雑記帳


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代理雑記ログ

20020831 あの頃のゲームは無駄に熱かった


 明日はちょっと用事があって朝の5時起きであるにも関わらずちっとも寝やしない久慈光樹です、皆さんこんばんは。このまま徹夜じゃあるまいな……

 本題に入る前にちょっとお知らせというかお願い。
 えーとですね、誰かこのサイトの移転前雑記ログなんて持ってらっしゃるモノズキさんはいらっしゃいませんでしょうか。移転後のは取ってあるんですが、その前のやつは本当に削除してしまっていたものですから持ってないのです。ログ置こうかと思ったら無いことに気付くという失態、どういうことか。
 とりあえず「くれてやってもよろしくてよ」という心優しいお姉さまがいらっしゃいましたらご一報くださいまし。もちろん野郎の方でも結構でしてよ。(それが人にモノを頼む態度か)
 よろしくお願いいたします。



 さて、今宵は敬愛する月夜お姉さま実はゲーマーだったという驚愕の事実に枕を濡らしつつもゲームの話題などを。
 とはいえ、久慈がゲーセン通いしてたのはもう6年も前のことですから、最新のゲーセン事情など語れるはずもなく、仕方がないので懐かしゲーのお話でもしましょう。

 今を遡ること19年ほど前、当時久慈はまだ生まれてはいなかったわけですが、とりあえず小学校3年生くらいの頃です。あの頃はファミコン全盛期でした。
 久慈もご多分に漏れず親にファミコン買ってくれろとねだり倒しておったわけであります。
 んで、最初は渋っていた親もついに折れ、買ってくれたわけです。

 そう、MSXを。

 どういう意図があったにせよ、とりあえずうちの親はアレをファミコンだと信じて疑っていなかったのは事実です。

「おかーさんのばかばか! ばかぜんざい!」

 と激しく抵抗するも、それによって何ら益があるわけではないことを子供心に悟った私は、涙ながらにMSXで遊び倒していたわけですが、やはりファミコンが欲しかったのであります。何せMSXのゲームといったらあなた、そりゃあもうヘボへボだったものです。正にヘボング(現在進行形)。後期に出たドラゴンクエストの移植版など、あまりにもカクカクしたスクロールに子供がテンカンを起こすんじゃあるまいかというほどでした。ピカチューなど目ではありません。


 そんな荒んだ幼年時代を送る私ですが、当時仲のよかった友達に、宮くんという子がいました。
 彼の家にはファミコンがあり、なおかつ両親共働きであったため、私はそろばん塾の帰りに彼の家に寄ってはファミコンに興じました。今思えば彼にとっては迷惑だったかもしれませんが、一人っ子だった彼は嫌な顔一つせず、それどころかむしろ嬉しそうに私を家に誘ってくれました。
 そんなこんなで、スペランカーの発光ダイオードに一喜一憂する少年時代を送っていたわけですが、そんな中でも『ソンソン』というゲームは非常に思い出に残っています。

 このソンソン、二人協力プレイができる横スクロールアクションです。
 当時MSXユーザーだった私はゲームパッドという物に慣れてはおらず、へたっぴぃでした。スーパーマリオで最初の穴に落ちた時の屈辱感といったらそれはもう酷いものでした。
 例えて言うなら行為を終えた後に

「あなたって、早いのね」

 と言われるに匹敵する屈辱です。早くなどない!
 そんなへたっぴぃな私ですから(行為がへたっぴぃなのではない!)、普通にアクションゲームなど楽しめるはずもなく、最初のうちはソンソンは鬼門でした。
 ですがこの当時、私のようなへたっぴぃへの救済措置であったかどうか定かではありませんが、無敵コマンドなる裏技が全盛だったのです。

「これだっ!」

 ファミマガ大技+1に載っていたその無敵技を早速入力し、正に破竹の勢いで敵を撃破しつづける私と宮くん。ちなみにファミマガ大技+1の+1とはいわゆる「ウソ技」であり、一つだけ嘘っぱちが書かれているというジャロも真っ青なこの雑誌が、当時はナンバーワンファミコン雑誌でした。
 すっかり騙された挙句に2コンのマイクに向かって延々と「じゃじゃまるじゃじゃまる♪」と歌いつづけたのも今では良き思い出ですが、そのようなことはどうでもよろしい。

