雑記帳


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代理雑記ログ

20020728 タグ装飾かける気力すらない……



 はぁふ……

 えーとですね、ニトロプラスの『鬼哭街』をプレイしたんですよ。
 「まだプレイしてなかったん?」と言われそうですが、してなかったんですよ。
 それなりに忙しかったですからね、最近。えろゲームプレイする暇なかったんですよ、『みずいろDVD』も結局買ったはいいが放置中ですしね。

 んで、やっと仕事も落ち着いてきたんで、プレイ始めたですよ、昨日の深夜。
 まぁ選択肢なしなんで、プレイ始めたというより読み始めたという方が正確ですがね。

 めさめさ期待してましたよ。
 ええ、そりゃあもう。

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、久慈はニトロプラスの……いや、虚淵玄氏のファンでしてね。ああ、「虚淵玄」氏ってのはニトロプラスのシナリオライターさんね、ファントム、ヴェドゴニアのシナリオもこの方が手がけたものです。
 その虚淵氏の新作、それもストーリーにのみ特化して既にゲームですらない――選択肢なし――作品だっただけに、こりゃ期待するなってのが間違いってもんでしょ。


 はあー……


 んでね、プレイ終えました、たった今。


 結果から言うとね、「期待通りだったか?」と問われると、否。
 激しく否ですよ。


 もうなんつうか……


 私の期待など、遥かに超越してましたよ。

 期待度100に対して、43万くらいでした。



 いやもうなんと言うか、なんと言うべきか。
 虚淵玄氏っていうのは、疑うことなく天才ですわ。

 始めて数分で、「ああ、こりゃぁ終わった後に興奮して雑記で大アバレだろうな」なんて思ってたんですがね。ふぅ。
 なんつうかもう、逆に酷く落ち込んでしまいましたよ。

 私なんかが創作なんつうことをしてていいんかい、と。
 「創作が趣味です」なんて、この作品のテキストを前にして、言えるのか、と。

 いや、そも私などを比較対象とすること自体が間違ってるんですけれどね。わかってるんですよそんなこたー。
 ただねぇ、なまじっか内容がバトルで切った張ったの世界だけに、ね。
 ご存知かと思いますが、私もそれ系統の二次創作小説を書いたりしちゃってるもんだから、頭では「比べてどうする」と思いこそすれ、やっぱり比べちゃうんですよ。

 あーもー。

 創作続けてく自信なくなっちゃったなーもー。

 ふー。

 未プレイの方は今すぐショップに走ってください。これをプレイしていないなんてもうそれはあなた、罪です。カッコよさは言うまでも無く、今までのニトロの作品にあるまじきえろさもあります。妹さまが犯されるあたりのシチュエーションなんてそりゃあもう。テキスト描写でのえろ、絵のえろ、だけがえろさじゃないんだつーことを痛感しました。オトコはシチュエーションで欲情できる動物なんだねぇ。某氏が言いつづけてた通り、何気にイモウトゲーだしな。
 いやね、確かにそっち方面もかなりアレなんですよ。


「瑞麗(ルイリー)めさイモウト!」

 とか

「なんでペトルーシュカしゃんにえろしーん無いねん!」

 とか

「カコイイ! カコイイ! カコイイ! イモウト!」

 とか、そういうネタで大アバレしようと思ってのに……
 なんでたかがエロゲーでマジヘコんでんねん、私。


 つうか未プレイ者は即刻プレイして私と同じようにヘコめこんちくしょう。
 あーなんか腹立ってきた。

 つーかなんだこのストーリーは! 息つく暇もねぇじゃねぇか!

 しかも「全編通して漂う悲壮感」みたいなシチュエーション。
 私がそれに極端に弱いことを知っての所業か!

 あまつさえなんだあのラストは!

 ハッピーエンド、バットエンド、どちらとも取れるラストだったけれど、私はこの上なく残酷な最後だと思った。あれは酷い、酷すぎる。間違ってるって絶対! 狂ってるよ!


