あとがき

澪のエンディング後の一年というのを、自分なりに考えて書いてみました。
主に、演劇部としての澪。そして澪と部員との繋がりを書きたいと思いこのような形になりました。
ただ”澪の伝えたい事”の解釈の仕方に、少し自信がありませんが
皆さんは、一体どんな風に感じているのでしょうか?
まあ今は、まだ一生懸命書くだけなので、これから、もっと良い文章を書いていきたいと思います。

それから、これは余談になりますが、舞台が始まる前に澪を中傷した二人組
この二人は、前編の冒頭の回想シーンに出てきた二人と同一人物(年齢は澪の二つ下)です。
本文では、展開の都合上触れる事は出来ませんでした。
この二人は、澪の事は、忘れていましたし、澪もこの二人の事を覚えてはいませんでした。
浩平でさえ、澪に会った時、すぐに思い出す事が出来なかったので、当然かもしれません。
後、浩平に至っては、会ってさえいませんね。
でも、いつか、舞台の練習をしている時に”そう言えばさあ〜”
なんて子供の頃、澪に出会っていた事を思い出してくれたら良いなと思います。

最後までお読みくださいまして有り難うございました。            

 

 

 

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