、“CVK-792”を含むシステムを組み込んでください




「2機ともこのメッセージのままコマンドを全然受け付けないんです、それで困っちゃって……」

『レイジングハート、バルディッシュ、本気なの?』
『“CVK-792”…… ベルカ式カードリッジシステム……!』



 そして戦闘シーン。
 敵は前回と同じくゲボ子とシグナム。


「レイジングハート!」
「バルディッシュ!」

「「セーット、アーップ!」」


「え? こ、これって……」
「今までと、違う」

「二人とも、落ち着いて聞いてね。レイジングハートとバルディッシュは、新しいシステムを積んでいるの」
「新しいシステム?」
「その子たちが望んだの、自分の意思で、自分の想いで!」
「呼んであげて、その子たちの――新しい名前を!」

「レイジングハート・エクセリオン!」
「バルディッシュ・アサルト!」


(変身シーン(全裸))



(戦闘シーン)

【なのはさんVSゲボ子】
・ゲボ子先制攻撃『シュワルベフリーゲン』
・なのはさん軽く回避『アクセルフィン』
・ゲボ子追撃『ラケーテンハンマー』
・なのはさん防御『プロテクション・パワード』
(ここまで1話の負戦と同じ流れ)
(しかし初戦で破れたはずの防御が、破れない!)
・「か、硬ぇ……」
・「ほ、ほんとだ」
・レイジングハート・エクセリオンの反撃『バリアバースト』
・なのはさんの追撃『アクセルシューター』
(拡散レーザーにパワーアップしとる!)
(しかもホーミング)
・「アホか、こんな大量の弾、全部制御できるわけがっ!」
・ゲボ子の『シュワルベフリーゲン』
・『できます、わたしのマスターなら』
・アクセルシューターに全て打ち抜かれるゲボ子のシュワルベフリーゲン
・「シュート!」反撃に転じるなのはさんのアクセルシューター
・ゲボ子『パンツァーヒンダネス』で全方位防御
・「……っ!」なのはさんのアクセルシューターでところどころヒビが入る守り


 圧倒的すぎる……なのはさんマジ悪魔!



【フェイトVSシグナム】
・白兵で斬り結ぶ2人
・え? どこが魔法少女?
・中距離から、フェイトの『プラズマランサー』
・剣戟でそれを弾き飛ばすシグナム
・「ターン!」弾き飛ばされたプラズマランサーが方向を変えて再度シグナムに
・上に逃げるシグナム、だがランスは再度方向を変えて追ってくる
・『ブリッツラッシュ』バルディッシュ・アサルトの加速魔法で更にスピードを上げて迫るランス
・レヴァンティン(シグナムの剣)の『陣風』ですべてなぎ払われるランス
・だがその隙にフェイトは間合いを詰めていた
・『ハーケンフォーム』鎌状に変形するバルディッシュ・アサルト
・『シュランゲフォルム』連結刃に変形するレヴァンティン
・爆炎
・間合いが離れる2人
・フェイトの二の腕に斬り傷
・シグナムの胸にも斬り傷
・「強いなテスタロッサ、それに、バルディッシュ」シグナムから賞賛
・『thank you』応えるバルディッシュ
・「あなたと、レヴァンティンも――シグナム」フェイトから賞賛
・『Danke』応えるレヴァンティン
・剣を鞘に収めつつ、居合いの型をとるシグナム
・「この身に成さぬべきことがなければ、心躍る戦いだったはずだが。仲間達と我が主のため、今はそうも言っていられん」
・「殺さずに済ます自信はない。この身の未熟を許してくれるか」
・バルディッシュを構え直すフェイト
・「構いません。勝つのは――わたしですから」


 はぁはぁ、カ、カッコイイ……!
 結局邪魔が入り、この勝負はつかずに終わってしまいます。次に期待。



 この後、スーパーへたれクロノタイムやらなんやらがあって、戦闘終結。
 改めてなのはさんとフェイトは、技術担当エイミーから新インテリジェントデバイスの説明を受けます。


