あとがき

ラ=ラクド(作者)     住=住井(ONEよりゲスト)

 

対談形式のあとがきをどうぞ

 

ラ:「どうも、こんにちは。ラクド=シャンスです。この度は、稚拙『永遠の盟約』、一話目をお読みいただいてありがとうございます」

住:『なぁ、これってどこかで見たことあるんだけどさ』

ラ:「実はその通りだ。しかし、人が挨拶している間に突っ込みをいれるなよ」

住:『んなことより、これってお前の処女作なんじゃねぇの?』

ラ:「実を言うとだな、俺的にこの話が結構お気に入りでだな、そこでもう少し日の目を浴びさせてやろうと思ったわけだ。だから、ちょこちょこと改正して、『くじういんぐ』さんに再投稿をさせってもらっているというわけだ」

住:『ふ〜ん、どういう風に直したわけよ?』

ラ:「具体的には、だめっぽい文のつくり」

住:『はははっ。それでも、まだまだだめっぽ…』

ガスッ

ラ:「何か言ったか…」

住:『ああっ! いてっ、殴るな。くそっ、俺は本当の事を…』

ゴスッ

ラ:「まだ言うか。悪いのはこの口か、この口か!」

住:『ああっ、ごめんなひゃい』

ラ:「分かればいい。まぁ、だめっぽい文は今更どうこう言っても仕方が無い。これでも直したんだ、これ以上を俺に期待するな」

住:『その強気なようで、まるっきり弱気な発言は何だ』

ラ:「後半、次の話にスムーズに繋げる為に原作(ゲーム中)の展開まんまなのが俺の器の限界を示しているだろう。一応プラスαで、付け足してはいるがな。はっはっは…」

住:『その乾いた笑いをやめい。他には何か無いのか、直したとこ』

ラ:「あるぞ。えっとだな、章ごとに分けた」

住:『何だ、以前は違ったのか?』

ラ:「いや、以前も章ごとには一応分かれていたんだが、意味が無かった」

住:『意味がないと言うと?』

ラ:「一つの作中の中で章ごとに分かれていたんだ。分かりにくいな、この言い方は。つまり、全四章だったんだけど、この話。これを全部まとめて投稿しちゃったんだよ、一つの中に」

住:『なるほど。それって、かなり長くなったんじゃないのか?』

ラ:「えっと、それなりにな。処女作なわけだから、投稿も初めてでな。とりあえずは一つの作品だから、まとめた方がいいかと思ったんだよ。逆に失礼だったっぽいがな」

住『多分、それってかなり失礼だったろうな』

ラ:「いやいや、そこの管理人さんが優しい人で良かったよ。ちなみに何処かなんてことは聞くな。恥ずかしいから」

住:『まぁ、あえて聞かないでやろうか』

ラ:「多分、これは全三章になるかと思われます、読者様」

住:『待て。上のほうで、『全四章』って言ってるぞ、お前』

ラ:「二章がめちゃくちゃ短いんだ。だから三章とまとめようと思う」

住:『なるほど、それで三章か。納得だ』

ラ:「というわけで、あと二章、お付き合い頂けたら幸いです。しかし、これ打ち直しながら思ったんだけどな、これってONEのSSっていうか作者の主張が強い作品だよな」

住:『作者の自己主張が無いSSっていうのも、逆に珍しいと思うけどな。気付かないうちに結構してるもんだからな』

ラ:「言われてみれば、それもそうだが…。何だか、主張の押し売りをしているみたいでな」

住:『作中での、作者の主張なんて読む読者次第だろ? そんなに深く考えるなよ。お前が思うほど、読者は深く考えて読んでないぞ』

ラ:「まぁ、そんな気もするけど…」

住:『一度作者の手を離れたら、あとは読者次第さ。主張とかっていうけど、それはその作品の中での一つの考え方にしか過ぎないんだ。読者が、それを受け入れるか、入れないか。全く別の考え方をするか、それは読者次第で、お前の作品の善し悪しは関係ないと思うぞ』

ラ:「そうかな」

住:『まぁ、多分だが』

ラ:「なんだか、ちと重い話になったな。そろそろ終わるか」

住:『そういえば、この話ってさ長森さんのEDのSSだろ。展開的に。それは、俺としてあまりおもしろく…」

ラ:「それじゃ、こんなところまで読んでくれてありがとう。また、次の章で会おうねー、それじゃまた」

住:『待て、終わるな。くそ、ゲーム本編でも影が薄いのに。俺にもっと話をさせろー!』

ラ:「なんだか叫んでいる住井君は放っておいて、この辺で。ではではー」

2000.12.29

ラクド=シャンス

 

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