雑記帳


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20020430 だらだら


 どうせ今日でログを流すと思うと、このまま何事も無かったかのように雑記を書かずに済ませてしまおうかとも思ったのですが、やはりそれはそれ、後半ぜんぜん更新しなかったにも関わらずやはり期日がくると強化月間は終わりを告げるのでありましたじゃじゃん。こんばんは久慈光樹です。


 いろいろと、雑記更新のネタはあるにはあるのです。


 ゼノサーガは無事クリアしました。


 とか


 お医者さんは面白いですか?


 とか


 はるぴー


 とか


 しかしそれはそれ、管理人であるところの久慈光樹が文章書きたくナイナイモードに先日から突入してしまったがために。
 二次創作小説、を、そろそろ、書かないと
 3月も
 4月も
 更新しているようでいて、それはそれ、書き溜めておいたストックを放出しているだけという体たらく。
 桑梨さんから投稿していただいたというのに。
 それもまた、HTMLに起こす作業が停滞している、シマツ。

 文章が、おかしいの、です。
 文章書きたくナイナイモードのときは
 切れるべからざる部位で文章が切れ、て
 そんな、感じ。


 連載物の、第二部を、書こうとしても

 北川くんの設定はどこにいったのやら、わからず。
 確かに書いて、どこかに置いたにも、関わらず。


 ああ、ダル。


 仕事にも、だいぶ余裕が出てきたし
 体調も、だいぶ良くなってきたし

 そろそろ、創作小説などを、書かねばならぬ、と
 気合を入れてみても

 油断するとはるぴー

 世の中は、やれ『水月』だ、やれ『うたわれるもの』だ、やれ『はじめてのおいしゃさん』だ、と、新作ラッシュだと、いうのに。

 油断するとはるぴー

 オールコンプだけでは飽き足らず、油断をすると、3回目とかプレイしていて
 なんて
――こと。

 精神的バイオリズム低下期であることは、自覚していても

 今日も
 明日も
 明後日も
 その次の日も
 そのまた次の日も

 ずーーっと

 はるぴーだったらどうしよう。



 唐突に話題を変えれば

 おりしも
 かのんSSコンペという企画が開催中であって
 171本中の1本は、確実に久慈のSSだったりも、する。
 改めて、出展した自作を読み返してみたりして
 自作への採点は不可なので、心のなかで採点してみたりして

 良くて2点

 いったい、何を思って、こんなヘンな話を出してしまったのか。
 ちなみに久慈の採点状況は現段階で46本採点済、全部コメント付、平均点数2.98点、絶対評価なので、割合に辛口。
 そのようなことは、どうでもよろしい。

 もし、私のSSがどれだかわかったら
 採点はともかく、コメントに

「久慈、カッコワルイ」

 と。

 もしもそれがぜんぜんチガウ人の作品だったら……

 指差して笑う。




 だらだら書いたけれど、やっぱりオチはない。

 はるぴー

 

20020428 近況報告とか


 ご無沙汰しておりますこんばんは、久慈光樹でございます。
 先週の火曜あたりから、39度の熱出してぶっ倒れておりましたですよ。
 とりあえず今日はちょっぴり近況報告。

 いや、もうなんつうかここまでヒドイ風邪ひきこんだのは数年ぶりでありまして、先週は3日も会社休んでしまいました。

 火曜に朝起きたら身体動かねぇでやんの。
 すわっ金縛りかと思う間もなく圧倒的な喉の痛みと頭痛とで七転八倒、熱を測れば39度3分、会社に行くどころか医者にも行けない始末。こんなときほど一人暮らしの不便さを感じたことはありませんでしたよ。正にこんな感じ

 一日寝れば直るかと思いきや、翌日も39度オーバー。こりゃいかんとヨタヨタしながら近くの内科まで歩いていきました。(車を運転できる状態じゃなかった) 病院の待合室で待っている間、あまりの顔色の悪さにベッドに寝かされる始末でしたよ。
 恐らく扁桃腺の腫れからくる熱だろうちうことで、解熱剤やら抗生物質やらたんまり貰ってあとは家に帰ってバタンきゅーです。わたしゃ生まれつき扁桃腺が人より大きいとかで、前々から医者に扁桃腺を切る手術受けるように言われてたんですけれどねぇ、こんな目に遭うんなら素直に切っとけばよかった……
 んで、翌日もぜんぜん熱が下がらないんでもう一度お医者に。ちょっと強めの解熱剤を処方してもらい、熱ざましの注射打ってもらって喉が痛くて何も食えてなかったので栄養の点滴も打ってもらいました。
 もらってきた強めの解熱剤のおかげで、それを飲んでいれば37度台に抑えられるようになり、金曜は午後からですが何とか出社できました。

 んでまぁ、今はなんとか薬飲まないでも37度台をキープできるようになりましたですわ。危うくこのままタネ無しになるんじゃないかとビクビクしておったのですが、僥倖僥倖。
 今日は喉の調子もなんとか納まってきて、火曜から初めてヨーグルト以外の物も口にできるようになってきましたですよ。


 土日となんとかまぁゲームもできるくらいには回復しました。
 さぞかしモモモモしているのだろうという関係者各位の予想を裏切りつつも今日も今日とてえろゲームやってるんですがなんか文句あるか。
 いや、ほら、4月26日の新作ラッシュがありましたから仕方が無いんじゃないカナ。(←新作じゃないだろうというツッコミが聞こえてきそうな語尾)



 カナ坊なんかどうでもいいじゃ! はるぴーだろ!


 あ、すずねぇもいいです。(もうぜんぜんなんの脈略もなく終わる)

20020421 未プレイ者おいてけぼり


 3日ぶりに家に帰って何をするかと言えばゼノサーガ。
 こんばんは久慈光樹です。


 モモ自慢のコーナー!

レベル
 52

ステータス(装備なし状態)
 HP:1065
 EP:81
 STR:80
 VIT:99
 EATK:106
 EDEF:99
 DEX:99
 EVA:99

必殺技 エンジェルアロー
 TECH:22


 くっ…… トップブリーダーへの道はまだまだ遠い……!