「カードリッジシステムは扱いが難しいの。本来ならその子たちみたいに繊細なインテリジェントデバイスに組み込むような物じゃないんだけどね」
「本体破損の危険も大きいし、危ないって言ったんだけど……」
「その子たちがどうしてもって」
「よっぽど悔しかったんだね、自分がご主人様を守ってあげられなかったこととか、ご主人様の信頼に応えきれなかったことが」

「ありがとう、レイジングハート……」
『All Right』
「バルディッシュ……」
『Yes,Sir』


 ああもうインテリジェントデバイスかわいいよインテリジェントデバイス。

 実はなのはで一番ステキなのはインテリジェントデバイスたちだった、というオチ。



「モードはそれぞれ3つずつ」
「レイジングハートは、中距離射撃の『アクセル』と砲撃の『バスター』、フルドライブは『エクセリオンモード』」
「バルディッシュは、汎用の『アサルト』、鎌の『ハーケン』、フルドライブは『ザンバーフォーム』」
「破損の危険があるから、フルドライブはなるべく使わないように。特になのはちゃん」
「フレーム強化をするまで、エクセリオンモードは起動させないでね」


 はい、フルドライブ起動の伏線来ました。
 破損の危険を冒してまでフルドライブ起動、というのは常道ですよね!


 もう楽しみすぎるぜA's。

20070710 第3期は同人作品










「始まる…!」

「夜天の魔道書を、呪われた闇の書と呼ばせたプログラム」
「闇の書の――闇」

・曲が神過ぎるんですがっ
・FFのラスボスっすかこれ?

「チェーンバインド!」
「ストラグルバインド!」

・わんことちんこの出番はこれで終わりです。



「縛れ! 鋼のふりちん!」

・空耳自重



「ちゃんと合わせろよ! 高町なのは!」
「ヴィータちゃんもね!」

・ゲボ子かわいいよゲボ子

「鉄槌の騎士ヴィータと、鉄の伯爵グラーフアイゼン!」

『ギガウンコー!』

・空耳自重
・ちょ、ハンマーでかっ!

「轟天爆砕! ギガントシュラーク!」



「高町なのはとレイジングハート・エクセリオン、行きます!」

・魔王のターン

『Load Cartridge.』

・ガコンガコンガコンガコン!
・ちょっ、4発リロードっすか!

「エクセリオン・バスター!」

『Barrel shot.』

「ブレイク――シュート!」

・うわー……なのはさん魔王すぎ……
・3期の新人が見たら泣くだろうこれ
・魔法少女というより魔砲少女
・さすが管理局の白い悪魔



「次! シグナム! テスタロッサちゃん!」


・シグナム姐御のターン

「剣の騎士シグナムが魂、炎の魔剣レヴァンティン」
「刃と連結刃に続く、もう一つの姿……」

・めちゃめちゃ曲が合ってる
・というより、この神曲はシグナムのためにある

『ボンキュッボーン!』

・空耳自重
・つかレバ剣、相変わらずテンション高すぎ
・ちょっ、アーチャー!
・「我が骨子は捩れ狂う」とかニコ動画にコメント入れたヤツ誰だ!

「駆けよ隼!」

『Sturmfalen!』

・最後までテンションちょっ高のレバ剣



「フェイト・テスタロッサ、バルディッシュ・ザンバー。行きます!」

・フェイト! フェイト!
・フェイトカワイイ! フェイトらヴ!
・斬馬刀というより、アルテマウェポン。

「撃ち抜け! 雷迅!」

『Jet Zamber.』

・きゃーフェイトー! ステキー!
・スク水らヴ!
・つぃんてぃるらヴ!
・つーかフェイト肩強すぎだろう
・斬ってる斬ってる! いろいろ突き抜けて真っ二つに斬ってるからっ!
・フェイトとシグナムのガチバトルが見たかった……
・フェイトのソニックフォームがえろすぎたのでカットされたんだと思う。



「盾の守護獣、ザフィーラ! 砲撃なんぞ、撃たせん!」

・ちょっっ! お前それ盾まったく関係ねーじゃんっ! そも守ってねぇ!