 で、最初のうちこそは勝利の余韻に酔いしれた私ですが、当然のように飽きてくるわけです。
 無限に現れる敵、無敵コマンドによりだんだんプレイが投げやりになっていく私たち。
 延々と流れるテーマソング

 てんてけてんけてんてん
 てんてけてんけてんてん
 てんてけてんけてんてん……


 いったい自分らは何をしているのか。
 言い出した手前、止められない私。そんな私に気を遣ったのか、止めようとは言わない宮くん。
 既に緊張感の欠片も無く、追い討ちをかけるかのように緊張感の無いテーマソングが流れつづけます。

 てんてけてんけてんてん
 てんてけてんけてんてん……


 やめときゃよかった……
 後悔するも後の祭りです。その時の私らのダレっぷりがどれほどだったかというと


「ただいまー……ってダレてんなオイ」
「おにーちゃんおかーえーりー」
「ええいうっとうしい! シャキっとしろ!」
「だーって暑いんだモーン」
「だからってマグロみたいに転がってんじゃねぇぞ、しかもここ俺の部屋」
「うっさいわねーわたしの勝手でしょー」
「つーかお前、スカートでごろごろすんなよ、ぱんつ見えてんぞ」
「……!!」(ばばっ!)
「あ、起きた」
「……見たわね…」
「お前ねぇ、いい年してクマプリントのぱんつはどうかと思うぞ」
「誰がクマプリントよ! 今日はストライプ……はっ!」
「(ニヤニヤ)そうそう、ストライ……ぶべらっ!」
「お兄ちゃんのバカーー!!」(掌打ラッシュ)


 と、いうくらいのダレっぷりだったわけですが、上記はエキサイト&バイオレンスの例えであったような気がしてなりません。

 えーと、何の話だったか。

 そうそう、ゲームですゲーム。
 そんな感じでゲーム的に初々しかった私ですが、進学のために東京に出て、いろいろとイケナイ遊びを覚えてしまうのです。
 バーチャ3に3万円ほどつぎ込んでみたり、勢い余ってリアルファイトに発展してみたり、馬くらべに興じた挙句に勝った金で浅草に繰り出した挙句に出てきたのはリックドムだったりしたのです。すっかり荒んでしまいました。

 が、それも今現在の私のように

観月はえろ巫女としてはついに鈴菜しゃんには及ばなかったな」

 とか思っているのに比べればまだしも健康的だったような気がしないこともありませんが誰が二次コンか!


20020830 えろげーまーとかゆーな!


02:02 <MITUKI> ぜんぜん関係ないが
02:02 <MITUKI> 「合体スペース」ってなんか響きが卑猥ですね
02:02 <sNuf> 寝た方がいいよチミ


 まったくだ。
 こんばんは、久慈光樹です。ダルイ。
 更新が無くてごめんなさいね。どうも実家に引っ越してきてから、変な具合に生活が安定しちゃいまして。まったく文章書く気が起きません。長野にいた頃よりもむしろ暇になったと思うんだけれどなぁ。やれやれ。

 さて、家に帰ってきてSSも書かずサイト更新もせず何をしていたのかといいますと、えろげしてました。最低……
 これ買ったんですよ。
 まぁゲームの内容的には「いま二つ」くらいだったんですが、絵に惹かれて買ったんで別に問題なし。期待通り絵は素晴らしかったですし。キャラクターも個性的でよかったです。この娘とかこの娘とかお気に。両方とも巫女さんってのは偶然です。信じろ。

