雑記帳


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雑記帳過去ログ

20021024 にゃんこ



にゃんこー、にゃんこー

 

20021021_2 おのれすなふさんめ!



 想像元ソース



「お兄ちゃん♪ 来ちゃった」
「なっ……! が、学校はどうした!」
「えへへ、風邪風味?」
「風味って何だよオイ! しかもなぜ疑問形」
「うっさいわねー、いいでしょー別に」
「そ、それに明日じゃなかったのかよ、来るの!」
「ふーんだ、どうせお掃除もしてないんでしょ」
「ま、まぁ……」
「しょうがないなーもー、そんなことだろうと思ってね、お掃除しに来てあげたのよ」
「そ、そうか」
「感謝しなさいよね、か・ん・しゃ!」
「お、おう、さんきゅ」
「んっ、よしよし。じゃあお邪魔しまーす」
「お、おう」
「うわっ! きたなっ! やっぱこれは早く来て正解だったわねー ……ん?」
「ど、どうした?」
「……お兄ちゃん(一オクターブ低い声)」
「な、なんでしょうかイモウトサマ」
「ホンダナ」
「え?」
「本棚!」
「本棚って……げっ!」
「あの女の子が、その……い、イヤラシイ格好した絵が書いてある箱はなに!」
「あああああれはその、なんつうかなんというべきか……」
「フケツフケツフケツーーッ!」
「い、いや待て! 話を聞け!」

「何よ(ギロリ)」
「ええと、あれは、その…… 生活に潤いを?」
「潤いってなによ! どこを潤わせるつもりよ!」
「どこって、なぁ?」
「し、知らないわよそんなこと、同意を求めないでよ! だ、大体ね、前から言おうと思ってたんだけど」
「な、なんだよ」
「お兄ちゃんはね、マニアックすぎるのよ」
「げふっ! ななななな何を言い出すのかねチミは」
「これも、これも、これなんて……うわー……」
「か、勝手に触っちゃイケマセン!」
「お兄ちゃん」
「な、何ですカ?」
「哺乳類失格」

「……」
「……」

「……はは、あははは」
「……ふふ、うふふふ」

「……」
「……」

「ぐがーー! 大体なんだお前、いきなり来て文句ばっか言いやがってよ!」
「うわっ、逆ギレ!」
「やかましいやかましい! 俺の趣向がどうだってかんけー無いだろうが!」
「……あるわよ」
「あん?」
「関係あるつってんのよ! バカーー―!」(お約束どおり、掌打ラッシュ)
「逆ギレるなーーー! ぶべらっ!」

 

 おのれすなふさんめっ!

 

20021021 がっくし



 こんばんは久慈光樹です。今日は久しぶりに読書風味。

 田中芳樹著『春の魔術』読了。
 正直、がっかり。大好きなシリーズの完結編だっただけに、非常に期待していたのですけれど、見事に裏切られました。
 内容に対してもそうですが、何より最近の田中芳樹センセイは中国歴史物以外は興味がないご様子。それでもプロとしては出版社との義理もあって書かないわけにはいかない――そんな背景が目に浮かぶような出来でした。
 決してつまらなくはなかった、来夢は相変わらず健気だし、コーヘイ兄ちゃんは頑固だし、小田切亜弓嬢も非常にいい味を出していた。
 それでも大好きだった前3作を考えると、どうしたって「やっつけ仕事」の感が否めない。
 この作品をもって来夢と耕平のお話が終わってしまったことに、残念という気持ちしか浮かんできませんでした。

 私はこの本にお金を支払った読者ですからあえて言いますが、田中芳樹センセイは嫌ならやっつけで小説書かないでください。センセイの作品は『銀河英雄伝説』の頃から大好きですが、今回、はっきりいって失望しました。
 本当にもう残念で仕方がない。繰り返しますが、私はこのシリーズ本当に大好きだったんです。こんな形で「完結」を迎えるくらいだったら、未完の方がまだマシでした。


 しっかりしろよ、田中芳樹!