 ああ、ダメだ、鬱だ。
 続きはまた落ち着いてから。

 

20020723 代理雑記 第六回 あるごるさん


 どうもこんばんは、あるごるです。
 ここで行われている代理雑記、久慈さんが何をどう間違ったか、名前の似ている私のところに「次回よろしくお願いします」とメールしてきたんです。
 私、あゆごるさんがどなたか知らないので回せません。仕方ないこれも縁だ、と思って勝手に6人目の代理雑記を書かせて頂いています。
 ですから、愛とはいえ100円ショップで身長90センチ用の服を買うのはかなり恥ずかしいんですよ!、じゃなくてあゆごるさんの雑記が読みたかった方、どうもすみません。ええと、蛇足ですが以上の文に余計なツッコミをされた方は、眩しい白にゲームからの抜き出しCGのワンポイントが嬉しいお洋服を職場に送りつけますのでご留意ください。


 ひょんなことで、私、このサイトが出来る前から久慈さんとはSSで知り合いでした。今でこそ久慈さんの代名詞は「ハイルツインテール!」「イモウトウスキー」ですが、当時は久慈さん=かにバサミで、TOPを飾っていたのもカニのネタでした。

on 2000/03/03 00:57:38
ToHeartですかぁ。久慈はPS版しかプレイした事無いんですよね。
でも、PC版のシナリオも色んなSSを読んだんでほぼ知ってます。
PC版と言えば! 琴音しゃんですな(笑)。
なんせ・・・(以下略)


 ↑こんな感じで。懐かしい発言ですねー。

久慈の周りには、そういう会話を口に出して出きる人間が一切いない為
免疫がないのデス。

どうにもキャラ名やゲーム名を口に出すのが恥ずかしくて……

 このような純朴な好青年であった久慈さんも、数年で50万ヒットを超えるSS界の大御所へと駆け上がり、「出店出来なくなったから、(夏コミ)行く気なくした」「冬には還元しますので…」と仰るようになりました。ついでに雑記帳の(自)爆力もあがった気がします。最近の堕落、あわわ変貌、じゃなくてじゃなくて進化っぷりは『男子三日会わざれば、刮目して見るべし』という言葉を強く思い出させます。
 しかし、イモウトスキー久慈さん。イモウトってのは、どうやら私たちが考えている以上にふか〜いものみたいなのですよ!?
 今日は久慈さんに、ちょっとこの世界の深度を知っていただくべく、とある本をご紹介します。
 この間都心で大きな本屋に行った時、とある本を見つけたのですよ。どうやら通信教育の教科書のようで、法学入門の教科書の側にありました。
さっき紹介すると言っておいてアレなのですが、専門知識過ぎて正直、理解できないところもありました。
 ですから、ある程度理解できた序論のところだけ書きますね。

妹学総論

1:妹の定義

 妹とは、『未だ女にならず』と書き、保護欲を書き立てられる存在であり、また自堕落な『自分』の一番の理解者である異性という一面を持つ。
 妹の範囲の定義には、純粋血縁説・民法定義説・呼称名説・対象容姿説がある。
 同じ両親から生まれた年下の女の子を妹と定義するのは、4説とも異論が無い。その他の部分に着目し、以下論ずる。
 純粋血縁説は、同じ両親から生まれた場合だけを兄妹とする説であり、範囲が過度に狭量なため、現在この説を取るものは少ない。
 民法定義説は、純粋血縁説に義理の妹(親の再婚などで出来た妹)を加えたものであるが、実際は引き取られた孤児等まで含めるのが多いようである。(→「実妹と義妹」の項参照)
 呼称名説は、「お兄ちゃん」ないし「兄と判別できる呼称」で主人公に呼びかける年下、または同年代のキャラクターを妹とする説である。ゲーム上、これに類するケースはかなり多く(みずいろDCの日和ν、シスタープリンセス等)、最も通説に近い説である。
 対象容姿説はいわゆるロリコン・ペドフェリアの類であり、小さい子=妹と定義するものである。
 ここでは通説を離れ、民法定義説を取るのを妥当としたい。呼称名節では、隣に住む「お兄ちゃん」を慕う女の子も妹と定義してしまい、広汎に過ぎる。ロリコンとペドフェリアと妹の区分は厳密に分けねばならない(例・はじめてのおるすばん)また呼称名節ではじめて定義される妹は、『兄』との恋愛関係が究極に至ると、ほとんどが「お兄ちゃん(またはそれに順ずる呼称)」と呼ばなくなるのも問題であろう。
 また血縁でない人間が集まり、外見上(社会的にみて)「家族」を構成したときはどうなるか。通説はこれを肯定する(Natural2、月姫等)ただし、痕の四姉妹をこれに定義することには、異論が少なくない。『従妹』は結婚や社会的立場において、妹とは大きな差異があるためである。(→「従妹」の項参照)しかし、私見であるが、従妹が下宿に押しかけるなどして継続的に生活を送っている場合(周囲が実妹だと思うほどに)は、妹と定義してよいと思われる。
 結局、妹とは「社会的に兄妹関係に見える状態(一人暮らし宅に押しかけるなども含まれる)で継続的に同居している、年下の女の子」と定義することが出来る。(通説・判例 なお兄属