 ただシナリオで非常に勿体無いと思ったのが、伝奇の展開のさせ方でしょうか。
 伝奇モノなんですよ、基本的には。古代日本史、スサノオとかアマテラスとかその辺ですね。
 出雲大社固有の参拝方式である『二礼、四拍手、一拝』の説明であるとか、主祭神のオオクニヌシの像のみがなぜ正面ではなく西を向いているか、であるとか、非常に興味深い話をうまく物語りに組み込んである。下調べがきっちりとされているのか、薀蓄もこちらが戸惑うくらい深く、その辺は夢中になって読みました。
 歴史解釈のあたりがまた興味深かったですね。古代日本史ってのは、スサノオのヤマタノオロチ退治であるとか、その辺どうも私など素人目には胡散臭い。胡散臭いというよりも、ファンタジーなんですよね。でもそれが現代まで伝わっているということは、その元となる話があったということだ、とこのゲームでは言います。
 例に挙げたスサノオのヤマタノオロチ退治のくだりは、当時よく氾濫を起こす8本の川があって、その治水に尽力したという逸話が八本の首を持つ大蛇を退治したというお話となって伝わったのではないか、とか。その尾から草薙の剣が出てきたというのは、その地方に住んでいた土着の部族から製鉄技術を奪ったという逸話から来ているのではないか、とか。
 日本史を専門に学んでいる人からすれば常識的なことなのかもしれませんが、素人に興味を持たせ、それでいて専門的な話に特化しないってのはなかなか難しいことだと思います。

 んで、何が勿体無かったかというと、史実(とされている逸話)部分がそういう感じでしっかり作られている分、創作部分との境目がはっきりしちゃっているというか。「ああ、ここから先は嘘っぱちなんだな」と素人目にもわかってしまう。露骨過ぎるんですよね。
 歴史のIF的な書き方をすればまた違ったんでしょうけれども。明らかに「オイオイそりゃちょっと強引だろ」的な部分が随所に見られる。
 この娘のシナリオでも、後半随分と突飛な考え方が語られるのですが、それは「日本史教師の卵2人による討論」という形式なので、「そういう解釈もあるのか」という印象でした。でもこの娘の隠しルート、いわゆるトゥルーエンドといわれるシナリオは、それを「ゲーム中の事実」として書いているため、途端に胡散臭くなる。その辺、同じ解釈なのに不思議ですね。


 んで、まぁこっからが本題なのですが、創作においていわゆる「伝奇モノ」を書く場合、作者独自の解釈(というか創作)との境目には気をつけないと、このゲームのような失敗を犯すことになってしまうのかな、と。
 前に私は雑記でこんなことを書きました。

 専門的な話を扱う場合は、いかに読者を煙に巻くかが勝負

 伝奇も同様でしょうね。
 いかに嘘っぱちの歴史を読者に信じ込ませるか。それが史実であると騙しつづけることができるか。その辺が勝負の分かれ目のような気がします。まぁ切った張ったまで行っちゃうと流石に創作はモロバレなのですが、そこまでの過程をどこまで信じさせることができるか、でしょう。

 嘘をつくときのコツは、嘘の中に微量の真実を混ぜることだとよく言います。それと同様に、史実を微妙に織り交ぜながらも嘘を嘘と読者に見破られないように、いかにもっともらしく捏造するか。伝奇モノというジャンルは、この辺が肝なのかもしれませんね。

 

20020826 この大ウツケが!


誰が「マリみて」買って来いと言ったか!

 

20020825 代理雑記 第七回 カワウソさん



 ども、「あるごる」さんからバトンを渡されたカワウソです。
 ああ、ここで代理雑記をかいているひとは「まもごる」さんでしたか。しかし、なぜか「あるごる」さんから依頼を受けたので「あるごる as あゆごる」さんからの依頼ということで話を勧めたいと思います。OK?

 さて、ツンドラ地帯那美にっておい、そこは「並」だっつーの、オノレIMEとまぁばりばりにごくごく一部の人もわかってもウケないギャグでハズシはOKちうことで、本題に入りたいと思います。

 そこ、「本題なんてあるのか」とかつっこまないよ―に。
 ……確かにないんだから。

 えー、では何を書こうか散々悩んだのですが、一応、おいらもゲームの二次創作載せているサイトの管理者なので(更新が滞っております。申し訳ない)二次創作書くうえで今まで思ってきたことと、いま痛感していることをちょろっと。
 あ、ぜんぜん参考にならないというか愚痴も同然なんで、「何をいまさら」という内容です。ですので、大目に見るか、目をつぶるか、見なかったことにするかしていただけると幸いです。
 ……いやほんとに。


その1
とにかく勢いである!!

