20060823 コミケ70 オフレポ2
また明日と言いつつも翌々日になるあたりがくじういんぐクオリティ。続くかどうかすら定かではない。
13日
さあいよいよ本番、コミケ3日目です。
朝からお前あたまおかしいんじゃねーのかというくらいの晴天の中、8時前には開場入りです。今回久慈は既刊の送付が期日に間に合わず、車で行くという海風さんに荷物を送ってあったわけですが、会場まで運んでもらっちゃいました。ありがとう海風さん、こんどなんか奢るよっ!
激暑い中、メリメリと設営です。今回は秘密兵器としてポスターを吊る用にパイプハンガーを持ち込んだわけですが、これが安定していて大当たり。次からも必需品となりそうです。
正面がぶるまだったりその斜め後ろがまき先生だったりして、初Type-MoonだというのまったくKeyの頃と変わりがありませんでした。なんてことだ。
とりあえず正面に山賊みたいなヒゲを生やした竹仙人さんがいて、その斜め後ろにはどこからどう見てもヤクザにしか見えないまき先生がいて、ロケーション的に最悪でした。もうちょっとどうにかならなかったのか。
その代わりかどうかは知りませんが、ぶるまの島のお誕生日席に幼女がいました。幼女のコスプレした観鈴ちんでした。いや逆か。
この幼女がなんというかまた非常に可愛くて、お父さんとお母さんの本を精一杯背伸びしてブースの向こうのお客さんに渡している姿は輝いていました。当然ながら周りの大きいお兄さんたちの視線を独り占めであり、正面の剛久さんがチラチラ見ていたのを久慈光樹は見逃さない。あーあー剛久さん見てる見てる、みたいな感じで観察していると、その後ろに立っている山賊がチラチラどころかガン見であり、お前もうちょっと遠慮しろよというくらいの釘付けっぷり、口開いて見てました。山賊めいた風貌もあいまって、あの場にコミケ警備員がいたら間違いなく連れて行かれたと思います。身内から検挙者が出なくて本当に良かった。
開場すぐはどうせお客さんは大手周りですから、売り子として確保したすなふ山に買い物行ってきていいよと優しくしたのが間違いの元、なんか10分後くらいからぽつぽつお客様もいらして、30分後くらいには一人じゃ回らないくらいのお客様が! うは、金をケースに入れる暇すらねぇ! すなふさんどこ行ったんだよ!
おかげさまでサークル「くじういんぐ」はなかなかの売り上げでございました。具体的には新刊250冊の既刊100冊くらい。まぁこの程度でなかなかの売り上げというあたりで、中小サークルであろうというものですが。
うちは大通りに面していなかったので、走るアホに被害は受けなかったのですが、まき先生のとこは大変そうでした。会場前の大行列と、隣のサークルの時限販売が。
なんというかねぇ、時限販売とかほんと周りに迷惑なのでやめて欲しいのです。うちのお隣さんはいい人だったので大丈夫でしたが、隣で時限とかされるとマジ迷惑ですから。コピー誌が間に合わなくて時限販売とかも意図的ではないにして迷惑さは一緒です、はっきり言って周りのサークルすげぇあたまきてると思いますよ。
まぁ男性向けはそのあたり割と寛容ですけどね、表面上だけでも笑って許してくれる内が華だと思います。
以降はまぁ、徒然。
ご挨拶に来てくださった方々、ありがとうございました。まったく顔を覚えていないばかりか、名前を聞き漏らした挙句、にこやかに談笑を続けるのは久慈の必殺技ですので諦めてください。顔もまったく覚えません。
だが差し入れをくれた方は忘れない、特にかげさんがくださった夜のお菓子は大変美味しゅうございました。なんか知り合い連中に食われまくってわたし2個くらいしか食ってねぇよ! おめぇらなに勝手に食ってんだよっ! つかすなふ山がひとの本勝手に差し上げまくってました。このヤロウ!
あと一時期売り子してたカワイイおにゃのこはふみーのカノジョさんです。死ねよふみー。
とまぁ大変に荒んだコミケだったわけですが、お隣さんのサークル「にく」さんのFate名台詞本がなにげにすげー面白かったです。こういうコピー誌はいいね、残念ながらサイト持ってらっしゃらない方らしいので、こちらで感想失礼します。ぜひステイナイトの凛シナリオ本を出してください、買いに行きますので。
本を下さった方々、ありがとうございます。久慈は貰い物で生きてます。つか今回もまた一冊も買ってねーな。
さじんさんのディスガイア本がえろすぎた。あと木名瀬さんのフィアッセ本がかなり良かった。るろおさんとこの本もいただいちゃって申し訳なかった、超貴重なのに。
小説本では、.17さん、美鈴さん、しゅらさん、もりたさん、まき先生、3Kさん(ぶるま)から本をいただいちゃいました。これからじっくり読もう。仮面の男さんは本をくれなかったので末代まで根に持とうと思います。あのヤロウ!
峻者からはCDをいただいたわけですが、ふみーの歌を聴くのが怖くてまだ未開封でつ。まんじゅうこわい。
「異能者まだですか」であるとか「名雪香里本、いつまでも待ってます!」であるとか「新刊でも“うしろ”なんですか?」とか声をかけてくださった方々、ありがとうございます。最後のヤツはコロスよ。
「サイン下さい!」とか新刊を差し出してきやがった黒いTシャツのヤロウは名乗り出ろ! なんのイヤガラセだっ! とりあえず蛍光ペンで書いてやりました。イヤガラセ返し的に。
新刊5冊とか買ってくださった方、ありがとうございます。うちの本はヤフオクでは買い手がつきませんよ?
正面の山賊の方、あなたまだ幼女見てたんですか、いい加減にしないと警備員に連れて行かれますよ?
新刊(えろ本)をぺらぺらとめくって、にっこりとステキな、だが非常に謎の笑顔を残して去っていかれた(買ってない)女性の方、ありがとうございます。次は買ってください。
買ってくれた薄手で灰色なシャツを着た女性の方、ありがとうございます。胸元を凝視してしまってごめんなさい。本能なので仕方ありません。たいへんごりっぱなモノをお持ちで。
まき先生、そのガタイで「自分アーチャーっぽい」とか言わない方がいいと思います。うちの島はFate島なので、滅多なこと言うと弓凛のお姉さまがたに刺されますよ?
以上でコミックマーケットを終了いたします! わーぱちぱちぱち。
楽しかったなぁオイ。
打ち上げのもようはまた明日。