※「お兄ちゃん属性」説批判
 近年、妹学で非常に大きな影響をもつ「お兄ちゃん属性同盟」で、妹好きなプレイヤーは『お兄ちゃん属性』と名乗るべしという主張がなされている。この見解は、『妹属性』とは本来上記説によって定義されたキャラクターが所持している特徴であり、我々は「年下の女の子のお兄ちゃんである事に悦びを感じる」という特徴があるから『お兄ちゃん属性』であると解している。
 しかし、そのような考え方は採ることが出来ない。この見解は「妹」を「ツインテール」「素直じゃない」等の属性と同一とみなし、その上で『炎属性だから水属性には弱い』のように『お兄ちゃん属性は妹属性に弱い』という関係を作り出そうとしたものであろうが、ならば、例えば「ツインテール」に萌える主体は何属性と定義するかが問題となる。対応関係を前提とする以上、他の属性にも対応関係を見出さなければ不自然であろう。
 けだし業界では特段の断りがない限り、属性と嗜好は同じ言葉で示される。例えば『不思議少女(属性)』と言ったとき、対象ヒロインが不思議少女であるか、不思議少女が好きだということかは文意で判断するのが慣例である。兄―妹間でしか定義できない新属性は、余計な混乱を招くだけであろう。

※補説・シスタープリンセス
 やや各論のきらいがあるが、「シスタープリンセス〜お兄ちゃん大好き〜」(以下シスプリ)についても触れておきたい。シスプリは1999年、電撃G'sマガジン上で開始された読者投稿企画で、瞬く間にあらゆるメディア・ゲーム機に登場、業界に一種の妹ブームを巻き起こした。これに対し、旧来からの一部妹派から「守銭奴の手によって、攻略用の非血縁設定をつけられ、安易に妹の数を増やし、挙句粗製濫造妹を増やす原因となったシスプリには妹属性は与えられない」と主張がなされた(参考)。シスプリのプレイだけで『兄』を名乗るライトなプレイヤー達に危機感を抱き、喝を入れる目的であると見られ、シスプリは存在の特殊さから、それ自体が属性だというのである。傾聴すべき意見であるが、妹属性まで否定するのは少々行き過ぎの感がある。ここはシスプリに妹属性があることは認めつつ、しかし萌えの属性は個別にあるという折衷でよいであろう。『妹』という設定が無ければシスプリがここまで発展することはなく、一方ヤマトナデシコだから春歌、ボクキャラだから衛、というように、「妹属性」以外の点で「お兄ちゃん」たちはマイシスターに萌えているからである。



 えっと、繰り返しになりますが、知識が足りない私のこと、引用が間違っていたり、例示で覚えていない部分があるかもしれません。この辺に詳しい方、どうぞ突っ込みをお願いします。
 ええと、水着は着せたいんですけど、さすがに小学生用のスク水買う度胸は……ではなく今回は後悔先に立たずというテーマで話を書いてみました。
 次回は、秋葉原のハトさえ狩る『鬼』のカワウソさんに、デビュー期辺りの久慈さんの姿を語っていただき、ついでに次回指名で最果て★作家陣を編集長権限で白日の下に晒してもらいたいと思います。
 ではー。

※補則
 この本の発行は民明書房Sシリーズです(つまりは嘘)
※補則弐
 半年後、とぼけられないように言質を取っておきます。今回の代理雑記は、これに触発されて書きました(笑)

 



 あゆごるさん、ありがとうございましたー。掲載遅れてごめんなさいね、ちょっと死去ってましたよあははははははははは。
 ええと、あゆごるさんがイモウトマニアなのは重々承知申し上げておりますが、とりあえず性犯罪に走らんようにな……