 

20021020 傾向と対策



 
異議



 というわけで皆さんこんにちは、久慈光樹です。

 さて、皆さんもご存知の通り、ここ「くじういんぐ・ドットコム」は二次創作小説サイトです。そういうわけですからメインコンテンツは二次創作小説であるわけであって雑記帳がメインコンテンツではない、帰れ。
 とまあいつもの定例句から入ったわけですが、そうは言っても中には二次創作なんて知りませんって方もいらっしゃるかもしれません。今回はそんな「えろげーむ」と耳にしただけで顔を赤らめてしまうウブでネンネな女性の方を対象に、この界隈でよく使われる用語を解説したいと思います。



1.SS

 セガサターンでもシークレットサービスでもありません。ましてやナチスには何の関係もありません。
 SideStory、もしくはShortStoryの略です。二次創作小説と言うこともあります。
 アニメ、ゲームなどの世界観を自らの脳内で遊ばせて、自らがキモチ良くなるように再構築したモノです。自慰行為、マスターベーションと同じだと思ってもらえれば間違いありません。作者自身がキモチ良くなることが最優先であって、それによって読者が不快感を示したりしたところで特には問題が無いというところが、市販の小説などとは違っている点です。
 意味が取れないほどの誤字脱字や、思わず首を傾げてしまうようなワケのわからない展開があっても特には問題になりませんし、作者自身一度も読み返していないなどという正気の沙汰とは思えない行為すらも許容されるという大変に懐の深いモノです。



2.オリキャラ

 オリジナルキャラクターの略です。女性の「おりもの」のことではありません。
 基本的には原作付きのSSにおいて、原作には登場しないキャラクターの総称です。
 8割方は作者自身の投影(もしくは作者の理想の異性)であり、原作が恋愛物である場合には原作のヒロイン(主人公)にベタ惚れされたりハーレム状態であったりしますし、原作が戦闘物である場合は最強キャラである場合が多いです。SSという自慰行為がもっとも露骨に顕現した形、と言うこともできるでしょう。
 大概においてアニメゲームのヒロインや主人公は現実世界ではありえないような珍妙な氏名を持っているものですが、オリキャラに関してはそれがより顕著になるという特徴もあります。
 読了後に名前も思い出せないようなオリキャラが大半ですが、ごく稀に非常にキャラが立っていて原作キャラを食ってしまっている(いやらしい意味ではありません)オリキャラも存在します。が、それはそれで原作のファンを自称する輩に攻撃されたりしますから、オリキャラというのは非常に報われない存在と言えるでしょう。



3.クロス

 青銅も金も関係ありません。ぜんぜん関係ありませんが私は双子座だったために少年時代は勝ち組でした。蟹座牡牛座あたりの方は自分の星座がトラウマになっている口だと思います。
 クロスオーバーの略、と書いてもまだわからないと思います。ようは異なる原作のキャラが共演するお話のことを指します。
 異なる原作のキャラが共演、と書くと魅力的に思われるかもしれませんが、恐らくそれは錯覚の類です。コミュニティによって異なりますが、クロス物は大概嫌われます。ひどい所になるとクロスというだけで駄作のレッテルを張られることになり、それがまたあながち的外れとも言い切れないあたりが始末に負えないところです。
 原作の世界観が固まっているほどそこに入り込んだ異分子(他原作のキャラです)が際立ちます。世界観が大雑把な原作や、発売メーカーが同じゲームが原作であったりする場合はさほどではありませんが、そう思っているのは作者だけだったという事態も往々にしてありますから注意が必要です。



4.ダーク

 ダンスインザダークのことではありません、私はロイヤルタッチ派でした。勝ち馬投票券は学生さんは購入できませんから注意が必要です。
 一般的には物語中でキャラクターが不幸になったり死んだりするSSのことを指します。
 読者の中にはこのジャンルを毛虫のように嫌う人もいます。自サイトにアップした場合、うっかりジャンルを明記しなかったりすると「通り魔」呼ばわりされることもあり、激しい罵倒と共に「もう書くな!」とか言われたりしますから注意してください。「嫌なら読むな!」はSS作者としては最低ランクに位置付けられる切り返しであり、「SSは客寄せ」と同様に決して口にしてはいけない言葉のひとつですからその点も気をつけてください。四方八方からフクロになりたいのなら別ですが。
 キャラクターを殺すのが一番お手軽なダークSSです。シリアスのようになんだかんだと面倒くさい理由付けも必要ありませんから、バンバン殺してください。「ダークだから」の一言で全ては許されます。