 以下は私なりのキャラ強化手順。
 稼ぎどころはエンセフェロンのヘリ部隊。奴等はあまり取得経験値が高くない割に、貰えるPTがそこそこなため、低レベルに抑えたい場合に最適です。


 3人のアタッカーのステータスを同値にしておく
  ↓
 アタッカー1人がレベルアップ
  ↓
 当然ステータスアップ
  ↓
 T.PTを用いて残り2人のステータスをレベルアップした者に揃える
  ↓
 新しいモモを見せてあげる!


 といった流れ。10もレベル上げれば、ステータスはカウンターストップです。
 このやり方だとあまりレベルを上げすぎるとT.PTが足りなくなるので、稼ぎ場所はエンセフェロンが最適になるわけです。
 ちなみにHPは1000超えると200アップさせるのに5000とかT.PTが必要になりますので断念。その分を必殺技のTECHに注ぎ込むことにしました。現時点でステータスはほとんどカンストですので、あとはSTRの強化(これは上げ始めるのが遅かった……)と必殺技強化に専念することとします。まだまだだー。



 ストーリー的には天の車直前。ラストバトル前ちうやつですな。いったいいつプレイしているのか……>自分
 現時点でキャラ的にイチバンお気にはモモ…… ではなくて実はアルベド
 いやぁ、ヤツは熱いですな。ある一線を確実に踏み超えてしまっているキャラってのは、見ていて清々しいです。モモに対する数々のセクハラも素敵。

 ああ、私も


ひゃぁーーーはっはっは!


 とか笑いてぇ!


んー? そうだろう? ペシェ。 ひゃぁーーはっはっは!


 が正しい使用方法です。ちなみに「ペシェ」いうんはモモのことな。
 「そうだろう?」のあたりで小首を傾げて顔を近づけながらってのがポイントです。


 さあ貴方も今日からレッツ狂笑!



ひゃぁーーーはっはっは!

 

20020418 友達だからこそ


 あーもー帰りたいにゃぁ
 初っ端から能天気を通り越して脳電気という勢いの久慈光樹ですが割合にいっぱいいっぱいです。こんばんは。

 今日も会社で徹夜仕事であり、それはまぁいつも通りなのですが今日は割合に納期的に切羽詰っているので雑記など書いている暇は無いのです。
 暇は無いのですが、どうしても書かねばならぬことができてしまったためにこうして筆をとった次第です。



 阿倍碧郎さんをご存知でしょうか。
 オフでは数度しかお会いした事がないので、こういう言い方をするのも何なのですが、彼とはもうだいぶ長い付き合いであり、言ってみれば悪友という感じです。
 この碧郎さん、これでいて割合に常識人なのです。若干ガンコ者ですが、それはそれ、そういった面も彼の魅力の一旦と言えるかもしれません。


 そんな彼に、私はいまここで、どうしても伝えねばならない事があります。
 これを伝えたら、今まで積み上げてきた彼との信頼関係が、全て水泡と帰してしまうかもしれない。そんな恐れを、私はいま抱いています。

 これは直言、いや、苦言と言ってもいいでしょう。

 先に書いた通り、碧郎さんとはWeb上メインとはいえだいぶ親しくさせていただいており、私自身、あまり直言は避けたいのですが、それでも時として友人でも、いや、友人だからこそ、彼のためを思えばこそ、たとえ苦言といえども伝えねばならぬこともあるのです。

 一般公開している場で、彼個人に向けたメッセージを記述することをお許しください。







 碧郎さん、私はあなたにこれだけは言っておきたい。






 アージュの『君が望む永遠』を『君望遠』と略すのは、ヨセ







 素直に「君望」(キミノゾ)でいいじゃないですか。
 反骨精神豊かな貴方のこと、長いものには巻かれないその姿勢は一種尊敬に値します。だがしかし、わざわざ「遠」と付ける意味はあるのかと、私は貴方に問いたい。


 だいたい、なんて読む気なのか。


 キミノゾエン?


 バカなっ!!


 い、いや、失礼。冷静に話し合いましょう。
 よくよく考えてみてください、そのような読み方をしたら、永谷園と間違えてしまうかもしれないのですよ?
 もしオフの場で我々が「キミノゾエン」「キミノゾエン」と連呼しているのを見知らぬ人が聞きつけ、我々が「永谷園について熱く語る集団」と思われたとしたら…… 貴方は、それに耐えられるのですか?


 碧郎さんお願いです。
 思い直してください。人間ときには大衆に迎合することも必要なのです、それもまた、ひとつの勇気の形なのです。

 

 

 追記

 上記の雑記をめぐり、IRCでの論闘の模様を


01:37 <sNuf>  どうしても我慢できず筆を執ってしまわれたのですな
01:37 <MITUKI0> 前々から言おう言おうと思っていたのですが……
01:39 <hekiro> 君望遠は『きみのぞえん』で辞書登録してあるぞ(笑)
01:40 <MITUKI0> 辞書登録までも!
01:40 <MITUKI0> 見損ないましたよ!
01:40 <sNuf>  確かに、何故『遠』なのか…
01:40 <hekiro> 君望永では変でしょうが
01:41 <MITUKI0> それは詭弁ですよ!
01:41 <MITUKI0> そもそも、なぜ余計な一文字をつけようとするのか……
01:41 <sNuf>  いやそっちがまだしも自然な気が…
01:41 <sNuf>  漢文っぽいし
01:41 <hekiro> 漢文で考えれば君と遠くを望むではないですか
01:41 <MITUKI0> 漢文ぽいことに意味を見出してどうするのか!



 この後、激しい殴り合いを経て互いの友情を確かめ合いました。
 そもそも、会社から仕事の合間にIRCに繋いでいる時点で何かが間違っている。


20020417 馴れ合いってどうよ?



<MITUKI> でも、私そんなに敵作ってるかなぁ?
<MITUKI> サイト上での物腰は柔らかなのに。
<MITUKI> 「親しみやすいお兄さん」を地で行っていますよ?
<sNuf1>  ごめんよく聞こえなかった
<deadman-X> 画面が壊れてるのか 親しみやすい までしか見えない・・・
<hekiro> お兄さんという部分には妹人であるという意味合いが込められているのでしょう


 いやぁもうボロクソ……
 こんばんは久慈光樹@親しみやすいお兄さんです。そこっ! 笑うな!


