20030123 腰が痛ぇ……
今日は朝から雪降りであり、出社しても会社の雪かきでぜんぜん仕事になりゃしませんでした。40センチも降ってんじゃねーよ。
そうそう、通販発送しました。発送確認メール飛んでるはずですのでご確認くださいまし。
今回はまぁネタもアレですから、久慈が最近見て感銘を受けたFlashやらWeb漫画やらオモシロ画像やらを。
もっとも、ニュースサイトじゃないのでネタの鮮度的には腐ってるかもだが。
Negative
Kanon (Flash)
やべー、すげーカッコイイ。
真琴紹介の煽り、「死に至る奇跡」。そしてあゆの紹介がメチャメチャカッコえー。
このサイトさんのFlash、好きなんですよ。音楽に合わせた演出は随一だと思われ。
Live House S.S.H. (MIDIサイト)
やべー、すげーカッコイイ。
ここの曲はどれも燃えますが、「MP3」→「カヴァー
MU1000」にある、「Holy Orders(Be Just or Be
Dead)」という曲が良すぎる。GuiltyGearというゲームはよい曲が多いのですが、このアレンジはすげぇ。
CATMAN (Flash)
やべー、すげーカッコイイ。
2もありますが、1が好き。
こういう渋い話はいいなぁ。
ぽーねろろんちゃんの地球征服にっき (Web漫画)
つ、つまらない……
まだ「あんごろもあちゃん」のが面白かったのでは……?
あーもー、大好きだ。
朝銀問題 (Flash)
ノーコメント
にゃんこ (画像)
にゃんこー!
とりあえず昨日のアレは残しておこう、戒めのために。
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20030122_2 酔っ払いのタワゴトということで
この文章に限り、後から削除するかもしれませんという前提の元に。
あー、酔いました久々に。
ビール2リットルくらい飲んだだけなんですけれども、酔いましたですよ、メチャメチャ。疲れているのかなぁやっぱ。
ええとですね、久慈は毎晩IRCに入り浸っているわけですが、酔うと毎回のように身内連中に絡みます。創作の話題です。
というかですね、巧くなりたいですよね、創作。
身内の、例えばすなふさんであるとか、碧郎さんであるとか、瀬世さんであるとか、くらむぼんさんであるとか。
上手い具合に、どなたもいまの私には無いものを持ってらっしゃる。
ああ、悔しいなぁ、とか思うんですよ。
私にはすなふさんのように「間」を表現するセンスはない、碧郎さんのように感情に訴える話を書けるわけでもない、瀬世さんのように(ある意味)真っ直ぐな話も書けない、そしてくらむぼんさんのような巧みな心理描写も書けない。
隣の芝生と言われてしまえばそれまででしょう。でも皆さんは確実に私に無いモノを持っている。
悔しいじゃないですか。
身内であるからこそ、悔しいじゃないですか。
彼らには負けたくない。そう思う。
私ってね、本当に負けず嫌いなんですよ。特に趣味の、創作分野に関しては絶対に他者に負けたくない。ましてや毎晩IRCでお話しているような身内の方々であれば余計に。
最近ね、思うんですよ。
久慈光樹さんは、ダメになってます。
なんと言うか、安定してきちゃってるんじゃないのか。
あんた言ってたでしょうが、「ピエロは多芸で客を楽しませてナンボ」って。創作始めた当初から言い続けていたでしょうが。
それがどうよ、最近。
安定してきちゃってるんじゃないの?
