雑記帳


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雑記帳過去ログ

20030217 遂にAAかよ






 マリ見ては割合に面白かったな。
          ∧_∧  
    ∧_∧  (´<_`  )  あれだけのめり込んでて
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i    「割合に」は無いだろ兄者
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃




  ……。
          ∧_∧  ……。
    ∧_∧  (´<_`  )
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃




      / ̄ ̄ ̄ ̄/ミ
  ____/  FMV  /
   \/____/
  グワッ!!
   ∩     ∩  ∧_∧
|‖ | | ∧_∧| | (´<_`  )
‖  | (# ´_ゝ`) | /   ⌒i
   \    / (__ニつ| |
    /    /‖|  |   | |
 __/___ /__|___ .| .|____
              (u ⊃



     \\\
    (⌒\  ∧__∧
    \ ヽヽ( ´_ゝ`)
     (mJ     ⌒\
      ノ ∩  / /
      (  | .|∧_∧
  /\丿 | (    )  
  (___へ_ノ ゝ__ノ 

 


             ,;⌒⌒i.
     ∧_∧ ⌒ヽ(   ;;;;;)  ________
    (  ´_ゝ`)  と)(   ,,:;;;) |  リリアン   .|
   /⌒  |   || |/ |;,ノ  .|  女学園    .|
  / イ     (    ).| / .,i  |_______|
 とノ /   / V ̄V | | ,,i; ,,  . ,;⌒‖
   (    \,,,丶,  | |,,,;.     ,;i,  ‖ヽ
    |  ) \ \   ,,   ´ヽ  (,,  ‖丿.,,,
  / ノ   (  / ,,  ,,  .. ´ヽ   ‖,,, ..,
/ /     | (_.、ヽ .. ヽ丶,.ヽ.  ‖、,,
`、_〉      L__ ヽ,

 

 

 ああもう、なにがなんだか……

 というわけでこんばんは、久慈光樹です。
 忘れた頃にやってくる、ステキFlash特集。今回は「流石だよな俺ら」で。



兄者のBGM

 激しくワロタ。
 BGMは「いもうとぶるま」だそうです。
 私は知りませんが。


兄者のBGM2

 オチでビールを噴いてしまった。
 ええんかあんなBGMで……。


カリオストロの妹者

 妹者ー。
 好きなんですよ、妹者。(このAAのことです、誤解なきよう)


流石だよな妹者

 もひとつ妹者ー。
 本物は左上の方。




 こればっかりじゃさすがにアレなんで、最後に特選のFlashを。




誰ソ彼レ(誰彼PV)

 ああもう、なんというか……
 カッコよすぎる。この人の作るFlashはどうしてこうもカッコイイのか。
 これを見て誰彼を欲しくなってしまったあなたに、久慈光樹からのアドバイス。

 騙 さ れ る な

 元ゲームもねぇ、もうちょっとテキストがマシだったらねぇ……
 確かに、光岡とか麗子先生とかカッコよかったんですよ、元ゲームでも。

(注釈)
 光岡 → 『霧の奥より現れし宿命』の人
 麗子 → 『あなたが動く前に左腕を貰うわ』の人

 とりあえず見とけ。

 

20030216 くっ……



 土曜は休みということで、死んだように眠りました。どうもこんばんは、久慈光樹です。

 さて、ご存知の通り久慈と大変仲のよいすなふさんですが(注:笑うところです)、遂にメガネフェチが発動したもようです。なんてステレオタイプな……
 そんなすなふさんですが、日記にてこんなことをほざいていやがります。


 まったく、呆れて物が言えませんな。
 とりあえずいただいた一巻は読みました。確かに悪くないと思います、キャラクターも魅力的に描かれていますし、男の私が読んでもさほど拒絶反応を示さなかったわけですし。しかしながらこれだけWebで騒がれるほどのものかというと、首を傾げざるをえません。
 単に私の好みに合わなかったのかもしれませんが、純小説的に見た場合、粗が多く、ほんの少しだけ期待していただけに、がっかりしました。もう少しキャラクターの性格を書き分けて欲しかったように思います。