 さて。


 前々から、薄々感じてはいたんです。
 感じていつつ、その事実から目を逸らしていました。


 この雑記、内輪率が高すぎるのではあるまいか……


 馴れ合いUZEEEEEEEEEEE!って感じではあるまいか。
 サイト間の馴れ合いというのは当事者からすればこの上なく楽しいものですが、事情を知らぬ者からすれば不快なことこの上ない状態です。
 かといって「不快なら見るな!」などと強弁するのは論外です。ちうかそれなら公開する意味無いじゃん……
 一昨日の雑記でいぢったとびらさんのように、何の面識も無い人をいぢることもあるとはいえ、基本的にネタにするのは至近の身内たちです。
 この人とかこの人とかこの人とか。
 ああそうそう、私信ついでにとびらさん、私のこと「K様」とか略されるとなんかKKK団の首領みたいなので勘弁して下さい。私は三角のフードなど被っていない! これも略すと 私は被っていない! となってかなりイヤな感じですが、かといって「M」(光樹のM)と略されるのも何となくイヤな感じです。確かに久慈光樹はあゆ様(大空寺の方な)の僕ではありますが……

 いや、そのようなことはどうでもよろしい。問題はこの雑記が内輪すぎるという点でした。


 ひどく内輪なこのサイト。
 そんなことでいいのか?
 芸人として、それでいいのか?


 全然関係ありませんが、芸人をゲイ人と書くと酷く淫猥ですね。
 つうかそれ以前にわたしゃ芸人じゃねぇ! バカァ!(←久慈光樹氏は新たな芸風を身につけられたご様子)



 いやでもねぇ、本当のところ身内ネタは諸刃の剣なんですよ。
 身内の気安さから思う存分ネタにできる反面、その後に待っているのは報復措置。油断すると35馬身えろいとか言われてしまうシマツ。いやむしろ周回遅れだろう私は。
 正にハイリスクハイリターン、ネタがないからといって安易に用いていい手法ではないのです。


 で、結局のところなにが言いたいのかと申しますと。


 今日更新した既出のえろSSは更新のネタが尽きたために仕方が無くアップしたのだということです。


 あくまで、仕方が無く、なのです。



<hekiro> ほら、久慈さんのエロは偏向してるから

 偏向いうな! この安全日が!

 

20020416 ちゃぷちゃぷ


 「川名みさきという少女」というタイトルで考察めいた雑記を書こうとしてあまりのまとまりの無さに断念しました。こんばんは久慈光樹です。だがいつかやる。

 今宵は我が愛車について書きたいと思います。
 なんか一年くらい前に話題にしたことがあったような気がしますが、そこはそれ、ログを残していないのでいくらでも言い訳がたとうというもの。


 さて。


 我が愛車はトヨタのRAV4、緑色したニクイヤツです。RAV4は結構前にフレッツADSLのボタンが胸についている人が宣伝してましたね。
 いきなり話が逸れてなんなんですが、よく自作のマシンに名前つけてる人とかいますよね。「ちょび」とか「ミケ」とかならまだ可愛げがありますが、「なゆなゆ」とか「なぎー」とかあまつさえ「ちぃ」とかだったらかなりイヤだ。
 「なゆなゆ」はちょっとイイかも、なんて思ってしまったのはきっと気のせいでしょう。
 だいたいからPCに名前を付けるという行為は、女子高生であればまだ可愛げがあろうというものですが大の大人がする行為としてはかなり問題大だと思われるのだがどうか。


 で、また唐突に話を戻しますが我が愛車はちゃぷちゃぷ」という名前がついている何か文句あるか!


 「ちゃぷちゃぷ」は私が入社した年に中古で購入しました。
 入社して今年で6年目になりますから、もう随分と長い付き合いになりますね。
 お金が無くて中古で買ったということもあり、また既にカーローンも返し終わり正真正銘自分の車になったということもあり、なかなかに愛着がありますね。
 古いだけあって割とボッコなんですけれども、なぜかフロント部だけは新品同様ちうわけわからん車です。ええ、事故で……(泣) フォグランプなんてもう4回は替えたっちうの!
 い、いや、最近は大丈夫です、入社した5月にいきなりガードレールに突っ込んでフロントガラス割れたアレが一番大きくて、その後に毎年毎年、他車と正面衝突、停まってる車に追突、などなどやらかして保険が既に一等級である身ですから、事故なんて起してはいられません。何だ一等級って……

 せいぜいが雪道でスリップ、そのまま塀にコツンくらいです。
 いや、雪道は怖いんですよ。冗談抜きで。
 特に先年はスタッドレスがパンクしてしまい、何とか買わずに済ませようとノーマルタイヤで頑張った結果、3度ほど死にかけました。
 いやいや、先年冬はほとんど客先常駐で、電車通勤だったんですよ。このまま行けば、乗り切れるか? と思った矢先、実家の松本から長野に帰る途中で大雪でした。
 フルタイム四駆とはいえ、10センチ以上積もった道路(しかも圧雪)、ハンドルをちょろっと切っただけで横スリップ状態です。「ブレーキを踏んだら死ぬ……」ってな勢いでしたね。3度ほどハンドル操作損なって制御効かんほどのスリップ、死にかけ。
 んでもってやっとアパート近くまで来て油断したのでしょう、「あっ……止まらねぇ……」なんつってな。塀にコツン。せいぜい右のウインカーが割れた程度、無論そのまま逃走。ゴメン、近所の一軒家……
 雪道はなんだかんだで割合に慣れました。一昨年の冬なんざ松本の客先でトラブって雪の降り続く長野道を毎晩往復してましたからね。高速道路で時速20Kmの徐行運転ってなんじゃそれ。

 そんな漢気溢れる我が愛車「ちゃぷちゃぷ」ですが、昨年末に更新した車検が切れたら、恐らくオサラバでしょう。愛着を感じていますと言った舌の根も乾かぬうちにこれだ。
 ですがまぁ、それまでは大事な愛車であります。

 ちゃぷちゃぷ、これからもよろしくお願いしますにゃぁ

 

20020415 リンクのコト


 初っ端に私信。
 話題的に今更ツッコむのも何ですが。
 この雑記を参考にするのは大きく間違っていると私も思いますよ。
 かと言ってすなふ御大の雑記を真似するのは自殺行為ですが。
 御大の真似などしようものなら、えろ過ぎてプロバイダに領域削除食らいますよ?