 ちうわけで、お次の生贄はカワウソさんです。
 とりあえずイモウトネタはもう勘弁……

 

20020717 最近また自虐ネタが多い……



00:37 >MITUKI< あー
00:38 >MITUKI< 意地っぱりで、素直じゃなくて、顔を合わせばお小言ばかりで、ヤキモチ焼きで、そのくせいつもちょこちょこ後ろについてくるようなイモウトさんどっかに落ちてないかな……
00:38 <sNuf> ボーナスで買いなさい
00:39 <madman-XX> 久慈先生もすっかりイモウトスキーですな。。。
00:39 >MITUKI< チガウ
00:39 >MITUKI< 「イモウト」の部分はオプションです、無くても可
00:40 <sNuf> どこをどう読めば「チガウ」という文脈になるのだろう…
00:41 >MITUKI< ポイントは
00:41 >MITUKI< いつもは朗らかで周りにも明るいコなのですよ。
00:42 >MITUKI< 兄に対するときだけ、キビシイのです。
00:43 <sNuf> ああ、アンケートに要望が
00:43 <sNuf> 「イモウトコンテンツ」を入れてクダサイ
00:44 <madman-XX> 4行前に言ってる事と正反対の発言だな(泣)> 兄に対するときだけ
00:44 <sNuf> 日記☆DE☆イモウト、とか
00:44 >MITUKI< 風呂入ってバスタオル一枚でウロウロしようものなら、ハイキックをオミマイされたりするのです……って、そういう項目を追加しそうな輩がいるから、項目追加を許可しなかったのです。
00:45 >MITUKI< いやいや、あくまで表面上の話ですよ。>すまたのヒト
00:45 <sNuf> それは――アナタです
00:45 <madman-XX> そういうことにしといてあげましょう。
00:46 >MITUKI< そしてハイキックでマットに沈んだ兄を見下ろして、ため息などつきつつこう言うのです
00:46 >MITUKI< 「すなふお兄ちゃんがしっかりしないと、わたし心配で彼氏もできないよっ!」
00:47 >MITUKI< すなふさん! あなたっ!
00:47 <sNuf> 末期だ…
00:48 >MITUKI< 兄もなかなか素直ではありませんな。
00:49 <sNuf> なんか、目頭が熱くなってきた…
00:49 <sNuf> お仕事頑張ってクダサイね…
00:49 >MITUKI< ここで冷静になっては負けです、次行きましょう
00:50 >MITUKI< すなふ兄さんが妹さんにえろげまーである事実を知られていることは周知の事実ですが
00:50 >MITUKI< 妹さんはある日、何気なく兄の所持するゲームのパッケージを目に留めます
00:51 >MITUKI< 『イヤラシイイヤラシイ帰ってきたら掌打』とか考えていると、あることに気付きます。
00:52 >MITUKI< あられもない姿でパッケージを飾る女性、どこか自分に似ているんじゃ……?
00:52 >MITUKI< そう、髪の毛なんてこうやって左右にまとめれば……
00:53 >MITUKI< 『ひょっとしてお兄ちゃんもわたしのこと……(きゃーー♪)』とかニヤニヤしているところに、すなふお兄ちゃんご帰宅です。
00:53 >MITUKI< 「部屋はいるなつってんだくらぁー!」
00:53 >MITUKI< 「なによー! うっさいわねー!」
00:54 >MITUKI< いけません、これではいつもと同じです。妹さんぐっと我慢して、先ほどのパッケージにちらちらと視線を送りながら
00:54 >MITUKI< 「えっとさ、お兄ちゃん、この髪型、ど、どうかな?」
00:55 >MITUKI< いつもは鈍感なお兄ちゃんですが、さすがに妹の視線に気付きます。
00:55 >MITUKI< 「ほほーー」
00:55 >MITUKI< (視線:えろげパッケージへ)
00:56 >MITUKI< (視線:微かに赤くなっている妹さんへ)
00:56 >MITUKI< 「ほー」
00:56 >MITUKI< (視線:パッケージの胸部へ)
00:56 >MITUKI< (視線:既に真っ赤な妹さんの胸部へ)
00:56 >MITUKI< 「ダウト」
00:57 >MITUKI< 「何が『ダウト』かぁーーっ!」(マウントポジションから掌打ラッシュ)
00:57 >MITUKI< おのれすなふさんめっ!
00:58 <sNuf> ごめん、今日はとても久慈さんみたいなテンションに持っていけない…
00:59 <sNuf> 楽しそうだというのはよくわかりました。
00:59 <sNuf> 久慈さんが。
00:59 >MITUKI< 私かよっ!