 話は変わりますが、このあいだカゲロウさんたちとお会いしてきた翌々日、つまり13日ですが、またしても東京に日帰りで出張でした。まったく週に何度出張させれば気が済むのでしょうかこの会社は。
 それはともかく、珍しく18時には打ち合わせも終わり、少し時間が空いてしまいました。帰りの特急は20時の超あずさに乗ればいいので、約2時間ほど空いてしまったことになります。
 打ち合わせの場所は九段でしたから、そこから電車で少し行けば秋葉原です。特急の始発は新宿ですから、余裕を見ても20分、ちょっと秋葉原に寄っていくことにしたのです。





 そして……



 


 


 
なんじゃこりゃぁーーっ!

 




 ち、違うんですっ!
 こ、これは、その……

 近くの本屋さんでなんて買えないじゃないですか!
 コバルト文庫ですよ? コバルト文庫!
 女子ちう学生ならいざ知らず、二十歳過ぎた男が買うなんて恥ずかしすぎます!
 えろ本買うよりよほど恥ずかしいですよ!

 買う品物による恥ずかしさ加減としては




 マリ見て > えろげーむ > 明るい家族計画 > えろ本




 こんな感じです。

 その点、ご存知のとおり現在の秋葉原はドウジンの街、周りにいる人が皆ダメ人間だと思うと、なんとなく買いやすいというか、なんと言うか……
 赤信号、皆で渡れば怖くない。といった感じではありませんか。



 ……
 ……




 
ああそうさ! 一巻面白かったさ!

 
まんまと堕ちたよ! 悪かったなコンチクショウ!




 と、とりあえず一冊読了したとはいえ、まだ11冊もあるわけです。
 ボチボチと少しずつ読んでいくこととしましょう。



 ところが……








 
3日で読了







 ぐぐぐぐ……




 
ああそうさっ! 徹夜で読んださ!

 
止まらなかったんだよ! 悪かったなコンチクショウ!








 いろいろとまぁ言いたいことはございますけれども





 
祐巳はええ娘やなぁ……




 ということで。
 詳細な感想はまたいずれ。



 それでは、ごきげんよう

 

20030211 大変美味しゅうございました



 今日は建国記念日、祝日です。
 というわけで今年に入ってから初めて会社を休むことができた久慈光樹です、どうも皆さんこんばんは。


 さて、そんなわけで本日11日は休みであり、加えて前日の10日に東京出張であったため、自腹で一泊して遊んできましたー。
 前日に泊まった上野のホテルは壁が真っ赤であり、シングルなのにベッドがセミダブルであり、加えてユニットバスとベッドの間にある壁という不自然な位置に窓がついているという、なんだか




 
オイコラここ本当にビジネスホテルかっ!




 というなんともやりきれない状況ではありましたが、とりあえずそのようなことはどうでもよろしい。
 今回お会いしてきたメンツはは、すなふさんESさんカゲロウさんです。
 午後の1時に秋葉原駅電気街口前で待ち合わせという時点でもうマトモではありませんが、まぁいつものことなのであまり気にしないことにします。
 まだ誰もメシ食ってないということで、とりあえずメシでも食いましょうということになったのはいいのですが……





 
入ったのがこの店なのはどういうことだ?





 ああ、ピンク。何もかもが、ピンク
 もういいです、私からは何も言うことはありません。メシも食わずに飲み物だけだったら、こんなとこ来るのはやめようよ……
 「落ちつかなげにキョロキョロするのはおやめなさい」とカゲロウさんに窘められつつ、タバコの消費量ばかりが増していく久慈。というかどうしてあなた方はあのような魔空間でそうまで寛いでいられるのかと問い詰めたい。

「いやそんなに来てないですよ! まだ5回くらい」

 とかESさんが言ってましたが、5回も来れば有罪です。

 さて、そんなマッタリとした雰囲気(久慈以外)のなか、唐突にカゲロウさんが声をあげます。

「そうだ、久慈さんにプレゼント持ってきたんですよ」

 プレゼント! プレゼントとな!

