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20060528 かのなな!




 お え た ーーーっ!

 というわけで、原稿上がりました。ヤフー!!
 なんというか今回もギリギリでありアウトだったわけですが、その話はまた後ほど。
 6月4日開催の、かのななに参加いたします。
 Kanon7周年イベントということで、これは出ないわけには行かないだろうと。すげぇ気合入れて頑張りましたよ、やっぱKanon話は書いてておもしれぇ。


 いろいろ書きたいことがあるわけですが、まずは絵描きさん紹介。
 今回はお初の絵描きさんに頼み込んで表紙とカラー口絵を描いていただきましたよ。
 織田霧咲羅さん。Kanon界隈の方であれば、この絵とかこの絵とか見たことあると思います。もうダイスキ。
 さて百聞は一見にしかず、今回の表紙を見ていただきましょう。




(クリックで拡大)


 
へ、ヘンタイだ……

 今回の表紙指定は「シマシマ・名雪・わんわん」というものです。まぁつまりはいつも通りということですな。
 表紙は装丁用にデザインしていただいてありますので、元絵を。







(クリックで拡大)




 ううむ、素晴らしい。
 素晴らしいえろさです。さすが織田霧さん、ヘンタイです。




 さて、次に本の仕様を。



タイトル:『機械仕掛けの白雪姫』
ジャンル:Kanon名雪、シリアス
サイズ :カラーカバー付き文庫
種別  :18禁
ページ数:72ページ
配布予価:500円
配布場所:かのなな! E5
配布日 :6/4

書店委託:メロンブックス様・とらのあな様 (予定)



 今回内容的にかなり満足のいくものが書けたと自惚れております。
 今時、同人誌としてKanonも無いだろうとわたしも思っていたわけですが、やっぱりわたしはKanonが好きなんですよね、特に名雪の話となれば、これはもう筆が暴走するイキオイで書いてしまうのであります。今回の名雪もかなり暴走しとるで。


 今回は初めて、カラー口絵というものを入れてみたのですよ。
 織田霧さんの絵がわたしの思った以上にステキだったために、金掛けていい本にしたくなったわけです。

 イベントではポスターにして飾りますので、サイトでも口絵を紹介ます。






(クリックで拡大)


 おおぅ、素晴らしい……

 指定としては「読者の位置にいる祐一のことが大好きで大好きでたまらない、みたいな笑顔の名雪」というものでした。
 こちらの予想以上のいい笑顔で、大満足です。


 続いてもう1枚の口絵を――






(クリックで拡大)



 
なんてことだ……

 指定としては「わんわん・ひとりえちー」というものでした。
 こちらの予想以上のヘンタイっぷりです。織田霧さんあたま大丈夫だろうか……




 今回はかなり気合入れてますので、ぜひともよろしくお願い致します。






 以上、販促終わり。
 以下は裏話めいた雑談です。

 今回また絵描きさん勧誘時期的に切羽詰り、ダメ元でどうせならと前からファンだった織田霧さんにお願いしたところ、思いもよらずOKいただいたので久慈光樹オオヨロコビですよ。
 メールでファンレターついでに表紙をお願いするという暴挙、「どうも初めまして(中略)表紙描いてください!」みたいな。テロルじゃねーか。さすがにここまで失礼なことしたのは、今までではキネヤさんに対してくらいだったので、恐縮しきりでございます。織田霧さんありがとう。
 いやー、織田霧さんの絵、好きだったんですよ昔から。メッセで話してみたら本人バリヘンタイだしな。いつかお縄になっちゃうんじゃないかとハラハラですよ。

 まぁそういう経緯で織田霧さんにお願いしたわけですが、今回またしてもポプルスさんに迷惑かけまくり。
 6月4日のイベントで、本文5月30日入稿を打診してみたわけですが、さっくり断られて25日に。どうやらかのななでは直接搬入がないらしく、宅急便搬入なので30日だと間に合いませんとのツレナイお言葉。おのれ。
 いやー、でもうちの担当してくださっているポプルスのEお姉さまには面が割れているので、あんまりムリもいえません。
 前に東京に長期出張だった時期に、立川のポプルスさんに挨拶に行ったんですよ、いつもご迷惑お掛けしてすんませんと菓子折り持って。そん時に対応してくださったのが、前からうちの担当してくれてたEお姉さまだったのです。もうカミカミで超ステキでした。
 んでこの間、サンクリでポプルスさんブース出してたんで、挨拶に行ったんですよ、またしても菓子折り持って。
 もう1年以上前なんで向こうも覚えてないだろうなー、なんて思って行ったわけですが――