5.萌え

 いい加減ボケるのも飽きてきました。これは非常に説明するのが難しい言葉です。感覚として一番近いのは子猫を前にしたときの感情でしょうか。「わー、可愛い!」と感じる対象が子猫ではなくてブラウン管の向こうのビショウジョであると理解してもらえば問題ありません。
 SSと市販されている一般的な小説のもっとも異なる点がこの「萌え」です。文章として意味をなしていない程のSSでも、「萌え」さえあれば万人の支持を受けられるのは、SSの特権と言えるでしょう。
 日記などにてフォントサイズ7くらいでこの言葉が連発されているのは傍から見ると非常にアレですが、現実世界で叫んでいるのに比べれば大したことはありません。もし貴女がこの単語を声高に叫んでいる人を不幸にも発見してしまった場合は、可及的速やかにその場から退避してください。恐らく貴女は入ってはいけない世界に足を踏み込んでしまっています。夏と冬、東京都江東区周辺に在住の方はこの手の輩とエンカウント率が高いですから、その時期はあまり外に出歩かないのが賢明です。




 いかがでしたでしょうか、まだまだ世の中には貴女の知らない世界がたくさんあります。ですが恐れることはありません、この世界に生息する人たちは私も含めて皆とてもイイ人たちです。貴女が女性であることを明かし、「うにゅう、わたし難しいことわかんないんだぉー」とでも言っておけば、皆とても親身になってくれるに違いありません。
 その場合は是非ともこういう格好でお願いします。


 最後になりますが、上記文章を読んで不愉快な思いをなさった方に、この言葉をお送りします。

「だって私、毒舌ですから」

 アホくさ。

 

20021015 光キターーーーー!


 というわけで、ついに我が実家もBフレッツ提供エリアに!
 引っ越してADSL8Mにしたはいいが基地局から素晴らしく遠く、実測300Kしか出ていないという現状ともオサラバです。
 こんばんは、Bフレッツのダイレクトメールに狂喜乱舞の久慈光樹です、速攻で申し込む予定です。これで提供エリア外とかぬかしたら燃やす。>NTT東日本




 そういうわけで、本日の話題はえろげーむに関してです(エー


 先月の東京オフ会で、ゆんこお姉さま(イジメッコ)に没収されそうになった『それは舞い散る桜のように』をやっとこ最近プレイしました。
 全員終えたので感想を。





 
ぜんぜんダメ。




 なにせシナリオが腐っている。『ONE』と『秋桜の空に』を足して3で割ってガソリンをかけて火をつけたようなゲームでした。話になりません。
 言葉足らずのシナリオ展開、ワケのわからないクライマックス、取って付けたようなエピローグ。こだま先輩と八重樫のシナリオなんて、クリエイターに殺意すら抱きました。
 そのくせキャラクターの魅力は特級品というのですから、なおさら手に負えません。これでキャラクター性も薄ければクソゲームとして切って捨てられましょうに。
 絵は最高、キャラクターも最高、システム良し、音楽良し、ダメなのはシナリオだけというまるでどこぞのメーカー製ビジュアルノベルの如くでした。

 しかしキャラクターの魅力は凄まじいものがありました。普段は冷静沈着で紳士と評判の久慈がすっかり転んでしまったくらいです。
 以下にスクリーンショットで全5名のヒロイン紹介をしますので、久慈がどのキャラに転んだのか当ててみてください。



 
雪村 小町
  (後ろのは気にしないでください)


 
里見 こだま
  (後ろのは気にしないでください)


 
森 青葉
  (後ろのは気にしないでください)


 
八重樫 つばさ
  (前のは気にしないでください)



 なんだか一人足りないような気がしますが、気にしないでください。
 さあお解りになりましたでしょうか、久慈が誰をご贔屓なのか!

 え? バレバレ?



 
ぷじゃけるな!




 とまぁ冗談はさて置き、件のヤキモチ娘さんであるところの星崎希望嬢もかなり好きなんですけれどねぇ、正解は違うのですよ。

 正解は、雪村小町嬢でしたー。ヤフー!


 ……
 ……


 いや待て! チガウ! チガウんです!





 
えろいからじゃないんです!




「Dです…… でも店員さんにはEにするように言われました……」



 とかいうほどの
だからという理由じゃないんです!