 前にえろ名雪色紙をいただいた記憶が蘇ります。
 久慈の期待の視線を受け、カゲロウさんがバッグから取り出したのは……






 ……



「バレンタインですからー」(にこやかにカゲロウさん)



 ……



「雑記でオオアバレでしょうな」
「またヤフーとか言うに違いない」(ES氏&すなふ氏)






 
ヤフーーー!(期待に応える男、久慈光樹)





 えーあー、いろいろとトラブルがあるとアレだと思っていままで隠していましたが、カゲロウさんは 生物学上 正真正銘の♀ですから、そりゃあアレです、ぶっちゃけ、嬉しい。
 チョコなんぞ保険屋か客先のねーちゃんくらいにしか貰えませんからな、こないだウケ狙いでチロルチョコ持ってきたときには、生命保険解約してやろうかと本気で思いました。
 それに比べてカゲロウさんは…… ううっ、女神さまだ……

「え、えと…… 開けてもいいですか?」

 「久慈さんタバコ持つ手が震えてる!」などという外野の野次もなんのその、カゲロウさんに思わず確認をとってしまう久慈光樹さん(27)

「どうぞ−」
「……(ごくり)」




 




 
ふおおおーーっ!


 





 ちょこれーとけーきですよ奥さん!


 すげー!







 ……いや、ちょっと待て






















 
なんじゃこりゃぁーー!









 引きつる久慈、ニヤリと笑う3人(結託していたらしい)

「そうそう、僕からもプレゼントです」(ES氏)





 ……



「私と共同のプレゼントということで」(すなふ氏)



 くっ、こいつら……


「そうそう、もう一品あります」(カゲロウさん)




 こ、これは……
 そ、そんな悪いですよ、書き文字がアレとはいえ、チョコレートケーキなんて素晴らしいものをいただいた上に更になんて……



 

 

自信回復!
ググッと燃えたぎる男のパワー!
性活の必需品!

(↑パッケージの煽り文)





 
こ れ は な ん だ

 





 ちくしょう! なんだよみんなして!

 うわーーん!



 
カゲロウさんのえろ絵描きーーー!!



 なんかこのあとジョナサン行ってメシ食った気がしますがショックが大きすぎて忘れました。












 うふふ、冗談ですよ冗談。
 カゲロウさん、どうもありがとうございました。
 3月を楽しみにしててくださいねコンチクショウ

 

20030206 感想文


 2月に入って、3、4、5日と東京に出張、6、7、8、9日と自社で仕事をして、10、11日とまた東京出張。土日祝日? なにそれ? あーもー人として間違っている。こんばんは久慈光樹@会社です。休出でもいいからとりあえず家に帰らせろ。


 さて、そんな毎日であって趣味たる創作活動もさっぱりぽっくりという状態であるのですが、この度、すなふさんとこ掲示板において「第一回SS試験」なる企画が催されました。
 企画の内容をあちらの掲示板から転載します。



お題「嬉しそうに祐一に話しかける名雪を、ちょっと嬉しそうに、そしてちょっとうらやましそうに見ている香里の心情を描け」

 ※視点は特に定めない。
 ※時間は二十分。
 ※掲示板の一レスの範囲を超えないこと 
 ※投稿時は匿名のこと。 



 ほほう、これはなかなかに面白そうな企画だ、とばかりに私も参加させていただきました。
 久慈光樹の話がどれであるのか、これを読んでいる皆さんも当ててみてください。なかなか分からないに違いありませんが。

 匿名とはいえ身内の書いたものですから、だいたい誰がどの作品だか想像はできます。ですがそれでは面白くありませんので、あくまで匿名の作品に対してという前提の上で、一つ一つ感想行ってみましょう。
 身内での誉めあいになってもつまらないですから、あえて苦言を呈すという方向で。