「こんにちは、ええと、わたし、久慈みt……」
「あ、久慈さんこんにちは」(Eちん)
「え? あ、はいこんにt……」
「みんな、久慈さん来たよ久慈さん!」(Eちん)
「わー、あなたが久慈さんですかー」(ポプルスの姉ちゃん)
「あー久慈さん、いつもお世話になってますー」(ポプルスの兄ちゃん)
「え、あ、はい、どうも……」


 というワケのわからん状況でありました。
 ひょっとして、いつも締め切り破るからだろうか……


 まぁそんなわけで25日締め切りであるわけですが、さっぱり間に合わず26日にしてもらったわけですが間に合わず、最終的に27日の午前10時までに入稿してくださいと言われつつ、入稿したのは12時半。もうメチャクチャです。
 しかも4日に間に合うのは100部だけであり、宅急便はもう間に合わないので直接立川まで取りに行かなきゃいけません。とほほ、車で行こう。
 とりあえず既に部数制限と時間指定が当たり前になってきている時点ですげぇ迷惑者です。いつかEお姉さまに殴られるんじゃないか?


 まぁそんなこんなで頑張りました。
 是非読んでみてくださいな。




20060509 敗者の弁




 今日は久しぶりに20時半とかに仕事上げて、せっかくだから久しぶりに自炊しようとアパート近くのスーパーに寄ったのです。
 そうしたら月曜火曜は99円セールということで、お惣菜が軒並み99円であるわけです。
 いやもうなんというかお惣菜でいいじゃんという感じであり、自炊意識は速攻で敗北してしまったわけです。

 しかし待て、今は8時45分です。
 もう引越してから一年近くになりますからよく解っているわけですが、このスーパーは10時閉店であり、9時を過ぎるとお惣菜は軒並み半額セールとなるのです!
 フライング気味に半額になっているおにぎりや白米をカゴに入れつつ、メインであるお惣菜に備えます。奇しくも今日は99円セール。狙いは「2個で99円」という牛肉コロッケです。
 いや、2個で99円でも十分に安いわけですが、これが半額になれば、2個で50円ということに……これは買わねばなりますまい!


 とはいえ半額セールまではあと15分。微妙に時間があります。
 その場でじっと待って時間を潰す、などという選択肢は論外です。いやそうしているオバちゃn……いやいや「30年前は乙女でした」みたいな方々もいらっしゃいますが、こちとらスーツ姿の独身男性です。そんな行為をしようものなら



「あらあら、あのサラリーマン、セコイわねいい歳して」

「ご飯作ってくれるカノジョもいないのね、いい歳して」



 みたいなことを思われてしまうに違いないのです。




 
だらっしゃぁ!!(今月誕生日)



 まぁそういうわけで、不可なのです。
 仕方がないので15分間、店内をぐるぐる周る久慈光樹。
 スーツ姿でお惣菜コーナーをチラチラと見ながら店内をウロウロする姿は、傍から見たらもっとヤバかったんじゃないかと今では後悔しているわけです。

 そうこうするうちに、店員のオバチャンが99円お惣菜コーナーの棚を奥に持ち帰り始めました。
 そう、このスーパーでは姿売りしているお惣菜は一度奥に持ち帰り、パックに詰めて値札と半額シールを貼ってから再び店頭に出す方式のスーパーなのです。

 いよいよ勝負です。
 やや多めに残った牛肉コロッケ半額のため、お惣菜コーナー前をウロウロする久慈光樹(もうすぐ誕生日)



 そして遂にその瞬間がやってきました!

 店の奥から出てくる店員のオバちゃん。
 その手には、半額シールがまぶしく輝くお惣菜のパックが!

 一気に近寄り、お目当ての牛肉コロッケのパックに手を伸ばす久慈光樹!




     コロッケ(牛肉)(2個) 
         お値段 198円 (半額シール付)






 や ら れ た ーーーーっ!





 てめぇ! 2個で198円で半額って、2個で99円と変わらないじゃねーかっ!!

 周りを気にしつつウロウロしたわたしの15分間はどうなるんだ!



 どおりで!

 どおりで主婦の30年前乙女の方々が、99円コーナーのお惣菜半額には目もくれないわけだっ!
 出来レースかよっ!!



 負けた……



 どうしたかって? 無論、買って帰りましたよ。敗北を素直に認めてなぁっ!!


 わたしにできたことといえば、レジのお姉ちゃんに「お端は何本ですか?」と聞かれて「2本で」といかにも『カノジョと一緒に食うんだよ』ということをアッピールすることだけでした。完全敗北です。




 恐るべし! 半額セール!!