「はやてちゃん!」


「彼方より来たれ、やどりぎの枝。銀月の槍となりて、撃ち貫け」
「石化の槍、ミストルティン!」

・はやてつえぇぇぇーーっ!
・石化しとる石化しとる
・ラスボスにも効く石化攻撃



「やっぱり並の攻撃じゃ通じない!」

・え…? 並……?



「いくぞ、デュランダル!」

・スーパークロノタイム
『包茎BOSS』
・酷すぎる空耳

「悠久なる凍土、凍てつく棺のうちにて、永遠の眠りを与えよ」

『Eternal Coffin』

・うわー、クロノくん地味ー……
・つかニコ動画でのクロノくんの嫌われっぷりが酷くて笑った



「いくよ! フェイトちゃん、はやてちゃん!」
「うん!」
「うん」

『Starlight Breaker.』

・スーパーフルボッコタイム!
・逃げてっ! 地球はやくにげてっ!!

「全力全開! スターライト――」
「雷光一閃! プラズマザンバー――」
「響け終焉の笛! ラグナロク――」

「「「ブレイカー!!」」」

・トリプルブレイカー!
・ぎゃーーーーっ!
・やめて! もう地球のライフは0よっ!
・あまりにも、あまりにもオーバーキル!
・そして世界は核の炎に包まれた



・つ・か・ま・え・TA☆
・いや待て、お前のタッチタイプの方がよほどすごい速さです
・なにげにぷりちぃな闇の書
・ラルクアンシェル。もとい、アルカンシェル、発射!
・ちょっ――! これ半径100kmとか絶対に嘘だろ!
・地上に撃ったらぜったい地球割れる
・だが既に地球は3魔砲少女の爆撃で虫の息なのでありました。
・おつかれさまでしたー





 とりあえず、『魔法少女リリカルなのはA's』DVD全6巻および挿入歌『BRAVE PHOENIX』のマキシをたった今、アマゾンで注文したところです。


20070702 だっるー




 キエエエェーーーッ!



 と、いきなりテンパっているわけですが、7月です、7月になってしまったのです。ヤバイですよこれは!
 何がヤバイって、いわゆる専門用語でいくところの原稿、同人原稿。
 まだ一ヶ月半あるから余裕だと思われる向きもあるでしょうが、原稿締め切りという面で見るとまさに今こそが最盛期であるわけです。
 だいたい3ヶ月か2ヶ月前から動き始め、現段階ではゴールがほぼ見えているというのが一般的な同人作家さんがたのスケジュールではないでしょうか。

 まぁ、くじういんぐのことですからそんな余裕のあるスケジュールはどこ吹く風であるわけですが、今回はかなりヤバイ状況なのです。
 何が一番ヤバイかというと








 
ぜんぜんやる気ねぇ






 ヤバイですよこれは! なんというかこれでは出る本も出ないというか、そも出す気があるのか、というほどの無気力っぷり。これ以上ポプルスさんにご迷惑を掛けようというのかっ!

