このSSは銀河英雄伝説のパロディになる予定です。
キャラクターは『ONE』と『KANON』のキャラが起用されます。
どうか笑って許してください。
苦情、その他お問い合わせは作者まで。

 

 

 

 

 

 

 

『銀河英雄伝説パロディ』

〜おねかの英雄伝説〜

プロローグ

 

 

 

 

 

 

 無限に広がる大宇宙……。

 人類が恒星間航行技術を得てからすでに幾世紀過ぎたのだろう……。

 最後に残されたフロンティア……宇宙はやはり人類の争いの場でしかないのだろうか……。

 

 

 

 

 

 

 

「ルドルフができたことが……俺には出来ないと思うか?」

「ううん、お兄ちゃんならできると思うよ」

 

 

 

 ラインハルト……折原浩平

 キルヒアイス……浩平の妹(名前忘れてたりして(笑))

 

 

 

「姉上はキルヒアイスの事を……同性愛?」

「どうしてそうなるかな……」

 

 

 アンネローゼ……幼い方の端佳

 

 

「今日の夕焼けは何点かな?」

「宇宙で夕焼けが見えるわけ無いだろう」

「そっか……残念だよ」

「まあ、星が綺麗だからそれで勘弁してくれ」

 

 

 

 オーベルシュタイン……川名みさき

 

 

 

 

「茜〜っ、747年もの白を飲もう〜」

「嫌です……大体、私たち未青年です」

「え〜っ、ワインを飲んでるシーンが多いからこれにしたのに〜」

「だから、私この役なんですね……」

 

 

 『疾風ウォルフ』……柚木詩子

 ロイエンタール……里村茜

 

 

 

 

「いいか、提督が一度指を鳴らしたら紅茶、二度鳴らしたらコーヒー……砂糖を二つつけるのを忘れるな」

「は、はいっ」

 

 

 ぱちんっ、ぱちんっ!!

『コーヒーなの』

「は、はい、ただいまっ!!」

 

 ……。

 

『何でかしらないけど砂糖が倍の紅茶なの』

「……」

『でも、美味しいからいいの♪』

「……はあ……」

 

 

 アイゼナッハ……上月澪

 

 

 

 

 

 

「何であたしが艦隊の指揮なんてとらなきゃいけないのよ〜っ」

「艦隊の指揮を取り、敵を倒す……乙女にしか成せない技だ」

「えっ? ……そ、そうかな」

「うむ、七瀬ならそれができる、いや、七瀬にしかできないだろう」

「うん、やってみる」

 

 

「行け〜い……敵の中心に突撃、突撃〜っ!!」

 

 

 猪……七瀬留美

 

「やっぱり黒色槍騎兵は七瀬がぴったりだな」

 

 

 

 

 

「何で、僕がこの役なんだい?」

「髪の色が似てるからだってさ……」

 

 

 ファーレンハイト……氷上シュン

 

 

 

 

「みゅ〜♪」

「提督、もう艦が持ちません」

「みゅ〜」

「は、はい、分かりました……司令部をノイシュタットに移せっ!!」

 

 

 『鉄壁』ミュラー……椎名繭

 

 

 

 

「なあ、割りと地味なのは何故だ?」

「だって住井だから……南より良い役じゃないか」

「まあ……な」

 

 

 

 メックリンガー……住井

 

 

 

 

「茜さんの部下にしてくれ〜」

「仕方ないな……そこまで続く事を期待しておけ」

 

 

 

 レンネンカンプ……南

 

 

 

 

 

「ルッツやワーレンはどうするの? 後シュタインメッツとか……」

「誰かに二役やってもらうか? お前みたいに」

 

 

 ヒルダ……長森瑞佳

 

 

 

 

 ルッツ、ワーレン、ケンプ、ケスラー、シュタインメッツ……といった名将の方はとりあえず誰かで代役を立てる事に決定。

 

「あ、敵の役は全部南な」

「まあ、茜さんに殺されるのも悪くないかも……うふふ」

「……茜を裏切る役も入ってるんだけどな……」

 

 その他……その時に応じて(ぉぃ

 

 

 

 

 

 戦いは続く、そして英雄が生まれる。

 

 

 

 

 

「さあて、酒飲んで寝るか」

「ダメだよ祐一、ちゃんと布団で寝ないと」

「……なあ、お前起きれるの?」

「大丈夫、あの目覚ましで起きるから」

「配役の変更を要求するっ!!」

「後、祐一は居ない事を想定して二役だって」

「……自分に聞いて自分で判断するのか……なんかヤダ」

「じゃあ、メルカッツは北川君だね」

 

 

 ヤン……相沢祐一

 ユリアン……水瀬名雪

 

 

 

「じゃあ、イゼルローンを落としてきてくださいね」

「半個艦隊しかくれないんですね」

「無事に帰ってきたらジャムを……」

「行って来ますっ!!」

 

 

 

 統合作戦本部長……水瀬秋子

 

 

 

「料理ができない辺りはぴったりだな」

「うぐぅ」

 

 

 

 フレデリカ……うぐぅ星人

 

 

 

 

「なるほど……戦闘技術だけならぴったりだ」

「闘うのは嫌いじゃない」

 

 

 シェーンコップ……川澄舞

 

 

 

「女殺し?」

「はあ〜、そうなんですか〜」

「いや、性格が明るい事で選んだらしいから……」

 

 

 

 ポプラン……倉田佐祐理

 

 

 

「病弱な提督は問題があるような気もするが……」

「そんな事言う人嫌いです」

 

 

 

 アッテンボロー……美坂栞

 

 

 

「ベテラン……か」

「何か言った?」

「いや、別に」

 

 

 フィッシャー……美坂香里

 

 

 

 

「真琴は何をしてればいいの?」

「みんなを応援する役だ……大事だぞ」

「そうなんだ」

 

 

 

 パトリチェフ……沢渡真琴

 

 

 

 

「私は……そういう役なんですか……」

「まあ、参謀だから真琴といっしょにやってていいから」

 

 

 

 ムライ……天野美汐

 

 

 

 

 

「頼みがある……ぜひ奥さんの役は……」

「考えておくからそんなに切羽詰った表情するなよ」

 

 

 メルカッツ、キャゼルヌ……北川

 

 

「と言う事で二役やってもらう」

「……」

 

 

 オルタンス……美坂香里

 

 

 

「ふっ……私は指導者か……ぴったりだな」

「……」

 

 

 政治屋……久瀬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 果たしてちゃんと本文が書けるのか?

 それは誰にも分からない(ぉぃ

 

(続くかもしれない)

 

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