 ちうわけでこんばんは、久慈光樹です。
 さて今夜はリンクとその扱いについての話題です。


 前々から言い続けているとおり、またTOP最下部に記載があるとおり、「くじういんぐ・ドットコム」は無断リンク推奨サイトです。
 と言いつつ、リンクしてくださっているサイトさんをアクセス解析から逆探知してニヤニヤしているという基本的に性根が腐っている久慈光樹ですから、うちにリンク張ってくださっている方のサイトはほぼ把握しているのです。「どうせ久慈は見てねぇだろ」と思ったら大間違いだこんちくしょう今後とも無断リンクよろしくお願いいたします。
 そんなわけで、最初に書いた私信も恐らくご本人が見たら「うわっ、まさかうちのことか」と思われるに違いありませんが、あなたのことですよとびらさん

 とまあこんな具合に、ネタが無くなった頃にこちらからリアクションを起すかもしれません。日記なり雑記でうちのTOPにリンク張った上で話題にすれば、ほぼ間違いなく久慈は見ますし、油断すると雑記でいぢられるかもしれません。無断リンクは推奨ですから存分にしてくださって構いませんが、それだけ念頭に置いておいて下さいね。

 ちうわけで、リンクの規約みたいなものを明記します。


1.無断リンクOK、ちうかむしろ歓迎
2.アンリンク(リンク解除)自由
3.日記等からの文中リンク自由
4.上記の全てにおいて報告の必要はなし
5.こちらの雑記でネタにされても激昂しない
6.「リンク張っていいですか」みたいな確認は黙殺
7.相互リンクの依頼も黙殺


 こんな感じですな。
 6と7は非常に高慢ちきである印象ですが、私も割と仕事がアレな関係でお返事返してる暇がないんです、ご了承ください。そもそも規約守らない人に返事書く暇があったら、自作SSにいただいた感想にお返事するちうの! ううっ、必ずお返事しますからもう少しお待ちください…… >メールで感想くださった方

 現在、うちのリンクは工事中です。
 閲覧者の方が自サイトを自分で登録できるようなリンクを構想中なのですが、実質問題PHPのソースを書く時間的余裕がないのです。DB設計まではしたんだけどねぇ。だれか代わりに書いてくれないものか…… 仕様書出すからさ。



 ああそれから。
 このページ上部にもバナーをもにょもにょ……
 クリックもにょもにょ……

 

20020413 まぁ忙しい忙しい言ってるうちはまだマシだが


 皆さん休日の晩を満喫してらっしゃいますか? 呪っていいですか?(現在会社)
 しかしまぁ、「人を呪わば穴二つ」と言いますからな。
 「穴二つ」ですって、まぁイヤらしい。
 こんばんは、だいぶいっぱいいっぱいの久慈光樹です。
 前にも書きましたが、毎回毎回ネタ続きの雑記だと久慈が本当にそういう人間なのかと誤解されそうですから、たまにはその名の通り雑談めいたものも書きましょう。



 さて。


 雑談とは言っても、ネタを用いねばろくに話題などないのですよねぇ。
 普段の生活からして

 仕事して
 仕事して
 仕事して
 仕事する

 といった感じですので。
 仕事のこと書いてもつまらんしなぁ。
 というわけで、どうしたって二次創作に関する話題になるわけです。以上前フリ終わり。


 久慈がSSちうもんを読むようになったのは、今から三年くらい前のことです。
 最初に読んだSSは何だったかなぁ、もう忘れちゃいましたが、とりあえず痕リンクリストさんの作品を読み漁っていたように思います。
 当時は痕なんてさっぱりプレイしたことなかったですが、面白かったですね。
 痕のSSは全体的にレベルが高くて、読むのを途中でやめちゃうようなハズレが比較的少なかったです、まぁ今にして思えばの感想ですが。
 んでとうとう痕リンクリストさんの作品を全て読破してしまった私は、もうすっかりSSというモノの虜でした。
 一時期、出社しても仕事ぜんぜんしてなかった時期があったんですよ、別にグレてたわけじゃなくて、仕事なかったんです。良く言って給料泥棒。だから仕事中とか、平然とSS読んでましたね。当時は「えろげーむ」ちう概念すら私の中にはなかったですから。原作知らなかったし。
 前述の痕リンクリストさん、おねSS-Linksさん、ToHeartSSLinksさん、にわか書店さん、リーフ図書館さん、現存するEVAリンクリスト系のサイトさん、ともう読みまくりでしたね、実は全作品原作を知らんのに読んでたりします。
 EVAのSSは、当時絶対量が違いました。それでも完結した長編はほぼ全て読んだんじゃないかなぁ。
 おねSS-Linksさんも当時のリンク作品はほぼ全て読んでいると思います。ONEのSSはリーフ図書館さんで知ったのですが、はまりましたねぇ。

 でもあれだけ乱読していたにも関わらず、自分でSSを書いてみようって気には不思議とならなかったんですよね。読み専でした、感想もお出ししなかったなぁ。
 まぁ考えてみれば、高校、専門学校と完全に理系だった私は「自分で文章を書く」という行為とはもっとも遠い場所にいましたからね。今でこそ客先へ提出するドキュメントやらなんやらで仕事で文章書きますけれど、当時はプログラマー、コーダーでしたから。