 ええ。こちらの管理の人も言っておられていると思うのですが。本当に「勢い」は必要です。
 もちろん、「そんなわけあるかい」と思われる方もいらっしゃるでしょうし、「そんなものいらない」と思われる方もおられるとは思うので、そういう方々を否定するわけではないですが、この前、何とか一本上げようとして上げられなくてつくづく思いました。
 要するに、ある程度「酔った」状態でないと全然お話思いつかないんですね。そして、その熱量を維持していかないと「醒めた」自分がいるともう駄目。「なんでこんなしょうもないもの書いているんだ」と筆がまったく進まなくなります。
 というわけで、この文章も「なにをありきたりのこと」などと思ってしまうと、すぐさまデリートして結局出だしの文章からやり直しとなるわけです。というわけで、さく(スパーン)
 ……まずは、勢いに任せて、むしろ暴走するくらいに書いていくべきかと思います。削るのは、後でも出来ますしね。
 つーか、誰か勢い、ください(←他力本願)
 ついでに、長編はこれじゃかけないんですよね……


その2
面白いと思わなければいけない。しかし、ウケてはいけない。

 落語の心得ですが、「噺家がつまらないと思っていたらお客は笑ってくれない。しかし、自分でウケて噴出すようではお客は笑えない」というものがあります。(多分)
 面白さというものは色々ですが、作者が楽しまないで書いている文は読んでいて面白くないことが多いと思います。また、自分で書いたものに酔ってしまっては読んだ人が引いてしまうと思います。
 どーせいっちゅーねんとなると思いますが、以前管理の人がかかれていた言葉が答えになると思います。

「条件はあるものの読んでくれる人が楽しめるように」

 けだし名言かと。

 なお、例外はいたるところにあったりします。念のため。


その3
バグと誤字脱字は自分ではわからない

 なくならないんですよね。誤字脱字……
 これは、本当になくなりません。
 で、なんで自分で見つからないかというと。結構、そこにかかれている文字を読んでいなかったりします。なにせ、自分で書いたものですから、頭の中にあるわけで、「こう書かれているはず」の頭の中の文を読んでいたりします。
 と、いうわけで、おいらは書いた後、かならず自分以外の誰かに読んでもらう事にしています。そうすると誤字脱字にとどまらず自分では見えなかったことが見えてきます。完成度大幅アップですな。
 誰でも「人のことはよく見える」ものなんで、自分でない誰かの突っ込みというのは本当にありがたいです。
 また、そんなことしたくないという方もいると思われますので、そういう方にはプリントアウトして読み返すことをお勧めいたします。
 なお、この文章はまったくそういうことがなされておりません(爆)



 と、まぁつらつらと今思っていることを文章にしてしまいました。
 やたらと意味不明ではあるとは思いますが、ご勘弁を。

 しかし、オチがない……


 さて、次の方ですが。
 ここは冬御 直矢さんにお願いしたいと思います。




 カワウソさん、ありがとうございましたー。またまた掲載遅れましてごめんなさいです。どうも最近ダルダルモードでいかんな。
 
その1、その2は全面的に同意ですね。その3も基本的に同意ですが、やっぱりそれでも自分で見つけられるようにならないといけない気もします。

 さて、カワウソさんの次回生贄指名は冬御直矢さんということです。
 冬御さんと言えばえろ、えろと言えば冬御さんというくらいの彼のえろっぷりに期待いたしまししょう。
 それでは冬御さん、よろー。

 

20020819 やられた……



 「名雪を背後より突きさし、貫いた」という一文を見て「ダークだ」と思うか「えろっ!」と思うかによってその人のダメさ加減がわかりますね。こんばんは、久慈光樹です。皆さんお盆休みは楽しかったですか?(据わった目で)

 さて、自らが参加できないがために話題的にさっくりと流した夏のコミックマーケットですが、幸い大きな事故もなく、今年も無事終了したようです。
 伝え聞くところによると今回も身内連中はドエライ騒ぎだったようですが、それはまぁいつものことですし、それはそれで(私が巻き込まれなければ)面白いですので大いにやってくださいという感じです。冬こそは私もコミケ参加させていただく予定でおりますが、その後のランチキ騒ぎに関しては逃走予定ですので関係者各位におかれましてはよろしくお願いいたします。