本日のお買い物

 若鶏もも竜田揚げ   260円(半額セールで130円)
 おにぎり        99円(半額セールで50円) ×4
 白米         150円(半額セールで75円)
 タマネギ3個入     99円
 牛肉コロッケ2個入  198円(半額セールで99円)
 ビール500ml缶6本  1,680円
 タバコ2箱      540円

 合計        2,823円也




 半額セールとかそういう問題じゃなく、他に削らねばならないものがあることに気付け自分。


20060504 頑張れ




 1年以上ぶりに、SSを掲載しました。
 とはいえ新作ではなく、以前の同人誌に掲載した作です。

 『水中花』という、名雪シリアスです。

 自分でもすげぇ痛いこと言ってるのを自覚して言いますが、掲載にあたり読み返してみて、これは傑作だと思いました。
 これを書いたのはもう2年前のことですが、これを超える作は未だに書けていないというのが現状です。

 ここのところSSから離れていたわけですが。
 この頃のわたしに負けたくないと痛切に感じさせてくれるような、そんな話です。


 掲載にあたり、加筆修正等はほとんどしていません。
 それどころか、削った箇所の方が多いくらいです。

 同人誌で読んだことがある方も、是非もう一度お読みください。
 そしてお読みでない方は、本当に是非にでもお読みください。

 これが、現時点での久慈光樹の精一杯です。



 2年前よりむしろ劣化しているいまの久慈光樹を叱咤するお言葉でも結構です、是非ともお読みいただき、一言で結構ですのでご感想をお寄せください。




 もっと頑張れ、現在のわたし。


20060503_2 ……




 わたしからもう何を言っても届かないことがよく解りました。

 こちらをご覧になって、あとは閲覧者の方々がご判断ください。


 できれば無用なトラブルは避けたいと思っていましたが、もう限界です。わたしは手を引きます。ここまで直球で悪意をぶつけられたのは久しぶりです。
 正直、怖くなりました。
 この手の怖さはしばらく前に別の方で十分に味わったはずなのに……学習しませんね、わたしも。

 これはもう彼に対しての言い訳にしかなりませんが。



 わたしは春日さんのこと、決して嫌いじゃありませんでしたよ……


 追記 やはりやめておきます。また印象操作とか言われそうですから

20060503 困りましたね




 TOPページに「このさいとはおとなせんようです。ちいさなおともだちはかんじがよめるようになってからみにきてね!」という注意書きを入れようか真剣に検討したい久慈光樹です。
 明日も明後日も仕事であり、GWなんて1日もありません。「GWに何日休めるか」という問題では既になく、「GW期間中何日家に帰れるか」という状態であるわけです。ナメんな!





 さて、冒頭で荒み分をいい感じに消費したところで、例の問題に移ります。



 こちらの問いかけに応えていただく形で、春日さんがまずはわたしの1つ目の弁明について応えて下さっています。
 

 そこまでして貶めたいのか、というのが正直な感想ですが、わたしは批難されている立場なので、自らの身の証を立てるために再度筆を取ります。


 春日さんの今回の要点は

自分がこんぺに出ない理由について『匿名掲示板が悪いから』『界隈の嫌な部分ばかりが目について、いろいろ嫌気が差してきました』などと書く、責任転嫁・甘えを自覚できていないようです。


 という部分であると読み取りました。(違いましたらご指摘ください)

 どうも春日さんは盛んにわたしの書いた『界隈の嫌な部分ばかりが目について、いろいろ嫌気が差してきました』という一文を引用されていますが、私が最初に書いた30日の雑記をよく読んでください。この一文はこんぺの話とはまた別の話です。それと解るよう、文章技法に従い閑話休題の意味を込めて改行して一行空白行を挟んでいるはずです。当然、文脈からこんぺの話を受けて、ではありますが、明確に別の話題なのです。
 もっと言えば、ここでわたしが言っている「界隈」というのは非公認掲示板のみを指しているわけではありません。表には出していませんが、いろいろあったのですよ、SS書きさん界隈の複数の方と。
 Webに公開している文章ですので、わたし自身が「いろいろ嫌気が差してきた」と感じたことについてけしからんと言われるのは仕方が無いと思っています。それが文責というものですから。ですが本来関係の無いこんぺの話と絡めて批難されても、それは見当違いですとしか言えないのですが。

 それから「こんぺに出ない理由について」と一括りにしていますが、わたしがそれらを理由にしているのは「読者参加」についてです。
 もう書くのは3回目なのでいい加減疲れましたが、作者として参加しない理由は、仕事が忙しいからです。もう一ヶ月近く土日も出勤で休みが無い状態が続いており、とてもじゃないですがこんぺに出す作を書く時間が無いからです。
 ここをまず混同しないでください。