>ぬくもり
 いくつか伏線――とは言わないまでも、深読みできる要素が散りばめられているのは分かりました。恐らくは作者さん意図してそうしているのでしょうが、そのまま読み飛ばしてしまいかねないほど微かな要素ですね。実際、斜め読みした時には気付きませんでした。『席を立ち、『親友』の背中を軽く叩いた』という描写、この『親友』を指すのが名雪であるのか祐一であるのかによってだいぶ印象が変わってきます。そういうことなのでしょう。
 ただまぁ、言い方はよくないですが逆に「一見さんお断り」的な側面もあると思いますよ。流し読む人には流し読む人なりの、深読みする人には深読みする人なりの面白さ、そういう狙いはいいと思うのですが、この作品は流し読まれた場合に「ふーん」としか感じない。この長さであるのであれば、もっと露骨にしてもよかったのではないでしょうか。


>矢
 会話のテンポは非常にいいと思うのですが、なんというか、何が書きたいのかイマイチ読み取ることができませんでした。具体的に言うならラストの部分、香里の心情描写として何を暗喩させたかったのかがよくわからない。これならラストまでほのぼのとした日常で終わった方がよかったのではないかと感じました。急なんですよね、ラストが、前半に何かしら伏線めいたものをポンと置いておけば、だいぶ違った読後感となったように思います。
 香里が何を考えているのか、祐一と名雪に対しどのような感情を抱いているのか、回答が作者さんの胸にきちんと存在したとしても、それを読者に伝えられなければ無いのと同じことです。そんな大層なものを書きたかったわけじゃないよ、と仰るかもしれませんが、それならば、下手に暗喩めいた言い回しを残して消化不良的な印象を与えてしまうのはもったいないと思います。


>試験回答
 とりあえずタイトルをきちんとつけてください。
 一転して、心情描写のみに的を絞った作品ですね。香里の一人称は「私」ではなく「あたし」であるとか、祐一への呼称は「相沢君」であるとかいう細かい部分は置いて、とりあえず気になったのはテンポ。ちょっとテンポ悪いです。
 誤解を恐れずに言えば、これは創作じゃないと思います。『創作』を「物語ること」と定義するならば、物語になっていません。香里の心情描写を描け、と言われて、そのままズバリ心情描写をされてしまったのではいささか拍子抜けです、捻るなり、暗喩するなりして、「物語」にして欲しかった。変化球を投げろと言っているわけじゃなくて、直球勝負なら直球勝負で、緩急をつけたピッチングをして欲しかったように思います。


>距離
 規約守りましょうよ…… >掲示板の一レスの範囲を超えないこと
 とりあえず土俵に上らないことには勝負になりません。これではバスケットボール小脇に抱えてダッシュしている状態だと思うのですけれど。
 内容に関してですが、書きたかったこと、表現したかったことはなんとなく解りました。でもそれは3レス使わないと表現できないことだったのでしょうか。不要な文とまでは言いません、車のハンドルと同じで、文章もある程度の「遊び」がないとダメだと思います。でもそれでも、やっぱり削れる箇所は多いように思います。自分の文章を書いたら枠に収まらなかった、ではなくて、枠に収める範疇で自分の文章を書く、という行為も必要なことだと思うのですが如何?
 それと内容には直接関係しませんが、ある程度で改行されているのは読み易かったです。読者の読み易さを考慮しての結果かどうかはわかりませんが。


>追試
 他の作品との差異を出そうとする意図はわかりますが、とりあえず主旨を理解してください。
 語るべきことはさほどありませんが、「()」という形式での心情描写はいかがなものか。きちんと地の文で描写したとしても、さほどテンポは悪くならずに仕上げることができたのではないでしょうか。
 それと最後の一文、「知るか」は完全に蛇足だと思います。


>世界平和
 狙いはわかりますし面白い試みだとは思いますが、残念ながらなんというか勢いが少し足りなかったような気がします。もう少し文を絞るなりして、たたみかけるような勢いが出せれば、もっと面白い作品に仕上がったのではないでしょうか。内容的にもカレーの話題がなかなか愉快だったのですが、いちゃつきに立腹する様と相殺されてしまいイマイチ活かせていなかったように思います。ここは「いちゃつきにムカツク→いつのまにかカレーで立腹」という流れにしてしまった方がインパクトがあったように思うのですがどうでしょう。
 あとはオチ、弱いですオチが。ラストビシッと決まっていれば、と思うと惜しい作品ですね。




 私の好みとしては「世界平和」を推しておきましょう。惜しい部分もありますが、面白かった。


 次はどんなお題かな。名雪だといいな。
 「名雪の目から見た月宮あゆという少女について描け」とかどうでしょうか?