 いやー、なんかぜんぜんやる気が出ねーんすよ。つかなんかどうも最近気が抜けていていけません。
 先日もアニメ巌窟王の予告台詞であるところの「待て、しかして希望せよ!」の一文がどうしても思い出せなくて、何だったかなぁとずっと考えていました。残業中に。やがて「ああ思い出した!」と、「停船せよ、然らずんば攻撃す」だった、と。納得して仕事に戻ったはいいが数分後に「ぜんぜんちげぇーーっ!」と一人絶叫してしまうくらいの気の抜けっぷり。夜中に会社で一人何をやっているんだお前は、と。

 コミケの当選通知をまだ開封すらしていなかったり、ギリギリまでポプルスさんに予約を入れなかったり、織田霧さんからはよ仕様よこせとメッセで急かされたり、いぇす! ひなみざわっ! と口ずさんでしまったりと、同人的に大変堕落した生活を送っているために新刊が大変危ぶまれる状況であるわけです。

 こんなことでは個人誌は不可能であると判断し、広瀬さん美鈴さんミノリフすなふ文月そらを強引にゲストに引き込みました。
 皆とてもいい人たちであり、「名雪えろとか超ムリ」「書くなんて一言もいってない」「で、本当の締め切りは何日だ?」などと心強い言葉を返してくださっていますので、とりあえず問題ないと思われます。落としたらコロスぞお前ら。とりあえず若干1名声すらかけてない人がいますが、そんなことは問題じゃない。締め切り23日な。
 ポプルスさんについても既に予約を入れ、「この日程だと本文はまた校正なしでの受付となります…ご了承ください」と担当のEお姉さまより太鼓判をいただいております。
 つーかここ2年くらい本文校正が間に合うスケジュールで納品したことが無いので、本文校正がどういうものだったか忘れてしまいそうです。ギリギリそうなっちゃった、ではなく最初からそのスケジュールであるあたりがくじういんぐクオリティといったところでしょうか。


 とりあえず結論としては、わたしとすなふ山の原稿も心配でならないわけですが実は一番心配なのは誰とは言わないですが表紙をお願いしてある某絵描きさんであるということです。「はははは祐一ぱんつ返せよー」的なステキな表紙を期待しておりますよ。




 さて、最後に初心を取り戻すためにとあるメールフォームをご紹介しましょう。


name=
 影(かげ)

本文=
 こんばんは、お久しぶりです。覚えておられないかもしれませんが、去年夏コミでうなぎパイを持ってきた影です。
 今回は奇跡的に夏コミに受かってしまいました。初申し込みで初当選なんて夢にも思っていなかったので、今でもかなり驚いています。そして、この度の製本に関しまして久慈さんの過去の雑記を参考にさせていただいた事をご報告させていただきます。
 本当に有難うございました。多分、あの親切丁寧な特集が無ければ右往左往して何も出来なかったと思います。
 教えていただいたポプルスさんも非常に丁寧で、見積もりに関しても詳細を事細かに説明してくださったりと、とてもやりやすいです。フォーマットも申し訳ないと思いながら使わせていただいております。
 そして今回、折角の初参加という事で一番思いいれのある、というか受かったらこれしかないと思っていたKanonSS本を出します。個人本ではなく、数名の作家さんにゲストを依頼しての本ですが。
 会場では感謝の意を込めてそちらにお伺いしますので、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。
 では、また夏コミでお会いしまw)?「靴腓Α・採蕕靴泙靴拭・・?梃セい尽くしきれない感謝とともに。 影(かげ)



 最後化けてるじゃねーか!

 影さんお久しぶりです。忘れてなどおりませんよ、いつぞやは大人のお菓子をどうもありがとうございました。
 わたしごときの稚拙な文章が、影さんの同人ライフのきっかけになったのでしたらこれほど嬉しいことはありません。もう抜け出せぬ底なし沼に足を踏み入れてしまった影さんを、久慈光樹は心より歓迎いたします。ふふふ。
 最初にコミケで本を出したときのドキドキ感、あなたのメールを見てわたしもおぼろげながらに思い出したような気持ちです。わたしの頃と違っていまKanonSS本というのは大変なハンデであると思いますが、そんなことは関係なく楽しむことが大切なのだと、思い出したような気持ちです。
 お互い頑張りましょう。コミケの際にはぜひご挨拶させていただきますね。



 いやー、荒んで落とすつもりがなんか元気をもらっちゃったな(笑

 同人てステキね。


 


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