 当時はジャンル関係なく、どんなSSだって読みました。
 シリアスも、ギャグも、ダークも、ほのぼの系も、えろも。
 今だったら絶対に読まないであろうオリキャラモノだって平然と読んでました。原作知らなかったわけですから、オリキャラ関係なかったんですよね。
 久慈はオリキャラ嫌いです。読むのが嫌いなもんだから書くのも嫌いです。普段いろんなジャンルに挑戦しているつもりですが、オリキャラメインの二次創作は絶対書かないでしょう、多分。
 あー、誤解して欲しくないのは、そういうオリキャラメインのお話を書いている方を貶める意図はありませんよ、ただ単に私が嫌いだから読まないってだけのことです。
 ちと余談でした、そんなわけで当時はいろんなジャンルを読んでいたわけです。

 どんなジャンルでも、面白い作品は面白いんですよね。
 「シリアスだから」とか、「ギャグだから」ってのは所詮、あとづけの理由なんです。シリアスだろうとギャグだろうとダークだろうと、面白いものは確かに面白い。
 「面白ければ何でもオッケー」ってのは、ことSSの話をする場合には「それを言っちゃあお終いだ」って感じで思考停止なのですけれど、確かに真実の一端を突いた言葉だと思います。
 だからねぇ、よくいるじゃないですか、「自分はギャグしか読まない」とか、「ダークモノは大嫌いだから絶対に読まない」とかって人。これを読んでいる皆さんの中にも、ひょっとしたらいらっしゃるんじゃないかなぁ。
 凄く勿体無いことだと思うんですよね、それって。
 そういったジャンルの中に、まだ見ぬ名作があるかもしれない。その名作に出会う機会を、自ら放棄しちゃってるわけですから。
 とまぁ偉そうに言いつつも、私だって「オリキャラメインです」と明記してあるSSは恐らく読まないでしょうからいっしょなんですけどね。無念。

 読まないといえば、最近はぜんぜん読みませんね、SSちうもんを。
 本当に読まない、特にKanonのSSはもうさっぱり読みません。
 読む時間がないと言えば、それはまあそうなんですけれど、それだけじゃなく、やっぱり自分がメインで扱っている題材であるからなのかもしれません。
 私もまぁSS書きの端っこあたりにぶら下がってると思うんで、自分なりのキャラクター像みたいなものを持ってるんですよね。
 ちなみに私の名雪は、あゆと楽しそうに話す祐一の隣でニコニコしながら見守っていつつも、部屋に帰ったら枕に果物ナイフを突きたてていたりしますのであしからず。
 冗談はさて置き、物語を書く側としてはやっぱり自分なりのキャラクター像というものがあって、それにしたがって書いている。だからこそ、他者の書くキャラクター像がそれとあまりに逸脱している場合、受け入れられないのかもしれません。
 違和感を感じちゃうんですよね、どうしたって。
 この「違和感」ちうのが曲者で、読んでいる最中に少しでも「あれれ?」とか感じちゃうと、途端に引いちゃう。読む気が失せる、とまではいかなくとも、感情移入の妨げになるんですよ。これって私だけかなぁ?

 とりあえずまだ仕事ちうなんで、この程度で。
 今日もまたアパートに帰れないのか……?


20020409 割と死に体


 どうもお久しぶりです久慈光樹です。
 強化月間を謳いながら3日も更新が滞って、「久慈は入院か?」「いやむしろ死んだのでは?」「よもや某銀行のシステムに関わってたんじゃ……」などという噂が流れたり流れなかったりそんなわけねぇだろ!

 いや、しかし今更な話題でアレなんですけれども某M銀行のアレは大変なことですな。
 無関係な者からすりゃ「オイオイ」てなもんでしょうが、預金者からすれば一大事でしょうし、オンラインのシステムを担当した会社にしてみれば生き地獄でしょう。
 何を大げさな、と思うなかれ、同業者としては他人事ではありません。
 担当したシステム屋さんは現在も不眠不休で想像を絶するプレッシャーの中でもがいているでしょうし、噂によると、とうとう救急車のお世話になる者も出たとか出ないとか。

 銀行系オンラインシステムというのは、ダウンしてはならないシステムの筆頭ですからね。ダウンしてはならぬシステムがダウンし、ATMによる引き落とし遅延、あまつさえ預金の二重引き落としまで発生しているのですから、大騒ぎになるのも道理です。
 ここ数日で顧客である銀行側に与えた損失額は恐らく数億からひょっとしたら数十億、システムを担当したI社(伏せとく、一応)も金銭面信用面で大打撃でしょう。裁判沙汰でしょうな恐らく……

 この件に関しては詳しくはこちら
 
 とりあえず、くわばらくわばら……



 閑話休題


 話はがらりと変わってSSの話。
 二次創作小説のページに、ONEみさき先輩のお話をアップしました。主人公は雪見、ジャンルは悩んだ末に「シリアス」としました。「ダーク」とすべきだったかも。以前に某匿名掲示板にアップしたものの焼き直しです。

 普段であれば雑記でSSアップなど告知はしないのですが、今回はちと思うところがありまして。できればこの後の話は、拙作ではありますがアップしたSSを一読した後にお読みいただければ、と。(SSはこちら



 さて。

 私は健常者です。
 多少悪くはありますが目は見えますし、耳も聞こえ、話すこともできます。
 だからこそでしょう。
 私は「障害者」という言葉の響きが嫌いです。
 勘違いしないでいただきたいのですが、「障害者」が嫌いだと言っているのではありません。そのようなことは口が裂けても言ってはいけないことでしょう。
 そう、「言ってはいけない」のです。
 私は今までそう思い、「身体に障害を持つ方」という言い回しを使ってきました。「障害者」という響きは、どうしても自分より劣っているのだと言っている風に聞こえてしまって、嫌だったんです。


 作中のみさきは(あえて原作の、とは言いません)特別視されることを激しく嫌い、上記の私のような配慮を逆に嫌っています。
 あたかも目が見えるように振る舞い、白い杖も持たず、自分を知らぬものに自らの障害を悟られぬように、悟られぬように、と生きています。
 そんなみさきの親友である雪見。彼女は作中でみさきに対し、こう言い放ちました。



「あなたは視覚障害者なのよ」





 賢明なる読者様方に久慈光樹から一点の質問。

 彼女の言葉、その是非や如何に?

 

20020405 「わっはっは! ナイスオン!」じゃねぇぞコラァ!