 

やれやれ: 頼むよ… [2003/2/10(Mon) 01:11:01]
汀の字: にもかかわらず、何故私の言動に一喜一怒するのか。 [2003/2/9(Sun) 22:07:09]
汀の字: いえ、例のごとく振られたんですけどね。 [2003/2/9(Sun) 22:05:51]
汀の字: あと十数年後のこの娘みたいな気の強い子が職場にね。 [2003/2/9(Sun) 21:58:14]
汀の字: http://www.remus.dti.ne.jp/~jewelbox/work/hermione [2003/2/9(Sun) 21:56:11]
汀の字: やり手上司と足下揺さぶりあってる方が楽しいですし。 [2003/2/9(Sun) 21:51:05]
汀の字: しかし、SS書きも最近興味が薄れつつありますよ。 [2003/2/9(Sun) 21:47:56]
汀の字: 第六章は結構重要な部分だったんですがねえ(T-T)  [2003/2/9(Sun) 21:35:38]
くらむ: お帰り(^o^) とにかく久慈さんは名雪がらみだと暴走するから…… [2003/2/8(Sat) 18:45:46]
久慈: そこを短く纏めるのもテクニックかと [2003/2/8(Sat) 18:33:32]
 

20030201 4年目突入です


 どうしてー、月末はこんなにもー、忙しいのかー

 こんばんは、月末に案件が5つも重なってまたしても家に帰れない久慈光樹です。どないなっとんねん。
 1月31日は新システム初めての締め処理で、並行稼動していた旧システムと請求書の金額が合わず、1枚20明細の請求書を1件1件突き合わせしてました。その枚数、実に277枚。もう数字を見るだけで吐き気がします。


 そんなわけで月末の修羅場でうやむやのまま過ぎ去ってしまいましたが、1月31日をもってこのサイトは3周年を迎えました。初期はODNの領域、1年ほど前に独自ドメインに移行、といろいろありましたが、無事3年を迎えることができたのも、ひとえに訪れてくださっている皆様のご愛顧の賜物であります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 しかし3年ですか。我ながらよくもまぁ飽きもせず続いたものだと思います。
 なにせ開設が非常にいきあたりばったりでしたからねぇ、IRCで「よしゃぁ! サイト作るぞコラァ!」と意気を上げてから、1、2週間くらいで開設したものですよ。
 あの頃は天使のように純粋だった久慈光樹も、今ではこんなに立派になりました。Web上とはいえ、友人はよく選べということなのでしょう。





 
汚されちゃった……

 私、汚されちゃったよぉ!





 というイメージです。

 開設当初あったコンテンツも、閉鎖することなく続けることができています。初期は二次創作とエッセイと掲示板とメールだけだったような気がしますね。とりあえずあの時期に書いたエッセイは処分したいのですが、いまだに思い出したように感想をいただいたりするので困りものです。いやまぁ何であれ感想をいただけるというのは嬉しいことに変わりはないのですが、創作物と違ってエッセイにいただく感想というのは非常に複雑な心境なのですよ、筆者としては。すごい照れくさいのですよねぇ。創作物ならば改定を入れることもできるのですが、エッセイとなるとそれも違うだろうという気もしますし。
 というかコンテンツにエッセイがあるサイトに憧れてたんですよ。睦月周さんとかのスマートなエッセイに憧れててねぇ、いざ自分で書いてみたら非常に泥臭いものができあがってひどくショックだった覚えがあります。
 でもまぁ、今にして読むと青くて倒れそうな内容ではありますが、それでも今の自分には恐らく書けない類の文章であり、あれはあれで残しておくのもいいかなぁとかこれ書いててふと思いました。
 ただあれを読んで「久慈光樹ってこういう人か」と思われるのにすごく抵抗があるというか、あれを読んだ方が久慈光樹をフレッシュな好青年だと思い込んでしまわれると戸惑いが隠せないといいますか、まぁそれは今も変わらないわけですが、とりあえず誰が二次コンかっ!
 なんつーか睡眠不足は論理的な文章を書く能力を破壊します。





