あとがき

 

 はじめましての人も、そうでない人も、はじめましてこんにちは m(_ _)m。ラクド=シャンスです。駄目過ぎる、稚作お読みいただきありがとうございました。

 実はこの作品、僕の作品で記念すべき(?)通産10作目だったりするんですが…、何をやってるんでしょうかねぇ。他に9作も作品書いておきながら、10作目でこの程度とは、作者の器も知れるものです。あぁ、恥ずかしい…。

 僕はギャグは駄目かもしれません。ギャグになりきっていないですし。一体、僕は何が書きたかったんでしょうか?

 いやいや、すみません。読者様に尋ねてもしょうがありませんな。

 初めての、ギャグ挑戦作だったんですが…。人様の作品(三次創作)でこんなもん書いてたら、駄目ですな。

 いや、申し訳ないです久慈さん m(_ _)m。

 何て言うか、アレです。きっと、疲れていたんです。最初、シリアスの話を三本くらい書いておきつつ、最終的に残ったのが、この作品という時点で駄目スギデス。

 作者の独断と偏見がこの作品中、約85パーくらい含まれております。本編をお読みになる際には、この作品については忘れるが吉です。

 しっかし、もてもての浩平君。このノリでいけば、Kanonの祐一君も同じ感じで書けそうですが…。いや、書きませんがね。

 あれですよ、「同じ間違いを繰り返す事を過ちというのだ」というやつで、過ちを犯してはいけません。この作品は僕の十字架として、これから先、背負って生きていこうと思います(笑)。

 本当は、シリアスな『戦いモノ』が書きたかったんですけどねぇ、どの辺から間違っていったのか。多分、出だしからして間違っているのですが…。

 もし、次に『異能者』の三次創作を書く機会があれば、その時は『シリアス』でお会いしたいと思いつつ。(ギャグもなかなか難しいですな。本数をこなさにゃ駄目ですなと思います)。っつーか、ギャグセンスないんかねぇ、俺。ないもんは磨けませんからねぇ。まっ、努力次第でしょう、ギャグは書くのではなく、読むのが吉。そう思ったりしました(^^;

 なんのこっちゃ。

 それでは、お読みくださってありがとうございました m(_ _)m。

2000.12.26

ラクド=シャンス

 

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