 確かに



 
でかっ!



 とは思ったけれど、それが理由じゃないんです!
 本当です、本当なんです!



 
ぷじゃけるな!




 いやぁ、正直なところこの娘のシナリオもまぁご多分に漏れずアレで、クリアしたときもあんまり感慨も沸かなかったんですけれどね。
 他のシナリオプレイ時に、学校で会うと妙にしおらしい理由だとか、登校時に校門で立ち止まっていっしょに校舎に入らない理由だとか、アパートでは初日以外尋ねてこない理由だとかがシナリオ終えたあとに気付いたらなんかもう……
 そう考えると普段の激うるさいマシンガントークもなんか物悲しく思えてきて……

 いやでも本当にちょっとこれは私的に不意打ちだったかもしれません。この手の娘さんはいままでに例がなかっただけに。
 いや、いろいろとえろゲームプレイしてきたけれど、ちょっと「萌え」という感情が理解できた気がします。(そういや雑記で「萌」という漢字を用いたのは初だ)
 えろゲームにおけるヒロインの描写ってのは非常に奥が深いものだということを感じました。





 
誰が二次コンか!

 

20021013 私はパンを焼きました、だからあなたも私にパンを焼いてください


 ひぃ! マナマナがっ! 緑髪の悪魔がぁっ!(←タイトルから酷くツライ過去を連想した)

 というわけでこんばんは、昨日のゴルフで体中が悲鳴をあげている久慈光樹です。肉体年齢的にとても20代とは思えません。


 さて、TOPでそれらしいことをほざいていたため、知っている方もいらっしゃるかもしれません。いつもお世話になっているかのんSS-Linksさんにて企画されているかのんSSこんぺ、その中編部門に私も参加させていただいております。
 20KB〜50KBという決して短くない作品が全78本。読むだけで一苦労という感じですが、皆様ぜひご一読ください。久慈は自作を除く全ての作品77本に採点と感想を終えました。非常にレベルの高い作品が目白押しであり、ちょっと参加を後悔したりしなかったりです。10点つけた作品が7本もありました。


 ここからが本題になるわけですが、上記こんぺ等の影響でしょうか、最近は読者の感想というものに対する意見を各所で耳にします。今回の雑記はその「感想」というものについて少し。定例句としていちおう言っておきますが、興味ない人にとってはとことんツマラナイ話ですので読み飛ばしてください。

 感想に対する作者としてのスタンスは人それぞれでしょうが、貰って不愉快な思いをする感想というのは確かに存在します。罵倒、中傷、私怨の類、作品に対してではなく、作者に対して故意に貶めようとして書かれた感想というのは、作者としては非常にヘコむものです。私にも経験があって、もう3年近く前にもらった「もう書くな」的感想にはそれはもうヘコみました。なんだかもう苦労して創作なんて続けていく意味なんて無いじゃないという無気力感で一杯になりましたね、当時は。
 そういう感想は確かに存在します。存在しますが、果たして作者としての私にそれを拒む権利があるのか。


 話は少しスライドします。ファンフィクションなりオリジナルなりの小説を書いているあなたに、久慈光樹から質問です。

 あなたにとって創作活動とはいったい何ですか?
 ただの趣味ですか、それとも単なる暇つぶしですか。将来プロになるためのステップですか。
 あなたにとって創作物って何ですか。
 「作品」ですか「芸術」ですか、それとも単なる「結果」に過ぎませんか。


 私にとっては創作活動、転じて創作物というのは「芸」です。
 「エンターテイナーたれ」というのはもう割合に前から任じて憚らなかった事実であって、そうこれは決意でもなく単なる事実です。
 エンターテイナー、まぁ言ってしまえば路傍の大道芸です。
 芸それ自体がまずければ投げられるのは“おひねり”ではなくて石であって然るべきだと思いますし、その事実をもってお客を恨んだり疎んだりするのはまるっきりのスジ違い、自らの存在価値を否定するかの所業です。お客は自ら「面白いかつまらないか」という主観の塊のような感情を持って芸人を時に罵倒し、時に称える。お客なんて勝手なもんです、でもそれこそが芸人の本懐、お客様という対外的な“鏡”がないと自らを判断し得ない哀しい存在、それこそが芸人です。
 本来“鏡”であるはずのお客様が芸人の姿が映りやすいように身体を傾けるのは芸人にとってはむしろ屈辱、己の芸を侮辱されたも同然です。お客様はお客様らしくただ自分の芸の可否を判断さえしていればよろしい。それは見方によっては客を客とも思わぬ、人を人とも思わぬさも酷き所業。それでも芸人は芸人としてのプライドを持ってそれだけを拠り所にして芸を続けるのですパチパチパチ。