 というわけで皆さんアンケートにご協力くださいネ♪(脈略等は気にしないように)

 

20020712 くるり、くるり



 例えば、糸巻きを思い描いてください。

 決して留まることなく、ずっとずっと回り続ける。そんな糸巻きを。





 くるり、くるり

 くるり、くるり

 くるり、くるり





 その糸巻きは、とてもゆっくりです。

 注視していないと、回っていることにさえ気付かぬほどに、その糸巻きはゆっくりとゆっくりと回り続けます。

 でも決して止まることなく。

 糸が途切れることもなく。





 くるり、くるり

 くるり、くるり

 くるり、くるり





 糸の名前は『時間』
 そして糸を巻き取る糸巻きの名前は『人生』です。


 永遠に続くかと思われた『時間』という名の糸は、いづれは全て巻き取られ、終わりが来ます。
 そしてその糸が無くなった時こそが、『人生』という名の糸巻きが回転を止める時なのかもしれません。

 長さに限りのある糸だからこそ。
 私たちは、その糸を巻き取るという行為を、大切にしなければならない。

 ふと、こんな他愛も無いことを考えました。




 さて、ここで話は少し変わります。

 長い人生において、もっとも大切にしなければならない事象は何でしょう?

 人によって違うと思います。
 万人が万人の答えを持っていると思います。

 だけど私は思うのです。
 本当に大切なのは、人生の場面場面において、ぜったいに後悔しない行動を取るということなのではないかと。そう心がけることなのではないかと。


「あの時、ああしておけばよかった」

「こうするべきだった」


 そう思わないためにも。

 たとえ周囲から後ろ指を指されようとも。

 為すべきこと、為そうと決めたことを、為すことこそが大事なのです。





 そう、例えば
――




 
コレが、欲しくて欲しくて堪らないであるとか――



 

 





 
どう言うことだこりゃぁっ!



 こんなん買おうものなら、閲覧者およびWeb友達の皆さんから何を言われるか……



 アウトだろっ! バスタオルは激しくアウトだろっ!!



 でも……







 
欲しいものは欲しいんじゃぁぁぁっ!!





 白水着でさえなければ……

 秋葉でさえなければ……

 あの表情でさえなければ……

 

20020710 代理雑記 第五回 ステアさん



 皆さん今晩は。さじょうさんからの御指名を受け、今回の代理雑記を書くことになりましたステアです。

 私は、『萌えあがる日記』というサイトで、その名の通りの日記を書いていました。しかし、2002年3月に疲れたので辞めました
 現在は、『琴音15歳』という普通のページを運営しています。


 彼のサイトを見ればどんな方かは大体想像がつくと思いますが、恐らく貴方がいま想像したビジョンはまだ甘いです。

 前回の代理雑記の予告に上記のようなコメントがありましたが、これは2002年3月までのことです。私は隠居したのです
 また、人様のページではじけた事を書くのも失礼かと思いますので、今回は普通のことを普通に書いていこうと思います

 さて、今回の代理雑記のテーマは抱き枕です。

 現在、久慈さんは過労死☆寸前です。
 せめて眠る時ぐらいは、ゆっくり安らいでもらおうかと思い。抱き枕の製作&進呈を考え、その過程をドキュメンタリーにしてお送りしようとしましたが止めました

 久慈さん、エッチなのはいけないと思います。


―――――――閑話休題―――――――


 手芸店
 男というイメージからは全く縁遠い存在です。当然、男である私が日頃こんな所に用があるはずがありません。

 すると、いざ利用する時の恥ずかしさは、相当な物となります。
 好きな人に告白する時や、恋人へのプレゼントを買うためにアクセサリー店に行くぐらいに恥ずかしいです。

 はぢめての同人SHOPも大変恥ずかしいものですが、これは自分のエロさに抵抗しているだけです。
 素直に幸福 降伏しましょう。

 今回、手芸店にやって来たのは、彼女の服を作るためです
 私の彼女は体がとても小さいので、ちょうど良い大きさの服がまずないのです。
 彼女も、この事は日頃から悩みの種にしており。代り映えのない自分の服を見ては、よく溜め息をこぼしているのです。

