あとがき
何か、このまま終わってもよさげな最後だなぁ。
とか作者も思ってますが、これは全三章でもう一話あるのであしからず。
今回は、『永遠』の少女について作者独自(勝手ともいう)の解釈をして書かせて頂きました。
如何でしたでしょうか?
読んで、「ふ〜ん、こんな解釈の仕方もあるんだ」とか思っていただけたら、光栄です。思えなかった方も、苦情メールはいいですが、爆弾メールなどはやめてね。
とりあえず、この『永遠の盟約』はゲーム中の『永遠』をテーマに、それを作者が勝手に想像、解釈して書いていますが、読者様の思い描く『永遠』と作者の『永遠』はどんな感じでしょうか。まぁ、ここで尋ねても、もう一話あるからなんとも言えない気もしますが(^^;
一話目だけであきずに二話目までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます。m(_ _)m
次回会うのは三話目の後書きでしょうかね。
それでは、またお会いできる事を願いつつ。
この辺でお別れを。
2000.1.5
ラクド=シャンス