 よく「作品をWeb上で無料公開してもらっているのだから、読者として最低限の礼節は守って感想を書くべきだ」という意見を耳にします。果たしてそれは正しい認識でしょうか。
 作者と読者って対等ですか。作者の方が立場的に上ですか。それとも読者の方が偉いんですか。
 先ほどもチラリと書きましたが、感想なんてものは全てが全て主観の塊です。完全無欠に客観的な感想などというものは存在しません。ここがおもしろかった、あそこがつまらなかった、そんな読者の主観をもって感想というものは綴られます。一般論と照らし合わせ、自分の好みを極力排して客観に努めるか、それともそのような努力を端から排して主観を貫くか。それは読者の勝手であって、作者がとやかく言うのは滑稽です。どこの世界に「正座して拝聴しろ!」と注文をつける芸人がいますか。

 私が前回今回とかのんSSこんぺに参加させていただいた理由は、あそこが忌諱ない感想というものをいただける場だからです。
 前回はご丁寧な感想もいただきましたし、「最低」「ワケわからん」といった感想もいただきました。正直ちょっとヘコんだりしましたけれど、それを糧に今回も書き上げ出展することができました。前回の悔しさがなかったら、今回の私の出展作は無かったでしょう。「こんちくしょう! 覚えとけ!」と感じた前回が無ければ、今回は無かった。
 そう考えると、自分の耳に気持ちのよくない感想(例えそれが罵倒であったとしても)を封殺してしまうのは、自分の書いたワケのわからない絵を親に誉めてもらえなくて泣き叫ぶ乳幼児と何が違うのか。礼節を守って感想を書くべきだ。“べき”ってのは何か。自分がそうする“べき”だと信じるのは結構、でも他者もきっとそうする“べき”だと考え、あまつさえ強要するのは、焚書・坑儒を行った秦の始皇帝と何が違うのか。


 ちょっと興奮しました、冷静になりましょう。


 かのんSSこんぺで言えば、私としては「このジャンルなら無条件で1点」「読んでないけどメインキャラが○○だから1点」という採点は「あり」だと思います。作者としてそういう読み手の度量を鼻で笑いこそすれ、文句を言うのは完全にスジ違いだと思っています。
 冒頭に書いた、私が以前もらった「もう書くな」という感想。今にして思えばこれも「あり」だと思います。私は胸の中で「あ? なんだこのキチガイは」と思いこそすれ、この感想をくれた人に意見するのはおかしなことだと、今ではそう思います。



 作者には自分の思うままに作品を綴る権利があり、読者はそれを取捨択一する権利があり、また作者に自らの思うところを伝える権利がある。
 逆に言うなら、作者には読者に自作を強要する権利はないし、自らの望む感想を強要する権利もない。たとえその感想が、罵倒中傷の類であったとしても。

 そういうことなんじゃないでしょうか。

 