 その上で、当初わざわざ当方に直リンクまで張って批難のお言葉をいただいたわけですが、そのときから気になっていたことがひとつあります。
 前回、そして今回と、盛んに「責任転嫁」という言葉を連呼されていますが、そもこの場合の「責任」とは何を指すのでしょうか?
 この「責任」というのが何を指すのかということにそも認識のズレがあるため、どこまでいっても議論が平行線であるような気がしています。
 批難している側の春日さんがそれを明確になさらないので、ここからは言われた側の勝手な推測になりますが。


1.久慈光樹がこんぺに読者として参加しないことの責任

2.非公認掲示板をあのように荒んだ場にしてしまった責任


 春日さんの少ない文章から推測するに、わたしにはこの2つしかちょっと思い浮かびません。

 憶測で物を書くのは問題ではありますが、それぞれについて。

 1に関しては、失礼ながら論外です。読者参加しない「理由」と読者参加しない「責任」を混同しないでください。
 わたしは今回のオリコンに対して、「責任」を持たねばならぬ立場にありません。純粋な一参加予定者であっただけです。
 どうも春日さんはご自分を基準に考えてらっしゃる節が見受けられますが、こんぺこそ違えど『主催』という責任ある立場を担われているあなたと、一参加者のわたしでは立場が違うのです。あなたは自ら望んで『主催』という重責を担い、わたしは自ら望んで一参加者という気楽な立場を選んだ。春日さんと違い、わたしはいかなる理由をもって参加を取りやめたとしても、責任は発生しないのですよ。
 ましてや純粋に読者としての参加です。これでわたしが作者として作品を出していて、その上で読者参加しない、ということであればまだわからないではありませんが、今回は作者としては参加できないのです。わたしが非公認掲示板を理由に読者参加を取りやめて、責任を取らねばならぬ所以がどこにあるのでしょうか。
 また、読者参加しない「理由」に関しては個人の権利の範疇であって、他者から強要される覚えはないものです。それをけしからんと思われるのもまた個人の自由ではありますが、そも不参加に何の責任も発生しない以上、「責任を転嫁している」という批難は的外れでしかないのです。
 いいですか? 繰り返しになりますが、読者参加しない「理由」と読者参加しない「責任」は明確に意味が違うんです。それを混同して批難されても、わたしとしては困惑することしかできないのです。

 2なのであれば、また話は変わるわけですが、春日さんご本人から批難の根拠となる事実(わたしがどのようにして「釣りで煽り」をしたのか)が明示されておりませんので、残念ですがわたしとしても現時点では根拠なき誹謗としか認識できません。ですがどちらにせよ、こんぺとはまったくもって関係のない話ですよね?


 わたしの弁明に関しては以上です。このあたりをご懸案のうえ、わたしのどのあたりが「責任転嫁」なのか。わたしのどんなところが「甘え」なのか、口汚い罵り文句ではなく、もう少し論旨を明確にしてご指摘いただけましたら幸いです。
 また、わたしの弁明としての1については(一応の)お応えをいただいたわけですが、肝心の2と3についてのお応えをまだいただいておりません。
 特に誰に向けたわけでもない公開文章に対し、先に相手に批難の矛を向けたのはわたしではなく春日さんです。裁判において立件側に証明責任があるのと同様に、わたしがいかに「釣りで煽り」だったのか、わたしがいかに「何か建設的な事をしようと頑張っている多くの方々に、失礼」なのか、証明する義務が、春日さんにはあります。
 その証明がない限り、今回のわたしに対する一連の批難は「久慈光樹に対する個人的な恨みから(理由などどうでもよく)ただ罵り貶めたかっただけ」と取られても仕方がないと思われますが、如何でしょうか?

 先ほどもちらりと書きましたが、『主催』という重責を勤められた春日さんはご立派だと思います。
 これは揶揄でもなんでもなく、わたしの本心です。
 でもだからこそ、どうかこんなつまらないことでご自分の名を貶めることの無きよう、よくよく考えて行動してください。

 ご返信を期待しております。




追記
 Web拍手コメントやメールフォームでの励ましのお言葉ありがとうございます。
 久慈は元気です。今日も明日も明後日もその次も仕事ですが。
 Web拍手コメントで、「オリコン」や「非公認」という単語がわからないというご意見がありましたので、リンクを張らせていただきます。(オリコンの主催者には了承をいただいております)



 オリジナル笑顔で三回目(または、オリジナルコンテスト)


 非公認 SSこんぺ交流場




 


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