「後書き」兼「お祝いの言葉」

 

くじういんぐ50000Hitおめでとうございますっ!!

 

 

いやあ、この間40000Hit送ったばっかりだってのに、早いですねえ(笑)

本当はこのSS記念投稿にするつもりは無かったのですが、

時期的にちょうどぴったりになってしまいました。

 

さて、これは一応『星のみちる時』の後書きですのでそっちも書きましょう。

 

『AIR』SSです。

常々思っていた事ですが、Keyのゲームは父親の存在があまり出てこないような気がしました。

ついでに言うとタクティクスもあんまり出てきません。

それ以前に、この手の美少女ゲームで父親が出てくるのはあまり無いかもしれません。

 

……あ、Leafのゲームは結構出てくるか(笑)

 

例えば、「Kanon」のヒロインである水瀬名雪は母子家庭です。

川澄舞は母親を治したいと思ったからこそ(?)特殊な力に目覚めます。

「One」の長森瑞佳は両親の話すら出てきません。

「Moon」の天沢郁美は母親が死んだことからFalgoに潜入します。

 

父親が話の中で中心的になっているのはあまり無いようです。

そこで、いわゆる父性と言う物は主人公が果たす役割なのだろうと考えました。

 

ひるがえって「AIR」

なんとちゃんと父親が出てきます。

それどころか、主人公の顔まで(笑)

 

で、今回のSSのヒロイン遠野美凪。

彼女の場合、性格形成に父親が大きく絡んでいると思いました。

母親が心の病を抱え、大好きだった父親は去って行く。

ゲームの中にも父親が、いつか帰ってきてくれると信じているような話がありました。

 

じゃあ、その父親はどうだったのだろう?

そんな事を考えてみました。

 

というのがこのSSを書いた大まかな理由です。

大体の部分が、ネタ思い付いてから三分で書いてるというのはたぶん気のせいです(笑)

まあ、他にもいくつか理由はあるのですけど、それは主張がどうたらという話になるのでやめておきます。

読んでいただいた方が、それを感じてくれたら一番嬉しいですね。

まあ、文章のレベルがレベルなので不安ですが(笑)

 

2000/10/14 written by フカヒレ

自宅のPCに向かって

ちゅうか現時点では、くじういんぐはまだ50000Hitでは無かったりする(笑)

 

 

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