 憂鬱だ。
 こんばんは久慈光樹です、ああ憂鬱だ。


 いや、仕事うんぬんで憂鬱なわけじゃないんですよ。だいいちそっち方面ではすでに底辺近くに位置しているので別に今更どうこういう話ではないのです。どうなっているのか。

 いやね、明日、本社主催で恒例のゴルフコンペがあるんですよ。

 「ゴルフコンペ」と聞いて、「うわっ! オヤジくさっ!」とか思った者、とりあえず腕立て120
 「なんだ遊びに行くんじゃん」とか思った者、スクワット140
 「この二次コンめ」とか思った者は処刑


 社会人にとって、ゴルフは仕事の一環なんですよこれが。
 まぁジジくさいのは否定せんがなー。

 私もご多分に漏れず、行きたくないのに駆り出された口です。
 行きたくなんてこれっぽっちもありません。

 社長以下、重役および客先の役付きばかりであり、ヒラは私だけってのはどういうことなのか。
 あまつさえ、20代は私を含めても2人だけってのはどういうことなのか。
 小一時間どころか、小三週間ほど問い詰めたい。
 今回に限らず、何度も何度もヒラ社員を重役客先のゴルフコンペに連れ出すのはヤメロ。


 これでねぇ、ちったぁゴルフ上手ければまだ楽しいんでしょうけれどねぇ。
 コース最大の36というハンデをもらっている時点で、私のゴルフの腕前などたかが知れているという事実がお判りになるでしょう。
 先月からまた仕事がアレ過ぎて、打ちっ放しにも行けてないですから、今回もまた散々なのだろうなぁ……

 ちうかあんな棒であんなちっこい玉を撃つって時点で違うだろ! まっすぐ飛んでいく方がおかしいんじゃ!


 問題は。
 そう、問題は池です。池なのです。
 池のあるホールこそが問題なのです。

 どうも私、池があるとそこに打ち込まずにはいられない性質みたいなんです。俗に言う「池ポチャ」ちうやつですな。
 いや、当然好きで打ち込むわけじゃありませんよ? ボールだってタダじゃないし(つうか高すぎだろ!)、ペナルティーだって痛い。しかも「マナー違反」とかっていって、池に落とすと罰則金とりやがるんですよ、うちの会社。どうなってんだいったい!

 だがしかし。
 それでも、打ち込む。
 もう何かに捕り憑かれているんじゃあるまいか、って勢いで打ち込む。
 池にだけは落とすまい、と思うほどに、まるで吸い込まれるかのように池に向かって一直線。
 これはもう特技の域ではあるまいか?

 前回などは、あまりにも池に落とす私を見かねたのか、キャディーさんがアドバイスしてくれたのです。


「ラフでもいいから、反対側に向かって打ちなさいな」


 なるほど、それも一理ある。
 さっそく池と約90°反対方向に身体を向けて、打ちました。そっち側は行き過ぎるとOBコースですけれど、池に落としてロストボールするよりはナンボかマシです。
 どうせそんな飛びゃしないんで、コンタクトにクラブを振り上げ、振り下ろす。

 ……はい、もうオチはお解りになりましたね。
 約90°という素晴らしい角度で、池に向かって一直線でしたよ。見事にホールインワンです(別の意味で)
 つうか真横に飛ぶか、普通?
 一緒にまわっていた部長たち大笑い、ついでにキャディーさんまで大笑い。
 おめーまで笑ってんじゃねぇよ!(心の叫び&やつあたり)

 終始そんな感じで、とにかく前回はヒドかった。
 諏訪のゴルフコース行ったんですけど、全18ホールに点在するあらゆる池という池に落としましたからね。1ダース半ほどボール持っていったにも関わらず、無くなって所長にわけてもらうシマツです。
 池に落とすだけじゃなく、木の上に乗っちまって落ちてこない、カート道を延々転がった挙句最後には谷に落ちる、などなど、もう無くしまくり。これじゃゴルフしに来たんだかボールを無くしに来たんだかわからんちうのっ!

 とりあえず明日の目標は、「できる限り池にボールを落とさない」ということで頑張ってきます。


 しかしまぁそれ以前の問題として。

 明日の早朝(朝五時出発)までに仕事終わるかどうかがわからんのだがなっ!!




以下私信

 #入金終えられているとのこと、何よりです。でもとりあえず根本から何かが違うような気がするのですが、きっと気のせいだにゃぁ

 

20020404 ガンダムのコト


 こんばんは久慈光樹です。いきなりこの文句から始まったときは大概冒頭の挨拶が思い浮かばなかったときです。


 さて。


 皆さんは、「ガンダムフィギアコレクション」というシリーズをご存知でしょうか。
 一個150円で、コンビニなどで売られている玩具付きの菓子製品です。
 その名のとおり、ガンダムのフィギアが一つ入っており、申し訳程度にラムネキャンディー(これがまた不味いんだ)が入っています。
 このフィギア、全長10cmほどの小さなものですがディティールがなかなか精密で、ガンダム好きであればこれなら揃えてみようと思える、なかなかの好製品です。
 現在は第二段が店頭に並び始めました。割合に人気商品らしく、入荷と同時に売り切れたりする店もあるようです。

 さて、ガンダムと言えば、うちの会社です。
 より正確に言えばうちの会社の中でも長野事業所限定なのですが。
 皆さんのご想像どおり、現在ここ長野事業所にはこのフィギアシリーズ、第一弾と二弾の全種が陳列されています。
 仕様書やらテスト資料を綴ったドッジファイル、DB2やOracleなどの書籍、ソフトウェア開発会社らしい物と並んでガンダムのフィギアが置かれている様は、非常にシュールな光景といえるでしょう。
 これでもまだマシになったんです。
 少し前までは一つの棚をまるまるガンプラ群が占拠していましたから。
 社長が視察に来た際に咄嗟に隠せないから、というなんとも情けない理由から、ガンプラはさすがに撤去とあいなりました。現在私のコレクション約10体はアパートの入り口横の下駄箱上にその偉容を称えています。このあいだピザ配達に来た兄ちゃんがマジビビってました。

