「だ、駄目だよ、祐一」
「何が駄目なんだ?」
「だって、こんなとこじゃ……」
名雪が言うこんなとことは、林の中。
厳密に言えば、学校からの帰り道からはかなりそれた丘にある、大きな公園の木々というには数が余りある場所。
その奥に二人して入り、名雪は木を背に俺に迫られているような格好だ。
「俺は一向に構わないぞ」
「わたしは構うよー」
とか言いながら、周囲をしきりに見まわしている。
多少奥に入ったとはいえ、公園という公共の場所であることを気にしているのだろう。
とはいえ、人気はないし、何回か来たことある名雪もほとんど人を見たことが無いっていっているし。
俺としても露出の趣味はないが、まー、名雪がなぁ、可愛いこというから……
『しかしまあ、こんなとこにこんな公園があったとは』
『良い場所でしょ?』
『ああ、そうだな』
『……ねえ、二人でまた来ようよ』
『いいな』
『御花見も来ようね』
『ああ』
『落ち葉狩りにも来ようね』
『ああ』
『わたし、おべんと作るから』
そんなに嬉しそうに言われちゃあ、な。
という訳で良いムードからキスをして、ちょっと強引に手を引いて人気の無い場所へのコンボ、という訳。
最中「また騙されたよ」「やっぱりおかしいと思ってたんだよ」とかしばらく抗議していたが、流石にここまで来ると大人しくなってきた。
「やっぱり、こんなところじゃ」
「こんなところじゃなければ、いいのか?」
「うー」
否定も肯定も出来ず、真っ赤になりちょっと恨めしそうに見つめる名雪。
まったく、スナオジャナイというか。でもそこが良いのデスよ、やっぱり。
「まあ、俺は別に名雪を愛するのに場所なんて関係ないけどな」
正直、屋外ってのはどうかと思わないでもないが、それもまた正直な気持ちだ。
家に帰って、夜まで待って、ってのが出来ないくらい、いとおしくなったんだから。
一応途中までは辞めるという考えもあったが、どうもこう可愛いとなぁ……
「……ずるいよ、祐一」
「ん? 何が?」
ふい、と拗ねたように視線が逸らされる。
「だって、こういう時しか、好きとか愛とか言ってくれないんだもん」
それ以上の言葉は無い。
真っ赤になりながらも、ただ、待っている。
しかし、ほんとーーに、解ってないんだなぁ。
名雪がそうだからそうしたくなる、ってことに。
では、まずは……
ゴメンナサイゴメンナサイ、えろくない私にはこれ以上書けません。
と、どこかで見たような導入部で始まりました代理雑記。
何を書こうか迷いましたので、これまでの代理雑記の傾向を参考にしようと思います。
1、久慈さんをネタにする。
2、久慈さんで話を作る。
3、スナオジャナイ妹を持つ兄のSS創作。
どれも大差ない気もしますが、そんなことはどうでもよろしい。
久慈さんについて語る。端的にいうと……
「えろいということ」
ここに帰結するかと。
まー、えろいもの公開するなんて、自分の身を切り売りですわな。
勿論表現手段として探求の価値はありますけど、反面容易でもあるわけだし。
別に探求するだけなら他にも十分ある訳で、結局のところ、サービスなんですよね。
全く持って、久慈さんのサービス精神には感服する次第。
あんな勤務実態だったら、私ならば何より寝ることを優先するでしょう。
ちうか寝てくらせぇ。(汗)
さて、そのエロに対する探求心も凄く、体温計、破魔矢&鏑矢、ソフトSM&だっこなどのマウントアイテムを駆使されてきています。
では、久慈さんの次回新作を予想してみようと思います。
「名雪 DE 催眠術」(あーしてこーして)
「名雪 DE 鈴菜」(えろすぎる!)
「名雪 DE 保健体育」(ポニィ&ブルマ)
「なゆきにおけつ!」(やっぱり……)
「なゆきのおしり!」(ついに……)
その上で、最有力候補と目されるのは……
倍率ドン!
更に倍!
篠沢教授に3000点!
最下位チームの最後の賭けか、と解るあなたは以下略。
申し訳無い、久慈さん。
名雪がウシロ向きでなかった……
その代りと言ってはなんですが「バイン」&「シマシマ」で「エロい」にしました。
例により先取りに先取りを重ねた仕様、きっと満足頂けるかと。
裏バージョンは御得意様限定にしてくらさい。絶対に限定で。絶対に。
さて、全然纏まってないけどいい加減長いので、ここらで終わりにしたいと思います。
推薦は、速瀬羽柴氏を「顔のない月」のコミック化に……ぢゃなくて。
最果てカルテットのトリ、星海の旅人さんを推薦したいと思います。
では、星海の旅人さん、よろー。
他、関係者伝達事項
(冬御さん、型式使わせて頂きました)
(カゲロウさん、マーク使わせて頂きました)
(久慈さん、がんばってください、いろいろと。ええ、いろいろ)
とりあえず既にこの企画自体を久慈光樹本人も忘れ去っておりましたが、えろ絵描きのしゃむてぃるさん、ありがとうございましたー。
ハジケているというよりは爆発四散という印象ですが、きっと何かイヤなことでもあったのでしょう。もう涙で前が見えません、何が彼をそうさせるのか、もう少しご自分を大切にされるべきかと存じます。
えろ絵に対する久慈光樹のコメントは寄稿CGの部屋にて。
とりあえずコレはいかがなものか……(18禁ちうい!)
※しゃむてぃる氏から泣き入れられましたんで、パス付きとします。
見たい方は氏にメールで問い合わせてください。この件に関して久慈は関知しませんというかできません(忙しくて)
さて、気になる次回の生贄指名は星海の旅人さんです。
冬御氏、そしてしゃむてぃる氏と、ここのところえろ続きですので、星海の旅人氏には冷静な判断を期待したいところですが望むべくもない。
それでは星海の旅人さん、よろー。