 恋人として、このような状況を看過することができるでしょうか。
 答えは、否です。

 好きな人のために、何か役に立つことをしよう。
 照れくさく恥ずかしいことかもしれませんが、気後れする必要など何処にもありません。
 全く持って立派な、英雄的な行動であると言えます。そこまでして愛しているのだという事を、誇りにして良いと思います。

 ならば私は、襟を正してこの戦局を打開しなくてはいけません。
 自分が、彼女の恋人であるということを忘れてはいけないのです。

 それで、思い立ったのは良いのですが、裁縫など中学生の頃にエプロンを作ったくらいの知識しかありません。
 いきなり服を作るのは、無謀に過ぎるというものでしょう。

 で、手始めに何を作ったかというと、雀牌



 これでメイド服があれば、ちゆちゃんのコスプレの出来上がりですね。
 ………無理だよ、コノヤロー(泣)

 まさかこんな簡単な物を作るだけで、2週間近くも掛かるとは思っていませんでした。
 また更に、この材料を買ってきた日に、代理雑記を頼まれるとも思っていませんでした。タイミング良すぎです。

 そんなわけで、私は只今修行中なのです。
 将来的には、琴音ちゃんの服だけでなく、自分でも着れるような四葉の衣装を製作し(以下検閲削除

 しかし、このレベルに到達するには、最低でも3年は掛かりそうですよね。仕方がありません。
 自分に出来るところから 、段階を踏んで頑張っていきたいと思います。

 それでは、次回の代理雑記は、ぬいさんの服作りにおいて最先端を走っているあゆごるさんにお願いしたいと思います。

 



 ステアさん、ありがとうございましたー
「普通」ってとっても基準が難しい言葉ですね。深い意味はありませんが。
 とりあえずステアさんとオフで初めてお会いしたのは、灼熱の名古屋でした。しっかりと恋人(上記画像参照)を小脇に抱え、挨拶と同時に滅殺名刺を渡されたときには、涅槃に旅立つところでした。第一印象って大切ですよね。

 さて、本文中でご指名の通り、次回の生贄はあゆごるさんに決定いたしました。
 あゆごるさん、よろしくお願いいたします。

 それでは、あゆごるさん、よろー

 

20020707 これではガンダム事業所だ!


 今日も今日とて出社して、晩飯帰りにトイザラス。カトキハジメ監修のガンダムFIXフィギュレーションのGP01と02に計7000円の出費。こんばんは久慈光樹@衝動買いです。トイザラスはクレジットカード使えるから大変キケンです。オノレ藤田田。

 いや、仕事やなんかで忙しい時の衝動買いは一種の代償行為であると心理学方面では常識なんです本当です。
 所長なんざこの間書いた食玩のガンダムフィギュアコレクション第三弾が発売されるやいなや速攻で全種類揃えてしまったという大人げの無さ。

「今度は40個くらい買ったら全部揃ったぞ」

 とご満悦。いったい何を考えているのか。
 これで第一弾二弾三弾すべての種類がレアも含めて全部揃ったことになります。いったい何を考えているのか。
 マラサイが出ねぇ! じゃない。人にやつあたりすんな。


 そういえば今度のMGはジオングらしいですよ?
 これは由々しき事態です、ここのところガンプラ熱も鎮まってきていたというのに、よりによってジオングとは。
 ファーストガンダムの中ではゲルググと並んで好きな機体だけに、非常にデンジェラスと言わざるをえません。
 これでまた買ってしまったらガンプラ熱が再燃して、ゼータプラスC1とかキュベレイとか買ってしまうに違いないのです。金もねぇのに。

 そう、お金が無いんですよお金が!
 お金で買えないものがあるのは確かですが、ほとんどのものはお金で買えるんです!
 世の中お金なんですよ!(←久慈光樹さんはボーナスを前に非常に荒んでいる様子)