色んなジャンルに挑戦するのはいいさ。でも各ジャンルで自分の「スタイル」みたいなものを確定しちゃったら、結局同じでしょうが。
そんなんでいいんかい。これから先があるんかい。
そう思うんですよ、最近は痛切に。
向上心というのは、無いとぜんぜんダメだと思います。だけれども、余分にありすぎても確実に物書きとしての寿命を縮める。はっきり言って今の自分には物書きとしての魅力なんて微塵も無いと思います。私が読者だったらこんな物書きは見捨てます。
ああ、巧くなりたいなぁ。
「上手い」と「巧い」って違うと思うんですよ。
前者はこじんまりと纏まってしまっている様、対して後者は…… そんなイメージが漠として私の中にはあり、私は「巧くなりたい」と思っています。
先ほども書いたとおり、久慈光樹は誰にも負けたくないという分不相応な野心を持ってます。他のSS作家さんは言うに及ばず、なにしろ身内の人に負けたくない。
いつか自分は自分で満足のできる物書きになれるのか。自分で満足できる日が来るのか。
創作初めて、久慈光樹は今年で3年になります。
3年と言えばもう結構な年です。システム開発業だって3年目は節目です。果たして私は3年目に相応しい物書きになれるのか?
ああもう本当に。
巧くなりたいなぁ。
誰か教えてください私に。
創作が巧くなるにはどうすればいいんですか?
あーもぅ!
こんな文章明日には消す。
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20030122 封筒入れ作業まっ最CHU!
02:50 <hekiro> あきません、すなふさんを見なさい
02:50 <hekiro> 今度は3を出そうかという勢いなのですぞ!
02:50 >MITU_SS< えろすぎる!
02:50 <krambon> 神だ
02:50 <krambon> ブルマ神
02:51 <hekiro> つーわけで久慈さんエロもシリーズ化で
02:51 >MITU_SS< 超ムリ
02:51 <krambon> 名雪におねつ シリーズ第三弾
02:52 <krambon> 口内検温――
02:52 >MITU_SS< 「熱があるようだな名雪、そんなときには定番のこれだ!」
02:52 >MITU_SS< 「……なにそれ」
02:52 >MITU_SS< 「止まって治す!」
02:52 >MITU_SS< 「……祐一、それチガウ」
02:52 >MITU_SS< とかいって私を陥れるつもりだろ!
02:52 <krambon> プリザ
02:53 <hekiro> もう素で変態だね、久慈さん
やかましい。
と、いうわけで
再販キターーーッ!
冬に出した『家族』の文庫本、再販分の100冊が今日届いた久慈光樹です、ごきげんよう。
通販申し込みをしてくださっていた方、お待たせしました。ご入金してくださっている方から順次発送させていただきます。注文済みでご入金がまだの方はご入金をお願いいたします。発送はご入金を確認後とさせていただいております。
しかし改めて見ると100冊というのはすごい量なのでございます。
というかダンボール箱入りなんですけど……
100冊は冬のコミケでの注文個数と同じなのですが、これだけの量、よく売れたもんだと思います。
現在のところ通販申し込みをしてくださっている方は27名、うち『家族』の通販を希望してくださっている方は26名。全員が入金してくれたとしても74冊も残ります。
どうすんだよ残り……
虎の穴あたりに委託するという手もあるのですが、これはなるべくならしたくありません。なぜなら委託すると販売価格の7割だかしか手元に残らないのです、そうなると販売価格を1000円くらいに設定せざるをえず、あの薄めの本で1000円はやっぱり抵抗があるのです。
通販で後どのくらい捌けるかがまったく見えないのが辛いところ。イベントでの販売に賭けるしか手は無いということか……
というわけで「ひざうえ10せんち」のサイトでも告知しました通り、5月5日のBrightSeason16なるイベントに参加予定でございます。何をトチ狂ったか、B6サイズのオフセット小説本を新刊で出す予定でおります。ここで何とか少しでも捌ければよいのだが……
今後の同人活動としての個人的目標は、この100冊をいかようにして捌ききるかというネガティブな方向で確定しました。だめぽ。
さて、久しぶりの雑記でいろいろと書きたいこともあるのですが、どうせですからこのまま同人関連のお話をしましょうか。