 さて、前置きが長くなりました、本題に移りましょう。

 前回の雑記において、私はこんなことを書きました。




3)わつき屋さんのKanon本
 →誰かGETして郵送してください。(目がマジ)




 これを受けて、お優しいあゆご……げふふん! まも……げふん! あるごるさんがわつき本買ってくださったとのことですよおにーさん!
 ヤフー! さすがはあるごるさんだぜ! あにぃマンセー! ぬいぐるみマンセー!
 前々回のわつき屋本を買ってもらった際の金はまだ払ってないがな!(ごめんなさい)

 さっそく郵送していただきまして、それが本日届いたのですよ。
 そういうわけで、期待に打ち震えて開封します。



 わつき! わつき!

 えろ! えろ! えろ名雪!(落ち着け)



 そして出てきたのは……






 
秋葉白水着バスタオル









 
なんじゃこりゃぁっ!







 いったい私が何をしたというのでしょう。
 このようなムゴイ仕打ちを受けるほどに、私はあるごるさんに疎まれていたということなのか。
 あゆごるあゆごる言ってたのがいけなかったのでしょうか。それとも恐怖の白衣makerなどと陰口をたたいていたのがバレたのでしょうか。
 とにかく私は“それ”を手にとったまま、まるで兄の部屋を掃除してあげたらベッドの下から大量のえろ同人誌を発見してしまいどうしていいかわからず混乱のあまりついついそのえろ同人誌を読み耽ってしまっている場面を帰宅した兄に目撃されてしまった妹さんのごとく取り乱しました。

 い、いや、同人誌2冊のはずなのに、妙に包装が大仰だったから気にはなってたんですよ。あるごるさん何を入れてくださったのかなぁ、とか思って見てみりゃこれか……

 いやいや、嬉しいですよとっても(目を逸らしつつ) わつき本もKanonと君望の2冊をちゃんとお送り下さいましたし、ありがとうございましたあるごるさん。
 しかしよく手に入りましたね。噂で聞くところによると列は思ったより少なかったらしいですが、それでもやはり午後には完売だったとのこと、だいぶ並ばれたのではないでしょうか。



 で、とりあえず8月から実家で両親と同居中の私には、このブツをどうするかが目下最大の課題であります。




 マジどうしよう……

 

20020809 復活しましたですよ



 インターネット、それも自サイトってのは油断すると愚痴と憤りの捌け口になってしまいかねませんから、自制心こそが重要なのだということをつくづく痛感した次第でございます。
 こんばんは、お久しぶりです。ちょっと仕事関係でのつまらない本当につまらない人間関係のゴタゴタで鬱っていた久慈光樹です。とりあえず十分ではないにせよカタはついてようやっと普段どおりの仕事ができる状況になってきました。
 何だかんだ言いつつも、私はこの仕事が好きみたいです。


 さて、世間では明日から夏コミということで、大騒ぎですね。って随分と狭い世界の話という気がしないでもありませんが、どうせわたしゃ夏コミどころかお盆って何よ? って世界の住人ですのでどうでもよいのです。
 唯一の心残りと言えば、花楠さんカゲロウさんにスケブ書いていただく機会を逸したことと、月夜お姉さまにお会いできないことと、わつき屋さんのKanon本(えろ)と、すなふリーダーえろ小説本を売る様を真近に見られないという4点です。


1)カゲロウさんのスケブ
 →今度こそなゆなゆを描いていただこうと思っていたのに……
  新刊も欲しかったのに……

2)月夜お姉さま初見
 →伝説の腐女子っぷりを拝見したかった……

3)わつき屋さんのKanon本
 →誰かGETして郵送してください。(目がマジ)

4)すなふさんえろ
 →あなたという人は……


 まぁとりあえず今日からこのサイトも更新再開であり、イベントでサイト更新どころではない他サイトさんを尻目にぼちぼち更新していこうと思ってますのでよろしくお願いいたしますね。



 え? 白水着バスタオル?

 ナニを言っているのかねチミは。(目を逸らしつつ)

 

 


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