20021004 絵をいただきましたー



01:28 >MITUKI< るろおさんはKanonはプレイ済みで?
01:28 <LLO> 勿論で御座います。
01:28 <LLO> 大抵のモノは経験済みかと。
01:28 >MITUKI< なーゆーきーをー
01:28 >MITUKI< なーゆーきーをーかいてー
01:29 <sNuf> 舞を舞を
01:29 <LLO> 実はKANONは秋子さん以外網羅したのです。
01:29 <LLO> ウチのコンテンツでは、です。
01:30 <LLO> とりあえず、ネタさえ頂ければ描きますよ。
01:31 >MITUKI< ネタか…… 難しいな
01:31 <sNuf> ジョーバ
01:31 >MITUKI< なゆなゆがえろいのは既に公式設定ですからな。
01:32 <LLO> 無毛な名雪と舞がジョーバで獣スタイルは堪忍して下さいね。
01:32 <raise_Ne> 舞・黒マイクロミニスカート・赤から茶にかけてのノースリーブタートルネック・白いジャンバー
01:32 <raise_Ne> 公園のベンチに座って、煙草の箱をベンチの上にななめにして指先で揺らしてるところを
01:32 <raise_Ne> 足は組んで
01:32 <raise_Ne> 季節は秋で
01:32 >MITUKI< そんな卑猥な構図は却下です
01:33 <sNuf> どうせ寝起きでぶかぶかのワイシャツで目を擦り擦りしてるなゆなゆとかがいいんだろう>御大
01:33 >MITUKI< (びくっ!)
01:34 <kein_> 以心伝心・・・(;´Д`)
01:34 <sNuf> もちろん下は穿いてない感じで
01:34 <LLO> 了解致しました。
01:34 >MITUKI< 了解された……!
01:34 <sNuf> いいのか…?
01:34 <LLO> もちろん見せませんから。
01:35 <sNuf> 見えては台無しですからな
01:35 >MITUKI< 私を「ああもう少しで見えそうなのにああもうっ!」フェチに陥れるインボウですか?
01:35 >MITUKI< 陰謀ってカナで書くと酷く屈辱的ですな。
01:36 <sNuf> それはきっと漢字を素で間違えるからだと思いますよ
01:37 >MITUKI< どっか間違えたか?
01:37 <sNuf> 暴れん坊、とかな
01:37 >MITUKI< チミもう寝た方がいいよ
01:37 <sNuf> そう思うよ…
01:38 >MITUKI< ではそういうわけで
01:39 >MITUKI< 「ぶかぶかワイシャツをパジャマにしているがそれは俺のワイシャツじゃねぇかとりあえずズボンくらい穿け名雪うにゅ?」というシチュエーションで
01:39 >MITUKI< すなふさんがSSを書くということで
01:39 <sNuf> 左手はけろぴー抱えてくれると嬉しい
01:39 <sNuf> マテ
01:39 <LLO> 挿絵となる訳ですな
01:40 >MITUKI< 挿絵とな!
01:40 <sNuf> なんかそれはそれで素で嬉しいが非常に困る
01:40 <sNuf> つうか久慈さんが書け
01:40 >MITUKI< るろおさんの挿絵…… 挿絵……(激しく葛藤)
01:41 <LLO> 何でしたら ツインテールにしても構いませんが。 キャラ判らないか。
01:41 <sNuf> (あと一押しでありますよ)
01:41 >MITUKI< るろおさんの絵は黒すずねえもわたわた会長もローカル保存済みですからな。
01:42 >MITUKI< 無論、ブーメランタオローもな!
01:44 <LLO> ……雑記の過去ログを保存してさえいれば!!!




 そして後日……




00:13 *** LLO has joined channel #雪の少女
00:13 <Raise> ちぃ
00:13 <sNuf> こんちは
00:13 <LLO> こんばんわ
00:13 >MITUKI< こんばん
00:13 >MITUKI< わっ!
00:14 <LLO> この前は有難う御座いました。
00:14 <Raise> 微妙にはしゃいでますな
00:14 <sNuf> 酔っているのでしょう
00:14 <LLO> 手土産持って参上つかまつりました。
00:15 >MITUKI< 手土産とな!
00:16 <LLO> どうお渡しいたしましょう? メールかアップしたのを拾って頂くか ですが。
00:17 >MITUKI< どちらでも結構でございます
00:18 <LLO> では、アップしますので、拾って下さい。
00:18 <sNuf> たぶん久慈さんの第一声は
00:18 <sNuf> 「えろすぎる!」に一票
00:19 <LLO> http://(※URLを貼り付け)
00:19 <LLO> えろくないですよ?
00:19 >MITUKI< えろすぎる!
00:19 <sNuf> えろすぎる!




 という経緯により、白と黒の境界線』のるろおさんより、「ぶかぶかワイシャツをパジャマにしているがそれは俺のワイシャツじゃねぇかとりあえずズボンくらい穿け名雪うにゅ?」絵をいただきましたー! うひょー!


 いやぁ、るろおさんの絵、好きなんですよね。
 残念ながらSSはさっぱり間に合いませんでしたけれど、とりあえず絵を先に公開させていただきます。るろおさん、ありがとうございましたー

 

 


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