 というわけで、アレです、バナー。ねぇ、うん。


 いや、しかし真面目な話、趣味でお金を稼ぐっていうのはどうなんでしょう。
 具体的に言えば、自分で開設したサイトでお金を稼ぐ、または稼ごうとする行為ってのは皆さんどう思われますか?
 前にエッセイにも書きましたが、「人は何かしら見返りを求めて行動する」ってのは私のいわば持論です。それが例え自己満足の類であっても、それは見返りを得ているということになると思うんですよ。こう書くと日本人ってすごく嫌悪感を示すんですけれどね。特に金銭など直接的な物になればなるほど。察しと思いやりは日本人の美徳なんですけれども。
 というわけで、言い訳するようで心苦しいですが、自サイトにクリック報酬型のバナーなんて張っているのを見ればわかるとおり、私は悪いことだとは思いません。
 バナーで稼いだお金(まぁおこずかい程度ですが)は、実は一銭も手をつけてないんですよ。やっぱり閲覧者の皆さんのおかげで手にできたお金ですから、少しでも皆さんに還元するべきかと思いまして。
 まぁ私ができることなんて物を書くことくらいですから、おのずと方法は限られるわけで、実はちょびちょびと計画は進行中なのです。
 恐らくは皆さんのご想像どおりです。夏はちょっと無理ですが、冬は……
 そのうちそれに関連するちょっとしたアンケートみたいなものをサイト上でしようと思ってますので、その際にはまたちょっとご協力をお願いしますね。


 さぁ匂わせてしまった以上、もう後には引けません。
 本日のオチは背水の陣もしくは自殺行為ということでよろしく。

 

20020702 コトの真相


 こちらこれのつづき。


「いてて…… 本気で殴りやがって」
「お兄ちゃんが変なことばっか言うからでしょ」
「ばかっ、学校で『お兄ちゃん』はやめろってあれほど……!」
「いーじゃないのよー、別にー」
「バカモノ! “義理の兄妹”なんて漫画みたいな関係を周りに知られてみろ、一瞬で俺は袋叩きだ」
「ふーんだ、わかりましたよ、せ・ん・ぱ・い!」
「ったく、だいたいだな、義理の妹というのはもっとこう淑やかで素直であるべきだと思うのだがどう思うねチミ」
「ふん! えっちなゲームのし過ぎなんじゃないの? このトウヘンボク!」
「兄に向かってトウヘンボクとは何事か! この据え置きバストが!」
「だーっ、誰が据え置きか!」

 ばきぃっ!

「ひでぶぅっ!」




 ……もうだめぽ。




追記


01:01 <hekiro> すなーふさんはいつの間にやら後輩さん大好きっ子?
01:02 <sNuf> 知らん
01:02 >MITUKI< あれはきっと
01:02 <hekiro> きっと?
01:02 >MITUKI< 同居している義理の妹なのですよ。
01:02 <hekiro> どーゆー経緯で義理の妹が?
01:02 <sNuf> ああ
01:02 <sNuf> また久慈脳内で物語が展開されていく…
01:02 <hekiro> 拝聴しましょうよ(^^;
01:03 >MITUKI< 学校では「お兄ちゃん」と呼ぶなときつく言いきかせてあるのです。
01:04 >MITUKI< きっとダイスキなお兄ちゃんのいる大学に行きたかったのでしょうな。
01:04 >MITUKI< おのれすなふさんめ!
01:04 <hekiro> にゃるほどにゃるほど
01:04 <sNuf> この人アホや…
01:04 <hekiro> 久慈さんのこういう発想って、基本的にはエロ漫画のそれに近いよね
01:04 >MITUKI< なにぃ……



なにぃ……

 

20020701 さかー


「なんだ名雪、テレビでサッカー観戦か」
「日本人なら当然だよ」
「んー俺興味ないから」
「あっ! ダメだよ、ぜんぜんマークが甘いよ!」
「……」
「もっと厳しくマークにつかなきゃ、入れられちゃうよ!」
「……」
「ああっ! だめっ! 入っちゃう!(点が)」
「……」
「だめっ! だめぇっ!」
「……」
「ひゃぁ! ついて、もっと激しくついてーっ!(マークに)」
「……」
「ああーーっ、もうダメーーーっ! って、祐一どうしたの、前かがみになって」
「い、いや、別に……」




 もうだめぽ……(色々な意味で)

 

 


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