ちちぜめ 投稿者:ひみつ  投稿日: 4月 5日(土)01時08分46秒 

「だいたいです!」
「し、栞ちゃん、もうお酒はそのくらいに……」
「名雪さんはえっち過ぎるんです!」
「えー!」
「だいたいなんですか! このチチは!」
「ひゃぁ!」
「この大きさ! この柔らかさ!」
「ひあっ! 手うごかしたらダメだよ!」
「コレで祐一さんを悩殺ですか! 悩殺なんですか!」
「香里ー、助けてよー」
「……あたしに妹なんてイナイワ……」
「めっちゃカタコト! ひぁっ……!」
「えっちですえっちです! えっちな名雪さんなんて嫌いです! ところで」
「え?」
「……祐一さんとは、どうでしたか?」
「えっ!?」
「祐一さんとは、どんな具合でしたか?」
「え、えーと、どんな具合って……?」
「この! えっちな! チチで! 存分に!」
「ぞ、存分になに!?」
「それはあたしも少し興味あるわね」
「か、香里まで!」
「答えてください! 答えないとチチ責めです!」
「ひぁ! だ、だからそんな手をワキワキと動かしたらダメ……!」

 女三人の酒盛りは、概ねこんな感じだった。


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