 話が少し逸れました。ガンダムフィギアシリーズです。
 このシリーズを揃えたのは、長野事業所長であるY氏(仮名)です。以下「所長」と呼称しましょう。
 以前、私の大事なMS Mk-2を「リックドムカラー」に染めてくださりやがった(未だに根に持っています)彼です、私以上のガンダムマニアと言えましょう。
 現在、三十台半ばである彼は、正にガンダム世代であり、そう考えるとこの精巧なフィギアシリーズに傾倒するのもわからないではありません。

 だがしかし




 全種揃えるために、複数のコンビニで買占めに走るのはいかがなものか。



 さらに、レアであるウイングガンダムがなかなか出ないからといって、部下である久慈光樹に当り散らすというのはいかがなものか。



 あまつさえ、最終的に80個以上買い占めるというのはいかがなものなのか。




 近所のコンビニ数件をまわり、その店にある全ての商品を買い占めるその様は正に「大人買い」、ちびっこたちの夢を砕く残虐無比な所業と言えるのではないでしょうか。

 想像してみてください。

 月に数百円のおこずかい、お菓子を買うのも我慢して、やっと貯めた158円(税込)を握り締め、期待と希望を胸にコンビニへ走るちびっこ。
 何が出るかな、持ってるのだったらいやだな、レア出ないかな。
 そしてコンビニへ駆け込んだちびっこが見た光景は……



 店にある全てのガンダムフィギアコレクションをを買い占める、所長の姿。




 なんて
―――こと。(空の境界風に)




 だいたいから第二段のレアがウイングガンダムってのが気に食わん。
 あんなのガンダムじゃねぇじゃん(暴言)

 私もいい大人ですから折り合いをつけることを知っています。
 だがしかし、人には譲れない一線というものが確かに存在するのです。

 だからこそ

 「ガンダムW」「ガンダムG」「ガンダムX」をガンダムと認めるか否かについて、私と所長が会社で言い争いをするのも、仕方がないことなのです。


 普通は若い世代が頭の固いガンダム世代に「こういうガンダムもアリでしょう」と説得するものだと思うのですが、うちは全くもって逆なのです。所長先進的すぎ。

 そしてまた、今日も議論は続くのです。



この翼がなぁ、カッコいいんだよ! お前にはそれがわからんのか!

 知らねぇよ


20020403 強化月間らしく


 さあ遂にやってしまいました「くじういんぐ」恒例、「強化月間」です。今回は雑記帳強化月間
 目指せ毎日更新。
 最初は「雑記帳祭り」と銘打とうと思っていたのですが、やめました。なぜなら油断すると「雑記帳末莉」と変換してしまうから。
 この腐れIMEをどうしてやりましょうか。これ書いてるのは会社のマシンだというのですから救われません。久慈光樹クンは会社でいったい何をしているのか。
 ここのところ雑記に限らずサイトの更新が頻繁で、挙句の果てに今回の強化月間ですからね、いったい久慈光樹はどうしたんだ? といぶかしんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか、こんばんは久慈光樹です。いや、
TOPに…アレが……個別に…クリックを…… い、いえ、何でもありませんよ、何でも。(ビクビク)




 さて、雑記帳強化月間とぶち上げてみたものの、例によって例のごとく話題など無いのです。どうも巷では誤解を受けているようなのであえて明言しますが、久慈は別に雑記に書く話題が日常生活に溢れているようなオモシロ人間ではないのです。
 おのずとネタに走るか他虐に走るかしか無くなるのです。すなふさんいつもお世話になっております。
 ただ、毎回毎回そればっかりであると「久慈光樹は二次コンらしいぞ」などとあらぬ誤解を招いたり、友人を無くしたりしますのでそうそうできません。誰が二次コンか!

 いやでもぶっちゃけた話、この雑記ってどうです?
 なんか巷では「壊れてる」「むしろ壊れすぎ」、あまつさえ「電波」などというヒドイお言葉を頂戴しているように思えるのですが。
 これはもう移転前どころか開設当初から口をすっぱくして言いつづけていることなのですが、

「くじういんぐ・ドットコム」は雑記帳サイトではありません。

 メインコンテンツは二次創作小説だって言ってんだろ。帰れ。
 で、雑記どうでしょう? 自分では書き捨ての文章と割り切って書いていますからあんまりお薦めできないんですよねぇ。いやあんまりこういう雑文ばっかり書いているといつの間にやらそれが当たり前になっちゃって、本業(二次創作小説)に悪影響が出るのではないかと。
 ただやっぱり面白いといっていただけると嬉しいからついついバカ書いちゃって、でもやっぱりそれはネタだから、結局何が言いたいかというと雑記は全部ネタだということです。
誰が二次コンか!


 もう何がなんだか。



 ああそうそう、いつもどおりバカ書いてたら一番大事な用件を忘れるところでした。
 これこれこれなど、素晴らしい絵を書かれる絵描きさんであり、久慈光樹がWeb上でもっともファンであるところの絵描きさんであるカゲロウさんが、このたび掲示板を開設なさいました。つうか日記ちう扱いらしいんですが。
 で、この度お許しをいただいてこの場で公開です。

 カゲロウさんの掲示板はこちら。(碧郎のHP内コンテンツ)

 つか私自身イの一番で書き込みさせていただいて、あまりに気負ったがためにどうしようもなく恥ずかしい文章を書いてしまってありますので、私の書き込みは探さないで下さい。ちうか読むな。
 カゲロウさんの絵を素晴らしいと思った方は、ぜひとも書き込みしてみてくださいね。
 ただくれぐれも失礼の無いようにな。
 やべぇ、またちょっと興奮のあまり文章がヘンだ。


 とりあえず、落ち着いて何度見たところで「スターライト」はヤリスギだと思いました。


20020402_2 ……


 いやー、ゼノサーガやるの久しぶりだなぁ最近は忙しくて全然プレイできなかったもんなーいつのまにやら睦月さんにも追い抜かれちゃってそういやあの方26日は経済的に大丈夫なのかそんなことよりついに手に入れたぞさあ使ってみよう……


スターライト・ドレスアーップ!




Σ( ̄д ̄;;


Σ( ̄д ̄;;


Σ( ̄д ̄;;


Σ( ̄д ̄;;

ヤ……


ヤリスギだっ!