次回の夏のコミケで、しょーこりもなく久慈はまた文庫本を作ろうなんて考えています。
んでまた無謀なことに、今度は新作ではなくて自サイトで公開している『もしも翼があったなら』という話を文庫にしてみよう、などと。いややっぱ作者として一番思い入れのある話を本にしたいじゃないですか。
とはいえやっぱり自サイトで公開しているわけですから、改定を入れるとはいえタダで読めるものを本として高いお金出してでも買ってくださる方がどれだけいるのかな、と。
売れ残った分を返品することができない以上、ある程度は事前に数を読んで発行部数を決めなければなりません。なりませんが、これがまた難しいわけです。事実、今回は大失敗かましていますからね、再販は新しく刷るのと大して金額的に変わらないのですよ。
果たしてどれだけ売れるのか? 考える前に今回のことを少し振り返ってみることにします。
前回のコミケ直後の雑記では、興奮覚めやらぬままに「小説本の未来は決して暗くない」みたいな主旨のことを書きましたけれども、いま冷静になって考えてみると、果たしてそうかなと考えてしまう次第です。
ちゅーかぶっちゃけ、もしもう一度冬コミをやり直したとして、今度も果たして同じだけ売れたかどうかと言われると答えられない現状であります。ひょっとしたら事前に考えていたとおりに「30冊くらい売れた、やはり読みは正しかった」という状態でもぜんぜんおかしくないのではないかな、と。
厭らしい話ではありますが、私は今回文庫を発刊するにあたり、このサイトでの宣伝効果みたいなものを考慮に入れていました。うちのサイト、一日のユニークIPでのページビューは700〜800ですから、それなりの宣伝効果はあると考えていたのです。
結果としては完売という思いもよらぬものになったわけですが、よくよく思い返してみると、このサイトを見て購入を決めてくださった方がどれだけいたのか、と。
冬コミ直後の雑記に書いたとおり、手にとって中を確認してから買ってくださる方がほとんどでした。手にとって中身を確認してくださったけれどもお買い上げいただけなかった、というパターンも割合に多かったです。歩いていたら何気なく目に止まったので、ぱらぱらと中身を確認してよさそうだから買ってみる、そんな感じを受けました。
そう考えてみると、Web上に宣伝の場を持っているという現状は初期に考えていたほどアドバンテージ足り得ないのかもしれません。
普通に書店などで小説を買うときのことを考えてみましょう。
1.好きな作者の新作だから買う。
2.表紙が気に入ったからぱらぱらと少し読んでみてよさそうだから買う。
3.巷で評判の本だから買ってみる。
大まかにわけてこんなところでしょうか。
うーん、私の本に関しては、どれも当てはまっているようでいて、どれも違う気がしてきました。
同人に関しては初心者の私ですから、3のパターンはありえないでしょう。そうなると1か2であるわけですが、問題はそれがどの程度の比率だったかということです。
「久慈光樹の本だから買った」
「カゲロウさんの表紙が良く、また中身も悪くなさそうだったから買った」
どちらかのパターンかで買ってくださった方が大半だと思うのですが、果たしてその比率はどうだったのか。
前者の比率が高い、つまり私の本だから買ってくださった、というパターンの場合、個人的にはものすげー嬉しいわけですが、そうなると次回はかなり厳しいでしょうね。このサイト経由で買ってくださった方が多いのであれば、このサイトで公開しているのと同じ話をわざわざお金出して買おうとは思わないでしょう。というか私だって買わん。
後者の比率が高い場合はどうでしょう。まぁ次回の表紙絵を書いていただく方はまだ未定であるわけですが、それは別として、このサイト経由のお客様が思ったより少なければ既公開の話であったとしてもさほどマイナスにはならないと思います。
どちらにせよ、数を決めねばならないのです。
恐らく今度こそは200ページ超でしょうから、定価は100円アップして900円にさせてもらうとして(その時点でアウトっぽ)、100部にしておくべきか、それとも200部行ってしまうか。
まだまだ時間はありますので、よくよく考えてみます。
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20030102 謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
本年も『くじういんぐ・ドットコム』をよろしくお願いいたします。
