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20070411 なんだかなぁ




 ある事象に対して、自分がそれを気に入らないのであればそう書けばいいだけあって、なにもことさらに客観を装ってまで貶める必要はまったく無いのではないかと思います。

 人の趣向は千差万別、それを嫌うことは個人の権利であるわけですから否定はしません。ですがそれを一般化するな。好ましく思っている人を貶めるような真似をするな。
 「こんなのを好むのは馬鹿だ」と、要約すればあなたの言っていることはそういうことです。そういう意図で書いたのであれば論外だし、そんな気がないのにああいう文章になってしまったのであれば、それは物書きとして問題なんじゃないですか?
 物書きならばちったあ気を遣え、文章に。


 まぁ久慈はAIR見てないからどうでもいいわけですが。

20070408 KanonDVD 4巻




 全レス? SS? なんのことですか? ボクなにも知りませんよ?



 さて、KanonDVD4巻が届いたわけです。昨日の更新時には3巻と書いてしまいましたが4巻でした。Web拍手でご指摘くださった方、さんきゅ。
 いやぁ待ちましたよ。なにせ4巻は第10話、真琴編の最終回が入っているのですから。
 ようつべでもう何回も見たというのに、10話を見て思わず涙ぐむ久慈光樹(31)
 いやヤバイよ真琴編、なんつーかもう、ヤバすぎる。


 そして11話からは舞編に突入するわけですが、相変わらずいい出来ですな。

 3巻の舞編には11話と12話が入っているのですが、もう12話で舞踏会です。ちょっと展開が速すぎるような気もします。まぁ原作プレイ済みが大半でしょうから、これくらいじゃないとイライラしちゃいそうですけれどね。
 何より感心したのは、11話でちゃんと真琴が消えたことへのフォローがある点。真琴の部屋はそのままにしておきましょう、だとか、ぴろが帰ってきたりとか。
 あゆとの会話でも

「真琴さんはどうしたの?」
「あいつなら――帰ったよ」
「自分のおうちに?」
「……まぁ、そんなところだ」
「ふーん、そうなんだ。もう一度、お話したかったな」

 とかね。
 こういう些細な点が全体の評価をがらりと変えるんですよね。芸が細かいぜ。
 あと何気に11話の舞は若干ですが剣に振り回されています。幼い頃からとはいえ所詮は我流、また明らかに身体に合ってないサイズの剣、振り回されて当然です。芸が細かいぜ。
 それから香里、「奇跡ってね、簡単に起こるものじゃないのよ」の氷のような声。中庭に立つ栞に手を振る祐一を見る香里の無表情。そして「あたしに妹なんていないわ」
 栞編への伏線も随所にちりばめられていますな。
 原作ドリームキャスト版にあった、佐祐理さんの、あの背筋が寒くなるような無表情の声での独白は果たしてあるのでしょうか。あれ凄かったですからね、佐祐理役の川上とも子さん(AIRにおける観鈴ちん役)は演技派声優であり、楽しみでなりません。




 そういうわけで、恒例のキャプチャー画像。


 舞編ということで、4巻の川澄舞イチオシ画像ですよっ!












 
名雪じゃねーか。






 頬を赤らめる名雪が超カワイイ。はぁはぁ。
 サイコウだぜっ!









 子名雪も超カワイイ。はぁはぁはぁ……


 なんか4巻は赤面大振る舞いであり、名雪だけじゃなく、あゆも舞も(子祐一までも!)赤面しまくりでありました。やはり恥じらいは日本のわびさびですな。






 そして名雪による祐一刺殺フラグも着々と立っております。


 なんと今回、
あゆが水瀬家に同居開始





 
最大級の祐一刺殺フラグ!!






 哀れ祐一、果物ナイフのサビとなる日も近かろう。


 


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