おまけ


ラブリーレイッ!



 =□○_<ほ、惚れた……

 

 

20020402 活動記録


3/29 仕事終わりません。
   徹夜

3/30 弟の引越し、長野―京都を車で移動(約450km、6時間)
   荷物運び後、弟のアパートにて持ち込んだノートで仕事。
   徹夜

3/31 京都―長野を車で移動。そのまま会社に直行。
   徹夜

4/1  納品日
   納品後、担当の部長さんと会食。針のムシロ。
   会食後、所長に新しくできたというおもちゃ屋に拉致られる。
   「うぉ! デンドロビウムあるじゃねぇか! 久慈、買え!」
   買わねぇよ
   帰宅は結局23時過ぎ


 労働基準局の電話番号だれか教えてくださいこんばんは久慈光樹です。
 いや、デンドロビウム欲しいんですけどねぇ。定価28,000円じゃどうしようもない。
 全長約1m、総重量6kgらしいですよ?
 全長1mはともかく、総重量6kgって何だよ、鈍器のレベルじゃねぇか。
 久慈のアパートは生意気にも2LDKなんですけれども、どこに置けばいいのか途方に暮れてしまいそうです。


 さて。


 今回は雑多な話題を複数。


雑多な話題1
 二次創作小説のコンテンツに、昨年冬コミに出展したSSを公開。
 お金出して買ってくださった方には申し訳ないと思ったのですが、すなふリーダーと同じく、私も創作活動のメインはあくまでインターネット上と考えていますので、今後も(今後があるとすれば、ですが)本にしたSSは数ヵ月後に公開すると思います。
 とはいえ、やっぱり売る前にそれを名言しなかったのはフェアじゃなかったなと反省しています。買ってくださった方、ごめんなさい。売値であった100円はほぼ全て紙代印刷代の原価でしたのでお許しください。
 同人活動について今後の予定ですが、とりあえず今は「未定」ということにさせてください。実際、仕事の兼ね合いでどうなるか未定ですので。
 ただ、コピー誌とはいえ自分の書いたSSが本になる、そしてそれを買ってくださる方がいるってのは予想していたよりも遥かに快感でした。できればまたやりたいなぁってのが本音ですね。
 「味をしめた」とか言われると非常に不本意かつ不愉快ですが。



雑多な話題2
 KanonのSSを書いている方であれば足を向けて寝られないであろうサイトさんであるところのかのんSS-Linksさんにて、こんな企画が。

 面白そうですよね。
 投稿システムから可能な限り不正を除こうとしている姿勢に、非常に好感が持てます。

 実際、作者を完全匿名にしての投票は非常に効果的だと思います。読めば作風からだいたいわかってしまうかもしれませんが、逆を言えば読まないとわからないわけですから。投票にはID発行が必要である事と合わせ、愉快犯による荒らしは確実に防げるんじゃないかな? なんて思ってます。
 ただ懸念点が無いわけじゃなくて、「全SS本数の7割に点数を付けると有効票」というシステムは投票者を減らす要因になってしまう可能性もありますね。
 実際問題、投稿者は数多く出ると思うんですよ。現に私も恐らく参加させていただくと思いますし。だから約7割というと結構な数のSSを読まなくちゃいけないことになると思うんですよね。
 最悪の場合、投稿作品は数多くあれどその作品に投票してくれる人が極端に少ない、なんて事態になってしまうんじゃないかと。せっかく書いたSSが、一票も獲得できなかったってのはやっぱりちょっと寂しいですねぇ。
 こういう閲覧者参加型の企画の大変さはちょっとだけわかるだけに、可能な限りCGIで最適化するとはいえ、管理者であるいたちんさんには本当に頭の下がる思いです。
 成功を祈ってます、頑張って下さい。



雑多な話題3
 噂によるとモモの「スターライト」(魔女っ娘変身魔法である「スターウインド」の上位魔法)はヤリスギらしい。

 ……楽しみだ(エー

 

20020401 雑記の過去ログ掲載は検討中です


 こんばんは久慈光樹です。
 いつもいつもネタばかりの日記だと、久慈光樹が本当にそういう人間なのだと誤解されてしまいかねませんので、たまには雑談めいたものを。
 ほんのちょっとだけためになる、小噺。


 時は1849年、アメリカ合衆国カリフォルニア。
 前年に金鉱が発見されたのを契機に、アメリカ国内のみならず、海外からも様々な人種の人々がカリフォルニアに殺到しました。
 世に言う「ゴールドラッシュ」です。
 フロンティアスピリッツに満ち、アメリカという国があるいはもっとも輝いていた時代と言えるかもしれません。

 そんななか、一攫千金を夢見る夢追い人たちの間で、ある噂が広まり始めました。

 曰く、「楓の木の下には、莫大な量の金塊が眠っている」


 「桜の木の下には死体が埋まっている」は大正生まれの文豪『梶井基次郎』の作中の言葉ですが、それとは比べ物にならぬほど即物的で、えげつなく、でもそれでいて夢と希望に満ちた当時の風潮をよく表した言葉と言えるでしょう。

 良識ある人々は、その他愛も無い噂を酒の肴にして嗜むに留めました。
 ですが中には、その他愛の無い噂を信じ込んだ者たちもいたのです。
 カリフォルニア中の楓の木が掘り返されたことからみても、結構な数の人間がその噂を真に受けたということなのでしょう。
 げに浅ましきは人の欲望、と言ったところでしょうか。

 これで本当に莫大な金塊が出てくればドラマだったのでしょうが、無論そんなことはなく、後に残されたのは掘り起こされ枯れ果てた楓の木々と、良識ある人々の嘲笑。

 彼らは噂を噂と見極められない愚かな人々をこう呼びました。

 楓の愚者(メイプルフール)と。


 それが訛って、「エイプリルフール」となったわけです。




 もうおわかりになりましたね。
 そう、今日は4月1日、エイプリルフール。一年のうちで一日だけ、嘘をついても許される日。
 当然、上記の小噺も全て嘘っぱちであるわけです。
 

 

 


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