さて、昨年末は実質初めての机の向こう側でオオアバレしましたので、年初めからアレですがさっそく振り返ってみようと思います。
えー、ご存知の通り久慈はサークル『ひざうえ10せんち』として冬コミ参加したわけなのですが、結果から言えばありがたいことにかなり売れてウハウハでした。具体的には合同誌は8割、久慈の個人誌はほぼ完売、すなふリーダーの個人誌に至っては午前中に完売という予想もしない結果に。
合同誌と文庫は事前に100冊用意して、帰りは在庫を郵送しなきゃなぁなんて考えていたんですが、まさか手で持って帰れるほどしか残らんとは。
印象的だったのは、リーダーも日記で仰っていましたが手にとって見ていかれる方が結構多くいらっしゃってということでしょうか。目の前で吟味して下さるのは、恥ずかしくもあり、また嬉しくもあり。少なくとも表紙だけで買ってくださったのではないのだなぁ、とか密かに感動しておりました。
また、お声を掛けてくださった方、ありがとうございました。ああいう場でお声をかけられるというのは大変に嬉しいことでした。ろくにお相手もできませんでしたが、どうも本当にありがとうございました。
さて、こんな感じで完売御礼状態だったのですが、困ったことに通信販売分の在庫がありません。事前に告知し、また私自身も地方者ですので通販は是非にもやりたいと思っています、ですので久慈の文庫に関しては再販することにしました。
再販とは言っても刷り直しになるわけですからお代の方は初版と大差なく、まだポプルスさんがお休みなのでわかりませんが、恐らく大幅に変更はできないと思います。
既にお申し込みいただいた方には大変申し訳ありませんが、必ずお届けしますのでもう少々お待ちいただけると幸いです。
さて問題はどれだけ刷るかということです。
当初は100部も刷れば通販分も十分にカバーできるだろうと考えていたのですが、よもやの当日完売、どれだけ数を刷ればいいかがさっぱり掴めません。
印刷の最低単位は50、以降は100、150と50部ずつ増えていきます。とりあえず50部刷って通販分のみをカバーするか、それとも思い切って100部刷って虎の穴にでも委託するか、ちょっとお悩み中の久慈光樹であります。
もし100部刷ってしまうと大量に在庫を抱えることになりますから、ひょっとしたら他のイベントに参加することになるやもしれず、そうなるともう後戻りできないっつーかなんつーか。既に手遅れの感も無きにしも有らずですが、そういう状態であるのです。とりあえず通販分は早急に確保しますので、通販申し込み、よろしくお願いいたします。
さて、なんか話が逸れました。今回のコミケ、総括めいたものを。
今回、思った以上に売れたこと、また予想以上に中身を見て買っていかれる方が多かったこと。
これらのことを鑑み、小説という分野の可能性みたいなものを感じました。
ご存知の通り、イベントにおいては同人誌は漫画を筆頭とした絵がメインの状況です。小説という分野は所詮傍流、マーケティング的に非常に厳しい状況であると思います。
今だから白状しますが、文庫本を作るにあたり、久慈は表紙が全てだと考えていたフシがあります。だからこそ無理を言ってファンであるカゲロウさんにお願いし、美麗な表紙を頂戴したのです。
ですが、これは少し考え違いであった気がします。
いや無論、表紙は重要だと思います。手にとっていただくまでは表紙が全てであり、まずは手にとって貰わないとお話にならないわけですから。
それでも、手にとった後は表紙は関係ありません。小説ですから全てを読んでというわけに行かない以上、ぱっと目に入る文章がどれだけ購買者の心を捉えることができるか、そこまでいかなくても、買ってもいいかなと思っていただくか、これが重要だと感じました。
また、イベントにおいて、小説という分野の需要は初期に考えていた以上にあるのではないかな、と。内容は無論ですが、きちんと体裁を整え、お金をいただいても恥ずかしくないだけの形にすれば、買っていただける。それだけの需要のある分野だということを、今回確信しました。
まだまだ同人初心者であり、偉そうなことを言えた義理でもないのですが。それでも、同人小説の行く末は真っ暗闇というわけでもないことがわかり、とても実になったコミックマーケット63であったように思います。
最後に、今回買ってくださった全てのお客様に感謝を。
そして不慣れな久慈を導いてくださったすなふリーダーに感謝を。
どうもありがとうございました。
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