 さてここで話は若干スライドします。
 3周年記念というわけでもないのですが、絵描きのおかざきたつまさんから絵をいただきました。
 掲示板やら頂き物絵の紹介文でえろえろ言ってたのが功を奏したということでしょう。

 えろ絵描きであるおかざきさんのこと、ある程度のえろ絵は覚悟しておりました。絵をいただく前に某所にて


消しは入れたほうがいいですかね?」


 などとと質問されましたから。
 内心で「“消し”となっ!」と動揺したものの、表面上冷静を装い


「陛下の御心のままに」


 と返したのです。
 まぁプロバイダの領域じゃなし、ヤバげなえろ絵を掲載したとしても別に問題は無いだろうとの判断です。

 そうして、いただきました。
 「色も塗ってない落書きですよ」などと謙遜してらっしゃいましたが、たとえ線画にしても、相手は“あの”おかざきたつまさんです。さぞえろかろうと心の準備を完了して、拝見しました。




 
問題の絵 (激しく18禁)





 
えろすぎるっ!





 心の準備をしていなかったら、ショックで失禁してしまいそうな勢いのえろさです。激しく予想以上であり、どれほど予想以上だったかというと






 大好きなもの

 大好きだったもの

 移ろう時は、いささかも歩みを止めることなく

 すべてを変貌させていく

 高まる期待

 そして、不安

 でもきっと大丈夫



 どんなに変わってしまったとしても……

 僕は、あの作品が、本当に、大好きだから




 そして――








雪、積もってるよ」(魅惑のマリ姉ボイス








 
だらっしゃああああっ!





 済みません、とり乱しました。

 しかしなんということでしょう、これはいくらなんでも問題があろうというものです。
 おかざきたつまさんだけでなく、「カゲ☆ロウ」さん(あの美汐は手がえろい)、「るろ☆お」さん(ぱんつ大臣)、「しゃむ★てぃる」さん(例を挙げるまでもない)、というえろ絵描きさんからの頂き物を掲載させていただいているのに。
 これでは我がくじういんぐ・ドットコムがえろ絵サイトとして読者の方に印象付けられてしまいます。

 そう思い、焦った久慈は前言を撤回してこう頼みました。


「消し、消しを……」


 前言を翻すこの失礼なお願いにいささかも動じることなく、まるで最初からそうなることがわかっていたかのように、静かに了承の意を告げるおかざきさん。

 そうして、修正版が届いたのです。




 
問題の絵 (消し有りバージョン)




 ……気のせいか――





 
さらにえろくなっているっ!





 バカなっ!
 よもやこれが、AVなどにおけるモザイク効果というものなのかっ!

 なんというか、私はおかざきたつまさんという絵描きさんを甘く見ていたということなのでしょう。
 何が彼をそうさせるのか、私などには想像することしかできませんが、彼にはいつまでもえろくあって欲しいものです。
 おかざきさん、ありがとうございました。今はまだ会社なのでぷららの領域にアップできませんが、いただいたこの絵、くじういんぐ・ドットコムが無くなるその時まで大切に晒し上……げふふんっ! 公開させていただきますね。









本日のステキFlash(例によってネタは腐敗)

 佐祐理さんとおしゃべり

 うわーははははっ!
 妙に弱気な祐一くんがサイコー。ワサビ。
 元ネタは北の国からですな。


 嘘CLANNAD-PV

 うぉっ、スゲーいい感じ。
 演出が実にKeyっぽくて非常にステキ。必見。

 

 


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